My Mission

家づくりに必要なアイテム 造作と健康を考えたい 茨城の木造住宅

今年は、年始そうそう、新築のみならずリフォームやちょっとした家の営繕のお話が、例年より多い感じです。

今年は、景気が楽観視される論調が目立つので、「よし、頑張ってみようか!」という気持ちになるのかもしれませんね笑

(そうなれば嬉しいけど…!)

でも、家づくりを思い立った時こそ、ちょっとだけ考えたいことがあります。

 

おはようございます!

 

こちらは、“吹きぬけ贅沢リビングの家”。

着々と内部の造作が進んでいます。

下から見上げるとこんな感じ。

左側のスペースには、オープンな階段がつきます。

 

上から見下ろすとこんな感じ。

まさに“吹きぬけ贅沢リビングの家”でしょ!?

 

2階では、棟梁のあおちゃんが、何やら計算中でした。

大工さんは、いつも板が紙代わり笑

今では、珍しいところを造作しています。

 

作っているのは、こちら。

押入や、クローゼットの「枕だな」と呼ばれる、上部の棚を造作していました!

 

今は、規格品をただつけて終わりが多いですよね。

イエローチェアハウスは、無垢の木で作ることを標準にしています。

 

よく見ていただければ、内部の壁も全て木だということがわかります。

こちらも標準にしています。

しかもこんなところにヒノキ笑

 

 

どうして見えないところに、無垢の木を使うのか?

 

理由を先に述べてしまえば、こもる空間なので、湿気対策

付け加えて、化学物質対策です。

 

最近、あまり話題には登りませんが、“シックハウス”という言葉をご存知ですか?

『シックハウス症候群とは?』

 

昨年、新たに規制される物質が増えました。

まこと密やかに、規制されている13物質から16物質になったのです。

『3化学物質を追加へ 室内濃度、規制強化』

規制される化学物質が増えているということは、話題に登らないからと言って、問題が全て解決されているわけではないということです。

 

今までの13物質と指針値の説明はこちら。

『指針値とは何ですか?』

 

 

現状の問題とは

 

罰則規定は、ホルムアルデヒドとクロルピリホスだけです。

しかも、この2つの物質のチェック項目は、この3つ。

①居室の内装の制限 ②機械換気設備の義務づけ ③天井裏 等の施工の制限です。

ですので、工事が問題なければ、罰則規定には触れません。

はっきり言って、楽勝です。

 

つまり、他の14物質については、指針値を超えても『違反した場合の命令や罰則の規定もありません。』ということ。

 

化学物質の使用は、ホルムアルデヒドとクロルピリホス以外の罰則規定はない上に、すべては作り手に委ねられています。

 

ですが、どんなに志が強い健康住宅志向であっても、接着剤や工業製品(建材以外、キッチンなど無数)を使う以上は、追求しきれないのが正直なところ…

 

 

揮発性化合物の使用を少なくするには?

石油から作られる化合物は次々に生みだされ、まさに規制とのイタチごっこです。

 

昔から存在する自然素材に限りなく多く囲まれることが、化学物質から逃れる唯一の手段でしょう。

家の中くらい、そうありたいと願います。

ですので、イエローチェアハウスはできるだけ自然素材を使います。

 

もちろん、僕たちよりもずっとずっと、真摯に健康住宅を達成している工務店はあることでしょう。

見習っていきたいところです!

 

 

デザインとは、“暮らしをよくすること”に他ならないので、ただカッコいいだけではダメ。

バランスよく健康志向を取り入れることも検討してみてはどうでしょう。

 

今日もよい1日を

 

 

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2018-01-11 | Posted in My Mission, 構造と工法, 素材No Comments » 

 

平屋のメリットとは?茨城の木造注文住宅で動画解説

明けましておめでとうございます!

おかげさまで、昨年は充実した1年になりました。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

おはようございます!

 

2018年は、粛々といい “暮らしづくり” を進めていきます。

これにつきます笑

 

元旦から、いいスタートを切りました!

 

個人的には、まずランニングから。

今年は、昨年以上に走りたいと思っています。

弱点の腰を強くするために、スポーツジムにも入会しましたし笑

元旦は、カチカチの千波湖をRUN。

気持ちがいいものですね!

 

そして、崇敬神社である笠間稲荷に参拝。

日々の暮らしに感謝し、心願成就を祈願してきました!

