2018-10-05

明日から残り2日間完成見学会 水戸市のブリティッシュインダストリアル建築

反響が多く、とても光栄です!

ありがとうございます。

まだ内覧のチャンスもございます。ぜひお気軽にどうぞ。

 

おはようございます!

 

今日は昨日の続きで、『これが僕らの幸福な隠れ家』の全貌。

インダストリアルデザインと直線的なLDKプランを紹介します!

 

インダストリアルデザイン

特徴的な写真はこちら。

古い足場板をキッチンの袖壁に使いました。

そして本立てには、アイアンのブックガード。

新しさの中にシャビー感が同居しています。

 

とにかくアイアンが多めです。

ホールから最初に目に飛び込んで来ます。

今月から着工のFさまは

「入り口からいきなり目にするレンジフードのアイアンとガラスのカバーはカッコいいですね!」

とおっしゃっていました。

 

 

アイアンの階段の裏にはしご状の壁。

このスペースには、シャープな印象のステンレスタイプの冷蔵庫が入る予定です。

さらりとブラインドをかけているのです。

 

あえてブルーグレーで塗りつぶすあたりがShowG(イエローチェアハウス デザイナー)らしい。

柱をつつむ収まりも特徴的でカッコいい!

 

でも先週のオープンハウスにご来場の小さなお子さんが、、

「おじさんこれ何?」

「なんだと思う?」

「わかった!こうやって登るんだ!」

と登ろうとしました。笑

それもありかも…

 

 

古びたレンガも大事な要素です。

照明の両サイドにつけられたボックスは、そこからワイヤーが伸びて物干しロープになります。

 

 

 

吹抜けの上もアイアンの手すりなので、開放感と採光が得られます。

スタイルだけでなく機能性も備えています。

 

大きな鏡は、ここでダンスが大好きなお子さんが振り付けのチェックをします。

僕だったら、ゴルフとランニングフォームですね。笑

そうじゃなくてもあってもいいですよね!

毎日ここを通るわけですから、家族みんなが美しくなる!

 

 

直線的なLDK

狭めの独特な形状である敷地に合わせて、必然的にLDKが直線的に間取られています。

ですので、あえて見せるキッチンにこだわったのです。

アイアンと足場板の袖壁で、バーのような雰囲気に仕上がりました!

 

キッチンの奥にダイニング、その奥にリビング。

採光を得るために一工夫こらしています。

 

 

それは吹抜け。

大きな掃き出し窓を吹抜けの2階の南側に設置し、手前のつくりは、できるだけ妨げるものを無くしたおかげで

ほどよい明るさが得られる1階になりました!

 

ブリキの車が評判でした。

(えっ、そこ!?)

 

参考になれば幸いです。

 

明日から2日間、10/6sat・10/7san限定

オープンハウス(完成見学会)開催です。