2018-08

いよいよ始まる。豊かな暮らしづくり実践編!目指すのは建農家、工“実”店

「家の庭すら管理できない人が、できるわけないでしょ。こんな大きなところどうするつもり?わたしをアテにしないでね。」

「君はいつも理解がないよね、、まったく。まぁ、見てなって!」

 

おはようございます!

 

前回の続きで、シークレットな問題が表面化してしまいました。苦笑

 

ところで、見てください、我が家のきゅうり。

ひどいものです笑

 

それでも、この秘密兵器のおかげもありまして、、

 

酒のツマミに、ヘルシーに美味しくいただいております。

それなりに楽しんでいます!

 

 

そんな野菜づくり初心者の僕を筆頭に、素人軍団イエローチェアハウス がありえない事業に手を出してしまったのです!

いや、正確には、事業というよりは、会社としての趣味に近いのかもしれません。笑

 

手配してしまったのが、こちらなワケ。

1,000㎡という広大な畑地です!宅地で言えば、4、5棟分ですね。

 

 

どうしましょ、

どうしましょ。

 

将来は、皆さんに食べていただいたり、子供たちに芋掘りさせるとか、小さなイベントも画策してるワケですが…

果たしてできるのか、正直、自信はまったくありません!

「パパは、なんでそう勝手なの?」

家に帰れば、妻だらけ。

三人の娘も、口はすっかりオトナですから笑

 

会社のみならず、家族を巻き込んだ問題に発展しております!

 

でも、イギリスはコッツウォルズの人たちは、農家と思えるほどの野菜づくりを普通にやって、ほぼ自給自足しておりました。そこに豊かさを実感してしまった僕としては、いずれ通らなくてはならない道だったかと。

 

アイデアと畑の先生募集中。苦笑

2018-08-30 | Posted in My Favorites, イベント, No Comments » 

 

進行中。オープンハウスの準備、そして…

日々、暑いですが、元気に過ごされていますか?

こちらは、仕事までも熱くなってきています 笑

こんにちは!

ブリティッシュモダンを追求していく、新デザインであるB.I.I.Dの初披露、『これが僕たちの幸せな隠れ家』が、オープンハウス1ヶ月前になりました。

現場は順調で、先日は足場が外れて、ようやくその姿がお目見え。

なかなかいい感じのエレベーションです!

新たに暮らしの演出をしつつ、皆さまをお迎えします。ですので、お楽しみに。

じつは今、あるシークレットなミッションが進行中です。言ってしまったら、シークレットになりませんか?笑

ホームページの刷新なんです!

先週の金曜日に構成やデザインが決定したところ。見にこられた方が、飽きないものにしたいと考えています。

宣言するには、まだ早いんですけど、自分のお尻をたたく意味でも!笑

ホームページの制作にあたり、思案の段階は終わりましたが、日夜、いいものにしたいと、みんなで模索中…

ご要望の多い、家具にもお応えします!こちらもお楽しみに。

そしてそして、シークレットな問題が、もう一つ、これ。

どうしよう…

もう後戻りはできない 笑

また改めて報告します!

本日もこの暑い中、2組のご家族にお越しいただきました。ありがとうございます!

 

今年は暑い…猛暑日の過ごし方 ランニングは厳しい

毎日、暑い日が続きますね…

ショールームの木々も元気がありません。

葉のまわりが茶色く焼けてしまっています。元気なのは雑草ばかり 苦笑

こんにちは。

 

でもですね、この暑いさなか、僕はなんと週に4日ほど走っているのです!

しかも今日の気温は36度をさしておりました!

アスファルトも熱い…

 

洋服好きなので、、

黄色系でまとめて見たり

 

お気に入りの帽子をキーに白系で

 

 

と言いつつも、じつは同じアイテムの着まわしが多い。

 

ですので、いつも合わせやすいものを購入するという。

ちなみに今年も去年も、ウエアは購入していません 苦笑

 

でも今年一押しのウエアがこちら。

ブランド名はイエローチェアハウス 笑

Shou-Gデザインの“イエロー供走会”オリジナルTシャツなんです!