 

そして、イエローチェアハウスも始動しています。

僕たちイエローチェアハウスは、新たなる夢を掲げ、一丸となって進んでいきます!

 

“おおらかリビングの家”では、外部は漆喰塗りがスタートします。

内部では、青木棟梁が全力で大工工事中。いよいよ、造作工事です。

イエローチェアハウスの場合は、造作工事に入ってからがまた時間がかかる…

約2ヶ月かけて、丹念に棚とか作っていきます。

 

年末にスタートしたKさま邸!

間もなく上棟です。

ぬかるみやすい現場のため、しっかり敷地を養生。

 

新たに始まったNさま邸。

地盤の補強からのスタートです。

補強とはいえ、地下5メートル近くに岩盤がありますから、しっかりした家になりますね!

 

先週引き渡した、Mさま邸。

でも、まだまだ終わりません…

まずはエクステリア。
今月中には、形になります。

 

バトンをMさまに渡し、“豊かな暮らしの建築” が始まっていきます。
暮らしづくりには、終わりがありません。

僕たちもサポートして、しっかり見守っていきたいと思います。

 

年末のオープンハウスの際には、たくさんのご来場者に恵まれました、皆さま、誠にありがとうございました。

お客様の声の中から、平屋への関心の高さを多いに感じましたので、ポイントを解説してみました↓

参考になれば幸いです!

 

今日もよい1日を

 

 

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フローリングは暖かい無垢材なら床暖房いらず 茨城の新築は杉

誠にありがとうございました。

おかげさまで、大盛況なオープンハウスとなりました。

今日は、体感していただいたあたたかさの秘密を全公開します…

 

こんばんは!

 

秘密を公開といっても、なんども言っていました笑

でも、初めてイエローチェアハウスのオープンハウスにご来場いただいた方も多くいました。

 

ですので、評判の足元のあたたかさを改めて動画にしてみました。

こちらをクリック↓↓↓

 

 

僕たちのような小さなビルダーにご興味を示してくれるお客さまが増えて、とても嬉しく思います。

でも、小さなビルダーだからこそ貢献できる家づくりがあります。

 

僕たちは割と年配のチームで、たくさんの売り上げを必要としません笑

安心して、家づくりの疑問や不安をぶつけていただければ幸いです。

今回も3組の方にデザイナーのベテランしょーじが講師を務める“お家づくり相談会”にお申込みいただきました。

中にはたまたま訪れた転勤族のご家族もいらっしゃいまいます。

 

お伝えしたい。

家づくりのシンズイ笑笑

 

どの地でも自然で素敵な暮らしを実現していただければ幸いです!

 

 

 

お知らせ❶ お子さんも大人も大好きなワークショップ

小さなイギリスの家づくり教室

窓にも飾れる可愛い家

 

とき:12月23日(土)(決定)
ところ:水戸市南町(元ユニー跡地)

 

内容:八溝杉の家をかたどった木片に、屋根をつけたり、窓をつけたり、、小学生以上のお子さまなら楽しめる内容です。大人ももちろん、記念の作品を造るのにはうってつけ!

 

【ご来場特典】
ご予約の上、ご来場の先着5名さまに、

井形慶子著『イギリス流小さな家で贅沢に暮らすプレゼントいたします。

 

 

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2017-12-18 | Posted in My Mission, 国産材, 素材No Comments » 

 

曲り屋の平屋住宅をオープンハウス 週末は豊かな暮らし体感

今日は、夕ご飯前に一仕事。

キッチンでは、アモーレさんの包丁でまな板を叩く音が聞こえています。

こんな情景は、いいものですね。家族の温もりを感じる瞬間です。

 

ところで、皆さんは楽しいクリスマスの準備は進んでいますか?

 

こんばんは!

 

ようやく、明日と明後日のオープンハウスの準備が整いました。

エクステリアはまだ途中ですが、、

アモーレさんが、スマホを向けているのは、完成したフロントのディスプレイ。

 

ナイスセンスです!

ありがとう、0さん。さすが、おもてなしの心をもつガーデナー。

 

イギリス式にクローズされた“バックヤード”。

フロントからは分からなかったかも知れませんが、はきだしが4つも、ついています!

ですので、南側の家が接近していますが、いい陽射しが室内に注ぐというわけ!

