My Favorites

作りまくった1日! “七ツ洞 ハーヴェスト・フェスティバル終了報告“

もう少しで紅葉という景色の中、過ごしやすいうららかな1日でした。
終了しました、七ツ洞公園のハーベストフェスティバル!

ちなみに、春と秋に開催されるこのイベントは、水戸の誇るべき英国風景式庭園を再生させるためのものです。見れば見るほど、発見がある素晴らしい公園です。
僕たち市民としても、ぜひぜひ、水戸内外に「水戸には本格的なイギリス様式の公園があるんだよ。」って、拡散していきましょう!

こちらもクリック →→ 七ツ洞再生物語

 

メインのフラワーマーケットのみならず水戸周辺の人気店が出店するとあって、公園前広場は大勢の来場者であふれました!

Processed with Rookie Cam

 

座れる場所もふんだんにあるのが嬉しいですよね。年配の方から、若いカップルまで年齢層は幅広い!

Processed with Rookie Cam

 

僕たちイエローチェア・ハウスは、いつもどおり手作りの家具を携えて出店しました。

でも、主目的のひとつであるイエロー・リーフレットの無料販売(知ってもらうための配布 笑)の売れ行きは、毎回どうも不調でした。(僕たちの土俵ではないのかな・・・)と、少々疑念を抱いていた本音を隠していました。

さらにスケジュールのタイトさに、いつも僕たちに声をかけてくれるウィスキーショップの植田さんにシルバーウィークの前だったでしょうか、「今回はキャンセルもよいかな・・・???」と、弱音を吐いていたのです・・・

「そんなこと言わないで、出てくださいよ!」と主催者側からの一喝。

そんなわけで、しぶしぶ準備を始めました。

(前回の「出ないわけないっしょ!」みたいな話と全然ちがうじゃんか!笑)

最近知った事実ですが、主催者のみなさんは自分のブースのために1週間も前から仕込みを始め、会場の設営も重なる3日ぐらい前からは、ほぼほぼ寝てない状態での参加、とのこと!恐るべし・・・。僕ごときの自分だけのことで、弱音をはいているどころじゃなかったのです。

機会があれば、普段なかなか会えないOBオーナーさんたちへ、そのことの無礼も詫びたいとつねづね思っていました。
先方から来てもらえるようなイベントなら参加しよう、なんてついでに思っているような邪(よこしま)な甘えに、右ストレートが入りました!

Processed with Rookie Cam

 

気合いが入りました。

そして、今回は新たな企てを・・・!
早朝から当日の運営を念入りにミーティング。

Processed with Rookie Cam

 

そうです、久しぶりにワークショップを盛り込みました。

嬉しかったことにOBオーナーさまも多数、ご参加いただきました。

僕の邪な考えなどつゆ知らず、エールをたくさんいただけました。誠にありがとうございました!
みなさんブログも相変わらず、のぞいてくださっているようで、「阿部さん、寝てないんですか?たいへんですね、頑張って。」と声をかけてくださる方や、チオビタドリンクを手土産に持ってきてくださる方、たくさんのあたたかい気遣いをいただけました。

ほんとうにありがとうございました・・・!

 

僕の悪巧みは、お手頃に参加できるとあって、すっかり人気のブースになりました!

(してやったりーーー。めちゃ嬉しい、ウルウル。笑)

 

あまりのパニクりように、その場で印刷して差し上げようと思っていた写真は、まったく撮れず。オーナーのみなさま、申し訳ありませんでした。反省として、もう少しスタッフが必要でした。

Processed with Rookie Cam

 

僕の幼馴染、かつイエローチェア・ハウスのホームページを担当する山田タポシ(IBSのフリーアナウンサーでした)も友情出演。

まさに無償の愛で手伝ってくれました。(笑)

母親は教師で、パソコンのインストラクターという経歴を持つ彼ですから、説明もほどなく覚えて、僕より上手にリードしていきます!