 

今日は36度の炎天下の中を走って、スペシャルなことに気づきました。

フラフラしてきて、まずいな、と感じたところで、千波湖の公営水道の蛇口から、水をかぶったんです。

全身びしょびしょになるくらい、頭から。

 

そしたら、なんと熱風を爽やかな風に感じました。

そして5分ほど休んでから家までゆっくりランニング。

 

良いこは真似しないでくださいね。笑

 

背中のマークがかっこいいイエローTシャツ!

ショールームにて「見たよ」の一声で、先着3名様に差し上げます!笑

2018-08-25 | Posted in My Favorites, ファッション, ランNo Comments » 

 

夏の宿題 板塀の塗装 茨城町の新道沿いにて

夏休みの宿題、お子さんは進んでますか?

うちの中学生たちは、深夜遅くまでやっています…

こういうところばっかり、親に似るんですね 苦笑

こんにちは!

僕も夏の宿題が終わりました。

お盆前、ショールーム裏手の板塀をリフォームして、歩道沿いに木柵を新設しました。

それの塗装が僕の宿題だったというわけ。

まずは、裏手の板塀。

柱も板もヒノキ材。もちろん国産材です。このように木肌が見えていましたが

塗料はいつものタヤエクステリア を使い、色はウォールナットとペルシャレッド。

2色と薄め液を混ぜながら、濃淡を出して遊んでみました!

こちらが完成品。

板材のタテバリは、塗りやすくオススメです!

DIYする場合は、最適ではないでしょうか。コツはコテパケを使うこと。

簡単にプロ並みに仕上がりますよ。

そして歩道側の木柵。

やはり国産材のヒノキで作っています。

思いのほか、ごっつくなってしまったので、印象を少し軽くしたい…

暑い中、スタートしました。

盆前の草刈り並みの尋常じゃない暑さの中、頑張りました!

一回塗りで軽い印象で終わらせるはずが、ハケムラだらけの、いかにも素人が塗ったような仕上がり…

これにはさすがに納得できず、2回塗りをすることにしました。

すると、仕上がりはそこそこにはなりましたが、濃くなった分、すっかり重い印象に…

軽く仕上げるはずだったのですが 苦笑

そこで、笠木と旗の部分は、色を変えることにしました。

ホワイトにしました!

建物とも合うし、なかなかではないでしょうか 笑

バッテンの木柵は、とても塗りづらい。コテパケは使えません。刷毛を使うことになりますが、つなぎの取り合いのところが上手く塗れないため、ハケムラが出やすくなります。

でも、2回塗りなら解消できますし、苦労する分、愛着が出ますよ!

ということで、夏の宿題でした!

 

新築のラストスパート 無垢のフローリングや木の良さを活かす自然塗料 

普段、テレビをあまり見ない僕ですが、2歳のよっちゃん、助かりましたね!

悪者のニュースが多い中で、#おばたのおじいさん のような方が現れると、胸がスッとします。

現代のヒーローは、78歳!ほんとうにパワフルで驚きました。

僕は、少々こしが痛い51歳。まだまだ若造なのに!笑

人生のラストスパートは、おばたさんのようにありたい。

 

おはようございます!

 

Kさま邸も、ラストスパートに入りました。

現場をのぞきに行くと、青々していた隣のサツマイモ畑は、収穫の作業中でした。

しばらく眺めていたんですが、大きな機械で一気にやるんですね。

南側の屋根には太陽光パネルがのり、雨樋もついていよいよ足場も解体です。

 

 

中に入ると、とってを付ける作業と、塗装の作業中でした。

カネコさんが、自然塗料を塗っているのは、階段の手すり。

 

塗料は、ドイツのリボス社のカルデットを使っています。

生乾きのときは独特な臭いがありますが、1週間もすれば無臭です。

木の本来の香りが出てきます。

 

クリック↓

リボス自然塗料とは

 

木の香りと言えば、先日、イエローチェアハウス の板塀の改修で驚いたことがあります。

屋外の雨ざらしで10年以上経った古いヒノキが、切るとまた香りがよみがえるんです。

「カンナかければ、まだまだ使えますよね」とは、棟梁の弁。

もしかすると関係性は薄いかもしれませんが、ここで使用していた塗料も自然塗料でした。

やはり塗料は、無垢材を活かす塗料がいいと直感的に実感!