最初から狙っていましたが、ある意味、平屋の弱点を克服している。

(自画自賛。笑)

もしフロントとバックの意味が分からなければ、前回のブログを読んでくださいね。

 

 

そう、今夜は“中”をご紹介しまショウ。

 

気になる室内

この時期ですもの、まずはこれ。

クリスマスツリーが目にとびこんでくるはず。

僕は子供達に思い出を作ってあげられなかったので、皆さんは後悔しないようにイベントを大切にしてくださいね。

ちょっとしたことで、お子さんは優しさを心に刻みます…

 

クリスマスツリーの奥には爽やかなダイニングとキッチンが広がります。

壁はすべて、漆喰です。

ですので、空気感が違うはず!

 

偉そうには言えません。

なぜなら、演出はすべて、Show-G(ロマンスショージのこと)

 

僕は何をしたかというと、キッズルームづくり笑

傷つけないよう、せっかくお借りした家だもの…

キスはつけないように笑

 

こんな作業も楽しいもの、お子さんが喜んでくれるものなら。むふふ、バッチリ整いました!

 

他にも、

バックボードの造作あり。

いつものように、丁寧な手仕事がウリ。

 

勾配天井あり。

おおらかさを引き立たせます。

 

ふんだんにニッチがあります。

(チラシの文言が間違っていますが笑)

一応、僕はプロのデコレーターでした。洋服屋だけど。

いかがですか?

でも、好きな雑貨を並べれば、それでよし。

 

ご当家支給の鏡と、照明がまたナイス!

ここは、玄関ホールです。

 

ものたりなければ、ぜひ足をお運びくださいね。

明日と明後日は、こちらの家をオープンハウスします!

 

シャンパンにシャンパングラスとシャンパンバケツ(クーラー)、赤いロウソクに、、

そうだ、でかいソックスも必要だ!

 

クリスマスの暖かな夜は、今からの準備がたいせつ。

素敵なクリスマスを迎えましょう。

 

 

今夜も冷えてきました…

暖かくお過ごしください。

 

 

 

お知らせ❶ Coming Soon!

<One-storey house>曲り屋の平屋の家

オープンハウス

とき:12月16日(土)、17日(日)10:00~17:00(決定)

ところ:茨城県 水戸市 見川町

 

みどころ:・4人家族にぴったりなサイズ感 ・オールしっくい壁の贅沢な質感 ・勾配天井のおおらかリビング ・地元八溝杉のあたたか無垢フローリング ・イギリス式プライベート性ある庭構成 ・大工さん手作りによる造作家具 ・自然素材ならではの空気感、清涼感 ・可愛らしさ満載のニッチ などなど

 

【ご来場特典】
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オープンハウスで南欧風平屋の完成見学!茨城の自然派工務店

2週間、ご無沙汰してしまいました。

でも、それは来年への布石!

何のこっちゃ笑

 

おはようございます!

 

すっかり暖房が欠かせない寒さになりました。

ショールームでは、この通り。

毎朝、薪ストーブに火を入れています。

なんとも言えぬ、やわらかい暖かさなんです!

また薪を焚べるときの幸福感は格別です。

ショールームにお越しの際は、ぜひ体感を。

 

でも今日は薪ストーブの話ではなくて、明日に控えたオープンハウスの紹介です!

 

 

平屋のオープンハウス

今回は、<One-storey house>曲り屋の平屋の家。

名前の通り、L字の平屋。

平屋は今人気のプランニングですが、イエローチェアハウスのテーマは、『小さく贅沢に』

内部の造作が見どころです!

 

 

家の“うらがわ”にあたる南側には、プライベート性の高い、庭があります。

極小地などには、欠かせないプランニングのコツがありますが、それを体現しています。

 

フロント&バック

そのコツとはイギリス式の家の配置構成のことです。

 

少し、説明しますと、、

 

フロントは、道路に面した側を言い、家の顔。つまり玄関側のことですね。

しっかりガーデンとパーキングを構成し、付近の街並みに貢献していきます。

 

バックは、プライベートガーデン。

隣の家なども利用して、人の目に触れにくくします。
(ここの考え方が、日本と違う!)