Processed with Rookie Cam

 

すばらしい作品が多くできました。その発想力には、ただただ驚きました。

それでは、ご参加いただいた、お子さんやパパさん、ママさんたちの作品を一挙紹介!

 

『シャビー感ハンパない!』

『シャビー感高い!』

 

『サンプルのようなおとなしめな仕上がり』

『正統派仕上がり。』

 

『趣きある重ね屋根。』

『趣きある重ね屋根。』

 

『ギザギザ屋根はカントリーライン。』

『すてきなギザ屋根。』

 

『きちんとはきだし付き。』

『きちんとはきだし!』

 

『窓なのか目なのか?』

『窓なのか目なのか?』

 

『日本の杉皮屋根を見たことあるのか?』

『杉皮の屋根みたい。』

 

『具体的な屋根』

『手のこんだ屋根!』

 

『よくみれば食パンマンの家』

『食パンマンの家!』

 

『ボリューミーな家。』

『ボリューミーな家。』

 

『草原にはえる家』

『草原にはえる家。』

 

『ポストに花壇つきの家』

『ポストに花壇つき。』

 

『バラがつたう家。』

『バラがつたう家。』

 

『印象的な屋根の家。』

『印象的な屋根の家。』

 

『服に合わせた??』

『服に合わせた??』

 

『しっかり外構つき。』

『しっかり外構つき。』

 

『ここまでくると城?』

『ここまでくると城?』

 

『あこがれの平屋』

『あこがれの平屋』

 

『ここまでくれば本望。』

『ここまでくれば本望。』

 

『番号がリアルすぎ。』

『番号がリアルすぎ。』

 

『いいカラーしてる。』

『いいカラーしてる。』

 

『大屋根の平屋。』

『大屋根の平屋。』

 

『これは独創的!』

『これは独創的!』

 

『赤もあり。』

『赤もあり。』

 

『かわらぼうに唐草?』

『かわらぼうに唐草?』

 

これはスゴイ!
「サンドペーパーを一生懸命にかけると、美しい模様が出てくるよ。シャビー感(古びた感じ)も出てくるんだよ。」
という僕の言葉を素直に受け止めてくれて、この通り。

『美しい木目調の家』

『美しい木目調の家』

 

こちらの作品は、70歳にもなろうかという婦人がおひとりで参加し、作ってくれたものです。
イギリスには、ほんとにこのような茅葺きの家が存在します。
完成を見て、僕は本当に驚きました。感動すらしました!

老婦人は「とても楽しかったわ!ありがと。」と、さっそうと去って行きました。

『僕のナンバーワン』

『僕のナンバーワン』

 

写真が撮りきれませんでした。「出ていないよ、僕・・・」という方、ごめんなさい。おじさんはパニクっていたのです。(笑)

半分も撮れませんでした。

 

 

僕は、大切な時間をいただいた気がしました。
いっそう精進してまいります。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

また来春にお会いしましょう!

 

今日もよい1日を

 

☆ お知らせ No.1

今週末は・・・

遠足気分で学ぶ、木の話。

森からのツアー』にぜひ!

まだ空席があります。

→→→ イベントのご案内

 

☆ お知らせ No.2

THE YELLOW TIMES

僕たちの日常を綴る “ペーパー版” は毎月発行です。
お申込みはこちら ↓↓↓

資料請求フォーム

 

ブログ “Rough&laugh” は…
毎週 火、木、土曜日 10:00更新
著者のモチベーションにより多少の時間のズレがあります。たまにサボることもあります。(笑)

日本の木でつくる古くて豊かなイギリスの家イエローチェア・ハウス

 

-*-*-*-* 資料請求・お問い合わせはこちら *-*-*-*-

茨城県東茨城郡茨城町常井1204-1
029-292-0051
info@10ken.com

公式サイト:http://www.yellowchairhouse.jp

メンバーブログ:THE YELLOW TIMES

資料請求フォームはこちら

2015-10-20 | Posted in My FavoritesNo Comments » 
Comment





Comment