 

イエローチェアハウス は棚板が多く、中に入ったときは、ちょうどたくさんの棚板が塗りあがったところでした。

 

塗りあがった棚は、このような収納にはめるというわけ。

左側に見える2本のレールのようなものは、棚受けです。

受け金具をさして、好きな位置に棚が置けます。

 

まだ塗ったばかりなので、ツヤがありますが、乾燥するとマットな仕上がりになります。

ツヤを出した方が、高級感は出ます。ですが、あえて僕たちはしません。

自然の光沢を待つというか経年を楽しむ、というのが僕たちの考え。

床のフローリングにも、同じ塗料を使っています。

 

画像がよくありませんが、後は照明の取り付けを待つばかり!

 

2018-08-17 | Posted in My MissionNo Comments » 

 

“家づくりから暮らしづくり”へ 半建半農への道⑤ 曲がったきゅうり

おかげさまで株式会社住建は、35回目の夏を迎えました。

個人的には、先代である父の3回忌でもあり、しみじみと感謝の気持ちですごしました。

 

少々サボり気味ですが、お盆休みも終わったし

ブログあげていかなきゃ!

 

こんにちは。

 

わが家の小さな畑は、順調です!

と言いたかったのですが、現実はそうでもなく・・・

 

5月にこのようにスタートした畑は

 

7月にはここまで育ち

 

いい感じのようでした。。

 

ところが最近では、トマトはならず、、

きゅうりは半分くらいが、丸まってしまっていたり、先細りの生育不良。

優秀なる番犬りゅうも、不満足そうです。

ちなみに彼は、腎臓病を患っているので、それ用のドッグフード以外、食べません。

というか、与えません。

いつも眺めるだけ。ごめんね。 笑

 

それでも一日に2本くらいは、収穫できています。

ちょっと皮が固くなってる気がしますが、、

 

固くなっている皮は、とりのぞいて、二品作ってみました。

いや、作るというほどでもないんですけどw

 

からし漬け。

きゅうり三本をてきとうに刻んで、ビニール袋にいれて、からし漬けのもとを入れてよくもむ。

2時間ほど漬け込んでできあがり。

うまっ!!!

ビールのつまみには最高です。やってみて。

 

そしてもう一品は、ピクルス。

このトマトは最後の収穫になってしまいました。

あとは全然なってない・・・泣

 

きゅうり2本と、プチトマト数個、それに

ピクルスのもとと、水、お酢、砂糖を加えています。

ここから3日ほど漬けこむのだそうです。

 

今朝、開けてみたら、

こんな風になっていました。

すごい水が出るんですね!

 

あと2日も経つとどうなるんだろう。

とっても楽しみです!

 

それにしてもこの原因は、、

水と肥料の不足だそうです!

 

水は毎日あげていたとは言い難い・・・

 

追肥はまったくしていませんが、化学と書いてある肥料は使いたくない。

腐葉土でもいいのか?

そもそも、腐葉土は追肥のかわりにはならない??

 

どっちにしても買わないと何もないし。

たい肥作りにもチャレンジしようとは思っているものの、

いろいろと妥協を検討中 笑

 

2018-08-16 | Posted in My Favorites, No Comments » 

 

茨城の木(八溝の杉)で家づくり インダストリアルデザインはじまる

水戸市平須町で着々と進んでいる新築工事。

その家は、イエローチェアハウス の新しくもシャビーな世界観を試みたデザインになっています。

こんにちは!

外観はガルバのサイディングに、湿式のレンガタイル貼り、こげ茶に塗られた木という組合せです。

インダストリアルデザインは、一般的には工業製品のデザインを指します。
生活に関するもののプロダクトデザインと混同されがちですが、少々違います。
プロダクトデザインは使いかって優先的な考え方に対し、インダストリアルデザインは商用的にものの美しさと使いかってを融合していくというもの。
小難しいニュアンスですが、素材的には金属がポイントで、要はカッコよさの追求!