あまりお金をかけずに家族の趣味に合う庭にします。
(もちろんご豪華にしてもいいですけど、その分、維持に手間もかかる)

一面を畑にしたり、しっかりテーブルと椅子を配置して第2のリビングにしたり、アイデアいろいろ。

家族が楽しめればいいわけ。

 

フロントはしっかりエクステリアも完成させてのオープンハウスが望ましいのですが、なかなかそうともいかない感じです…

お越しになる際は、足元にお気をつけください。

凸凹ですけど、雰囲気のいいレンガ。

 

 

そんなこんなで昨日と今日は、会場の演出にプチ引越し笑

コンサバトリーに飾ったクリスマスツリーも、いったんたたんで箱に入れました。

 

ショールームに残されたテーブルの上には、何やら新しく手に入れた雑貨などなど。

これもしっかり小道具にしていきます。

テーマはもちろんクリスマス。

 

今回は、小さく贅沢な家シリーズらしく、3人家族のちょっと大人びたクリスマスをイメージしてデコレート。

さ、そろそろ現場に行かねば!

 

また後ほど、中をご紹介しますね。

 

 

明日、皆さまにお会いできることを楽しみにしています!

 

 

 

今は来年の布石になるよう、作戦を頭の中で組み立てています。

 

マラソン早くなることとか、ゴルフ上手くなることとか、少しは自分の家のこととか、、
(仕事はないのか、自分!笑笑)

もちろん、家づくりにとどまらない“暮らしづくり”についても。

 

夢を描くことは楽しい!

 

いくつになっても追い続けるぞ笑

 

 

今日もよい一日を!

 

 

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杉フローリングの傷 愛着に変えるメンテナンス 茨城の木造住宅

いよいよ年末の香りがしてきたというか…

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ。

 

公私ともにやり残していることが多くて、気持ちだけが忙しくなってきました。

どれもこれも、スパッと進まず、タタタっといかないものか…

 

 

おはようございます!

 

ですので、

今日はとくに前ぶりなしで進めます笑

 

夏は涼しく、冬は暖かい、杉のフローリング。

【夏も冬も快適に暮らせるのは杉床の力も理由のひとつ】

 

ところが、難点はキズがつきやすいこと。

今日はとっておきの解消法をお伝えします。

 

杉フローリング凹みキズのメンテナンス

これは、椅子の脚の“アタリ”です。

ダイニングで特に椅子の脚が細い場合は、このようになりやすいもの。

【杉フローリング傷❶】

 

5分でこのように補修できます。

マジックのようでしょ?

【杉フローリング傷❶補修後】

 

方法は簡単。

乾いた布を凹み傷部分に当てて、スチームアイロンを軽く押しつけます。

様子を見ながら、何度か繰り返します。

【凹み傷にはスチームアイロン】

 

別の箇所をもう一度、見てみます。

かなり凹んでいるのがお分りいただけると思います。

【杉フローリング傷❷】

 

この通り。

ほぼ目立たなくなりました。

【傷フローリング❷補修後】

 

 

杉フローリングけずり傷のメンテナンス

発想を変えて、エイジングを施して、風合いに変えてしまうという方法です。

昔の小学校のような床にしてしまう感じでしょうか。

 

手順は以下の通り

1、キズのササクレをサンドペーパーで軽く落とす

2、ブライワックスを傷付近に薄く塗りつつ軽く色付け

3、磨くと滑りやすくなるので、ミツロウワックスを塗って仕上げる

 

以前にアップしたブログをご覧ください。

↓クリック

床のメンテナンス

 

DIY感覚で楽しくメンテナンスして、豊かな暮らしを盛り上げてくだされば、幸いです。

 

 

来月、イエローチェアハウス自慢の床を体感できますので、お楽しみに!

 

 

今日もよい一日を!

 

 

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自然なライフスタイル 茨城の木造住宅には暖かな床材

いよいよ寒くなってきましたね。

この季節は、カチカチで足元が冷たい。そして、夏はベタベタ。

そんな思いをしたことありませんか?

 

窓ガラスの大量の結露も嫌ですけど、冬でとくに嫌なのは、やっぱり足元からくる寒さですよね…!

家づくりで実現したいことは、快適な暮らしやすさ。

 

おはようございます!

 

 

先日は、木造住宅の暖かさのためには断熱材はもとより、現場の施工がとても大事だと、つらつら書き綴りました。

暖かな木造住宅の作り。茨城県に適した気密と断熱と工法は?

 

もうひとつ、暖かな木造住宅にするために大事なことがあります。

それは、足元の暖かさ。

つまり、床ですね!

 

 

暖かな床材

今日は冬は暖かく、夏は爽やかな床をご紹介します。

 

床は直接触れるところです。床材によって、だいぶ体感は変わります。

色々な床材がありますが、保温性と調湿性で選ぶなら国産のという選択があります!

【杉フローリング】

 

 

国産の杉は和風限定と思っていませんか?

塗装しだいで、しっかり洋風に表現できます。

【杉を使って洋風に】

 

 

すぐれた保温性

杉の繊維は、空気を多く含む多孔質になっています。

空気を多く含むことができるおかげで、保温性が高く、断熱性能においても優れた効果を発揮します。

ですので、杉のフローリングの上を歩くと、暖かく感じます。

 

 

すぐれた調湿性

多孔質の杉材は、調湿性にも優れています。

10cm角の杉材で、一升瓶一本分の水分を含むことができると言うのですから驚きです。

杉の木造住宅は、完成したときの含水率が25%。暮らし始めて1年くらい経つと、含水率は15%程度になり安定します。

その安定した状態から室内の湿度が高いときは吸湿し、乾いているときは放湿します。

一年中、快適な室内環境を保ってくれるのです。

 

 

デメリット

杉は知られていませんが、強度が高い素材です。そうでなければ、日本の家の歴史は、別の素材になっていたかもしれません。

 

ただし、表面は柔らかです。

ですので、傷がつき易いのが、難点と言えば難点です。

 

そこは、メンテナンス方法をしっかり学びたいところ。

そんなに難しいことではありません。

・凹みキズ→スチームアイロンもしくは濡れたティッシュ

・引っかきキズ→サンドペーパーとタッチアップ

*後日、動画撮影予定

 

キズがどうしても嫌であれば、無垢のフローリングでもキズのつきにくい、固いフローリングもあります。国産材にこだわれば、お高いですが…

しかしながら固い素材になればなるほど、保温性や調湿性は弱くなります。

 

 

逆にその柔らかさを利用して、僕たちイエローチェアハウスは、滑りにくい階段板を作ったりもします。

表面に凹凸をつける加工をあらかじめ施します。

【うづくり加工】

 

表面を削ることによって、“グリップ”する床になります。

【滑りにくい階段材】

 

 

使っている杉は、合法木材である国産材。地元材です。

【八溝山系の良質な杉】

 

 

伐採した直後の切り株を見てみると、とても目がつんでいます。

【八溝杉の詰んだ年輪】

 

 

イエローチェアハウスの塗装工場では、『ふきぬけ贅沢リビングの家』の床の塗装が始まりました。

【厚さ27㍉の杉床材】

 

 

厚みがあると、スコンスコンとした抜ける感じは一切なく、柔らかいのにガッチリしている印象の踏み心地になります。

【安定した歩行感を得られる暑さ】

 

 

塗装材料は、植物性自然塗料であるリボス社のカルデットです。

木本来の香りを消しません。

施工上の難点としては、現場塗装が難しいところ。現場での塗装は、どうしてもシミができてしまうのです。

それを合理的にクリアするのが、自社工場による塗装でした。

 

 

足元が暖かくなると、スリッパのいらない生活が訪れます。

自然なライフスタイルに近づきます!

 

 

今日もよい一日を!

 

 

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オープンハウス

とき:12月16日(土)、17日(日)10:00~17:00(予定)

ところ:水戸市見川町 → Coming Soon !

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2017-11-25 | Posted in My Mission, 国産材, 構造と工法, 素材No Comments » 

 

暖かな木造住宅の作り。茨城県に適した気密と断熱と工法は?

木造住宅の暖かさは、どんなに性能のいい断熱材を使ったからといって、実現できるとは限りません。

もちろんいい断熱材を使うことに越したことはありませんが、もっと大事なことがあります。

木造住宅の暖かさを出すための秘密とは…

 

今日はそんなところをお伝えしますね。

 

おはようございます!