建築となると、その理解は古い倉庫や工場などをカフェなどにリモデルすることから始まったことに、イエローチェアハウス はフィーチャーしました。
アメリカ的には、古めかしいコンクリートの床に新しいピカピカの鉄の厨房機器。そんなイメージですね。
当然のことながら、僕たちはイギリスにスタイルを求めていくので、いき着いたのは、古めかしいレンガと木が入ること。

イエローチェアハウス の建築ばか達が、アホとさえ思えるような、まじめな議論をつみ重ね、できあがったのがブリティッシュ・インダストリアル・インテリア・デザイン!

ハムステッド B.I.I.D

キッチンの天井部分。間接照明のしつらいと奥には天井から吊り下げるレンジフードのボルトとダクトが見えています。

従来のカントリースタイルは縦長窓が通常ですが、B.I.I.Dは横長の高窓が基本。

陰影がしっかりと出る室内になります。

仕上がりが楽しみ!

そしてイエローチェアハウス の骨格をなすものは、国産の木を使うということ。

もう10年にもなりますが、構造材はすべて八溝の杉です。協和木材さまより直接供給を受けているので、コストをおさえつつも品質の高い家づくりが可能です。

これだけでも珍しい事ですが、造作材と言われる例えば、大工さん手づくりのすえつけの家具などもすべて八溝の杉でまかなっています。

ウォークインクローゼットと寝室をまじきるバックボードも家具にしていますが、素材は八溝杉です。

惜しみなくふんだんに使っているので、迫力のある家具になりそう!

 

水戸の外れにぴったりなカントリースタイル 家事動線を助ける家

現場に行くと、デザイナーや監督たちの、苦労しながらも、ものづくりそのものを楽しんでいる様子が、手に取るようにわかります。最近は少々距離をおいている自分としては、ムズムズとした複雑な心境になります…w

最近は自分ごとが多かったので、今日は現場の話題です!

 

おはようございます!

 

畑や緑豊かなここは水戸市。将来は畑に囲まれた生活をしたいと思っている僕にとっては、羨ましい場所です。

そこで建築中のKさま邸。

 

イエローチェアハウス らしい外観です。

フロントアンドバックそのものの立地で、別のときに詳しく話したいですが、庭づくりしやすい配置。

 

ここは北側の前面道路から写しています。

今は漆喰塗りの真っ最中です!

 

 

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こちらの動画を参考に↓↓↓

漆喰外壁の作り方 その1

漆喰外壁の作り方 その2

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しばらく外回りを見ていましたが、特に異常なし!

 

中に入ってみると、やはり漆喰を塗るための下地処理中。ボードの継ぎ目を消すパテ処理は、とても大事な作業です。

階段前のアーチと、キッチン脇のアンティーク調にしつらえた柱がイエローチェアハウス らしい!

なかなかいい空間じゃないか!!

 

そして南側から見た外観。

前にも家が建つ予定なので、少しクローズドな庭ができます。

それは大きな利点です。

なにが利点かと言うと、、

 

ここは洗面室ですが、洗面台の横にバスの入口がありますね。

 

バスの入口側から写真を撮ると、そこには大きなはきだし!

???

南側が外からクローズな視界であれば、洗濯の動線をシンプルにしやすい、というわけ。

 

きっと生活が始まるとこの間取りが大活躍してくれるはずです。

こちらの動画も参考に↓↓↓

 

間取りや家づくりの参考になれば幸いです!

最近動画づくりをサボってましたが、近々再開します。お楽しみに。(え?そうでもない??笑)

 

 

そしてこちらは、水戸市平須町。家が立ち並ぶ場所。

 

新デザイン “ハムステッドB.I.I.D” が、ついにベールを脱ぎます!

B.I.I.D=ブリティッシュ・インダストリアル・インテリア・デザイン

素材はレンガと木と鉄を強烈に意識する。この組み合わせは特徴的なデザインを生みます。

イエローチェアハウス の新しくもレトロモダンな世界観を表現していきます。

完成が楽しみです!