 

 

設計者の意図と、実際につくる現場の技術者の息が、しっかり合わないと期待した暖かさは実現しません。

 

木造住宅の基本構造をよく理解し、気密と断熱のあるべき姿を考えます。

断熱素材は高性能グラスウールでも十分に暖かさを引き出せます。(窓も大事ですが、今回はおいといて)

なぜなら、しっかりとした工事の方が大事。

ところが、木造住宅の監督が現場に丸1日いることは、上棟といった特別な日をのぞいて、まずありません。

となると、現場の職人さんの理解と丁寧な工事がもっとも大事です。

 

そこに気づいた僕たちイエローチェアハウスは、大工さんに理解を深めてもらうと同時に、断熱施工専門の職人さんの育成に励んできました。いずれここで本人を紹介しますね、可愛いやつなんです。えっ?必要ない?まぁ、そう言わないで笑

 

断熱工事のポイントとは

いくつかのポイントを昨日撮ってきた写真で解説しましょう。

 

木造住宅の場合は、柱の間に内側から断熱材を押し込みますが、ミミと呼ばれる気密シートの縁を柱の表面に出します。ミミまで内側に押し込んでしまうと、きちんとした気密は取れなくなってしまいます。

そして甘くなる窓周辺には、気密テープを貼ってシートを定着させます。

【高性能グラスウール・アクリアネクスト】

 

 

外壁に面した内壁は、漆喰の下地となるプラスターボードが屋根下地のすぐ下まで貼りあがっています。

そして、ボードの貼られた裏側には、すき間なく断熱材が重点されています(見えませんが)

でも、ボードがギュッとビスで柱に固定されているので、先ほどの気密シートのミミがしっかり定着しています。

【壁下地(プラスターボード)施工】

 

 

ここがポイント。

見るからに隙間風が、入ってきそうにありませんよね笑

【桁下まで断熱材どプラスターボード】

 

 

次の工程は、天井の下地です。

天井野縁(てんじょうのぶち)と呼ばれる、木組み。

この木にプラスターボードをビスで張り上げますが…

【天井下地の野縁】

 

 

ここに隠された秘密は、、

 

一枚のタテ1,820mmヨコ9,10mmのプラスターボードが、四方、しっかりビスが打てるように木組みの段差を無くす

段差があっても、ボードは取り付けられるので、ここまでの細かな木工事はやらないものです。

【ボード気密の天井下地】

この作業により、しっかり“ボード気密”がとれます。

 

 

ボードの貼られる面が、平らになっているのがお分りいただけるでしょうか?

ボードとボードの継ぎ目には、必ず、すき間ができます。

でもこれなら、木そのものがしっかりガードしていますので、空気を通しません。

【天井野縁完成】

 

 

続いて、小屋裏(天井裏)の構造。

ブルーのシートは、“気密シート”と呼ばれるのものです。

気密シートで左側の空間と、右側の空間を遮断しています。

【小屋裏の気密】

 

 

2階が上にのる天井裏は、構造的には、部屋内になるので冷たい空気がいかないように壁をつくっています。

【小屋裏の細かな気密】

このようなことにより、外部の冷たい(暖かい)空気が室内に潜りこまないように施工しているわけです。

 

 

特に今回の『ふきぬけ贅沢リビングの家』のような複雑な外観の場合は、気密欠損しがち。

現場での細やかな配慮は、必須です。

【ふきぬけ贅沢リビングの家】

仕上がりはオープンハウスをお待ちくださいね!

 

 

現場の見るべきポイントなど、参考になれば幸いです。

 

 

あんがい木造住宅は、常識的で分りやすいもの。

「素人には分からない…」

ときに言ってしまいがちな言葉ですが、理解しようとすることは大事!

 

ご家族を守る、安心で豊かな暮らしのためにね笑

 

参考動画です↓

 

 

 

今日もよい一日を!

 

 

お知らせ❶ Coming Soon!

<One-story house>曲り屋の平屋の家

オープンハウス

とき:12月16日(土)、17日(日)10:00~17:00(予定)

ところ:水戸市見川町 → Coming Soon !

【ご来場特典】
ご予約の上、ご来場の先着5名さまに、

井形慶子著『イギリス流小さな家で贅沢に暮らすプレゼントいたします。

 

 

お知らせ❷ 失敗と後悔しない家づくりに欠かせない5つのステップ

『お家づくり相談会』無料開催中!

随時開催中です。お申し込みは029-292-0051まで!

もしくは資料請求フォームの備考欄に『お家づくり相談会申し込みます』とご記入ください!

-*-*-*-* 資料請求・お問い合わせはこちら *-*-*-*-

茨城県東茨城郡茨城町常井1204-1
029-292-0051
info@10ken.com

公式サイト:http://www.yellowchairhouse.jp
メンバーブログ:THE YELLOW TIMES
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家づくりは楽しいもの。疑問や悩みを解消する!

家づくりは不安ばかり…

そのように思っている方も、確かにいらっしゃいます。

 

昨日の“お引き渡し”セレモニーでは、そんなご家族に勇気がでる言葉もいただきました。

 

おはようございます!

 

セレモニーでは、ウルっとするシーンもあり…

【いつもささやかな乾杯が流儀】

 

初めて住宅展示場に行ってから、要した年月は、2年半。

(ここにもいたいた。展示場に行くとダメなんですってば。その理由はこちら→子供のために家づくり?初めの一歩は?

 

家づくりでは、たくさんの夫婦喧嘩をしたそうです。

「なかなか、進まなくて…」

でも今は、お互いに感謝しているとのこと。

一応、動画を撮影していますが、それはお施主様だけのものでして…

言葉だけお伝えしますね笑

 

奥様は、小さいときから家のことや間取りを考えるのが好きだったそうです。大学のときは街づくりのゼミに入っていたり、人並み以上に家づくりには興味旺盛。だからこその迷いもあったでしょう。

「時間はかかったけど、妥協しなくてよかった。のぞむ家ができました。」

ついでに、「イエローチェアハウスにしてよかった」とも、言っていただきました笑

 

そう、焦らないことも必要かもしれません。

 

おとなしかったお嬢さんもこの通り。

所狭しと走り回りながら、パパに照明スイッチの使い方を、レクチャーしていました笑

いよいよ始まる新しい暮らしが楽しみなんですね、子供は表現がとても素直。言葉はいらないなぁ笑

 

僕たちが手がけた自然な木造住宅で、健康的、そして豊かな暮らしを育んで欲しいと心から願います。

 

 

そんなわけで、僕はお引き渡しのセレモニーに出たりで、ショールームには不在がち。

でも、この土日は、たくさんの来客がありました。

 

 

不安の解消→正しい知識を得る

皆さん、ご新規の家族ですが、目的はたったひとつ。

おぼろげな家づくりの不安や疑問をプロに聞くこと。

 

僕たちイエローチェアハウスは、少人数でやってますし、売り上げ的なところをあまり意識する必要がありません。

ですので、融資やファイナンスのこと、土地の選び方、注文住宅にまつわる家づくりのこと、申請手続きや法的なこと、将来設計のこと、多岐にわたり本音でアドバイスできるという利点があります。

 

しかも良くも悪くも、みんなベテランなので経験豊富が自慢。子育ての悩みも含めてね笑

 

 

 

ベテラン暮らしプロデューサーのしょーじが、すべてお答えします。

 

 

夕方から、夜まで。

 

 

もちろん、そういう中で次のステップとして、僕たちにご用命いただければ、そんなに嬉しいことはありませんけど笑

 

だいじょうぶ、無理強いはしません。

しょーじは言う。

「めんどくさいから、営業はしません。あ、ごめんなさいね、変な言い方して」

(いきなり初対面で言ってた…こんなこと書いていいのだろうか、ちょっと不安)

 

 

薪ストーブがぬくもりを与えてくれる季節になりました。

 

今日もよい一日を!

 

 

お知らせ❶ Coming Soon!

<One-story house>曲り屋の平屋の家

オープンハウス

とき:12月16日(土)、17日(日)10:00~17:00(予定)

ところ:水戸市見川町 → Coming Soon !

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2017-11-20 | Posted in My Mission, お客様の声, セレモニーNo Comments » 

 

子供のために家づくり?初めの一歩は?

「子供が大きくなったしアパートはもう手狭…気兼ねのない暮らしがしたいわ」なんて、思い始めた時から実は、家づくりがスタートしているものかもしれません。

そのときの初めの一歩は?

その一歩で、大きく違ってくるのが家づくりなんです。

 

おはようございます!