 

 

ランニング仲間のリモデル 10年目の決断

暑い日が続いていますね。

そんな中、少しづつカンを取り戻そうとしています!

 

こんにちは。

 

今朝は、家から事務所まで8キロの道のりを走ってきました。

家族とかスタッフからの、心配の声をよそに、大汗をかくと意外にも気持ちがいいものです。

 

もちろん本当にゆっくりと走っているわけなんですが。

 

水戸漫遊マラソンまで3か月を切ってしまいましたからね!

少しでも身体を慣らしていかないと、完走できなくなってしまう・・・

 

先日の土曜日は、水戸漫遊マラソンに共に参加する、Nさん親子と合同練習。

本格派ランナーなので、終始、僕のペースに合わせて走ってくれましたw

ありがとうございます!

 

そのNさんは2009年に家をお建てになっています。

10年目の今年は、リモデルをされました。

 

3人のお子さんたち(建築当時は1人)が大きくなってきて、部屋が手狭になってきたそう。

 

インナーバルコニーをひとつの部屋にするという、大胆なリモデルでした。

溢れる洗濯物を目立たないところで、部屋干ししたいという奥さまの願いだったようです。

これなら花粉の時期も、気にせず干せますね!

ナイスアイデアでした。

 

それにしても、ご家族の成長を見守れるのは、嬉しい限り!

 

家はその時々の時間軸があります。

10年ほども経つと建築したときの家族構成と、違うことは、ままあります。

住み始めてみて、想像していたライフスタイルと違うものが、生まれることもあります。

今、新築をお考えならば、細かく決めつけることなく、おおらかに計画することは、10年、20年先をみすえるコツかもしれません!

 

デザイナーのShoG(しょーじ)とは、いつもそんな建築談議になります ww

 

毎年、春先から走っていたのですが、今年はすっかりサボってしまいました。

年のせいか暑さのせいか、とても息切れする・・・

僕も走り始めて10年くらいは経つと思うのですが、今年も去年の記録、4時間44分を切りたい!

目標4時間半(サブ4.5と言います)!

 

とにかく無理せず、さぼらず慣らしていくしかありません!

 

白い漆喰の家 新築のお引き渡し 初々しいご夫婦にぴったりの記念の品贈呈!

いきなりまた暑くなりましたね…

こういうときだからこそ、爽やかなブログを今日はお届けします!

 

おはようございます!

 

先日、お引き渡しのNさまご夫妻。

とっても若々しく初々しいご夫妻です。

 

打合せはいつもお洒落で、しかも何気なくペアなスタイルでした。

そのファッションはいつも楽しませてくれました!

 

イエローチェアハウス はファッション大好き人間の集まりです。

ですので、この日ものがさず気づいてましたよーーー。

 

色違いペアルックで登場!愛らしさ爆発!!

極暑の中でしたが、ここだけはなぜか涼しげだwww

そして無事、カギをお渡ししました。

 

そして記念品の贈呈。

よしマネがなにやら夢中で説明しています…

Nさまも興味津々のご様子。

色々と考えながら、たどり着いた一品です…

 

それがこちら。

なんだと思いますか?

 

答えをいう前に、作っていただいたのは那珂町の中本木工研究所さんです。

 

新進気鋭の木工所さんで、今や地元だけでなく東京で注目され始めました。

なんと高級乗用車レクサスとコラボで作品を展示という!

 

詳しくは中本木工研究所さんのサイトを↓

なかもく

 

これをテーブルの上で広げると、、

ヒトデのような星のような。

木それぞれの彩も美しい。

 

 

その答えは、鍋じきでした!

この繊細さが、僕たち好み!

 

こうして普段は立たせておくことができるので、テーブルの上でも邪魔になりません。

これこそデザイン。アナログなのにアイデアで素材と利便性が共有されています、僕たちの目指すところと同一!

やっぱり本物の素材、木の作品はいいですね!

 

長い夫婦生活…

ときには喧嘩することもあるでしょう。

でもそのときにこちらを見て、供に達成した家づくりを思い出してくださいね!

 

Nさま、いつまでもお幸せに。