 

昨日は珍しく出張です。

ショールームから高速を飛ばして、約2時間強。

福島はいわき市まで行ってきました。

途中のSA。

紅葉がいい感じで、つい見とれてしまう。

こうして見ると、水戸はまだ本格的ではないような気がしますね。

 

いわきのWさまは、ご自宅兼ショールームの木造住宅を建設したいとのこと。

仮スペースでもこんなにお洒落!

 

「どうして僕たちのことを?」

「ネットで検索しまして」

そう言われてみると、なるほどなるほど、好みがとても近い!

大好きなミニクーパー。

 

自分で物置を作ってしまったり、DIY好きで自然なライフスタイルのオーナーさまです。

土地の許認可で、なかなか高いハードルがありますが、来年は豊かなライフスタイルを満喫させてあげたい。

 

遠方のためイエローチェアハウスでの建築は難しいものの、設計事務所、住宅建築コーディネーターとしてフルサポートさせていただくことになりました。

おじさんとしては腰が痛く、長時間の車での移動は辛かったのですが、飛んでいきました笑

そのようなライフスタイルの実現には、是が非でも応援したい!

 

 

家づくり、初めの一歩

一般的には、どうでしょう。

1モデルハウスにいく、2サイトで調べる、3不動産系ポータルサイトで情報収集、4住みたいところの土地情報を調べる、なんてのが家づくりの最初の行動のようです。

 

でも、、

モデルハウスに最初に行ってはダメですよ…!

いきなり展示場やモデルハウスに行ってしまったら、本質的なのぞみが、違った情報に汚染されてしまうことがあるわけ笑

作り始めてからや建て終わってから、最初の想いに気づいた、後の祭りだったなんてことは実際に聞く話です。

 

パソコンやスマホを使って、自分の好みのライススタイルを実現できそうなハウスメーカーや工務店さがしをしましょう。

 

そのためにはまず、自分の達成したいライフスタイルや好みを確認。

 

自分のこととはいえ、明確でなくてもいいんです。

(素朴でも豊かな暮らしがいい。庭づくりを楽しみながら自然に寄りそった感じの…)

なんておぼろげなイメージがあれば、それでOK。

 

さがしかた→ネットでググって見る

単語は4つくらい入れるといい。

 

例えば、

「テレビで見たイギリスの家と素朴で豊かな暮らしに憧れている。建てるなら自然素材がいい」

というイメージがある場合、

茨城県 イギリスの家 自然素材 豊かな暮らし

単語4つくらいをグーグルの検索窓に入れます。

 

もうひとつ例えば、、

「家づくりするなら自然素材の家で健康的に暮らしたい。庭づくりや畑もやってみたい」

家づくり 自然素材 健康的な暮らし ガーデニング 水戸市

といった感じです。

地域を限定すれば、地元のビルダーが出ますし、限定しなければ、全国展開のビルダーになります。

 

こうすることによって、憧れるライフスタイルに沿った工務店を、あらかじめ絞りこむのです。

結局は、豊かなライフスタイル実現の早道でもあります。

 

参考になれば幸いです。

 

またイエローチェアハウスは、家づくり相談会を無料で開催しています。

*営業目的ではありませんので、ご安心ください。家づくりに関しての色々な疑問や不安にお答えします。

ちなみに今日と明日は、2日間で5組みのご家族の相談を予定しています!

 

要予約です。

詳しくはお知らせをご覧ください↓

 

今日もよい一日を!

 

 

お知らせ❶ Coming Soon!

小さなL字平屋の家オープンハウス

とき:12月16日(土)、17日(日)10:00~17:00(予定)

ところ:水戸市見川町 → Coming Soon !

【ご来場特典】
ご予約の上、ご来場の先着5名さまに、

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お知らせ❷ 失敗と後悔しない家づくりに欠かせない5つのステップ

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豊かな暮らしは新築にかぎらない。ちょっとしたこととは

イエローチェアハウスのキャッチフレーズは、『日本の木でつくる古くて豊かなイギリスの家』。

中身は国産の木造住宅、スタイルはイギリスの豊かな暮らしを表現するという、独特な工務店かもしれませんが、、

 

実はそればかりではありません…

 

おはようございます!

 

 

古い木造住宅の木製雨戸

先日の台風のときに「ガタガタという音の大きさに嫌気がさしたの、怖くて」とおばあさんから連絡をいただきました。

「それと、鍵がかけられると安心なんだけど…」

ということで、相談に乗っていました。

【古い木製の雨戸】

 

簡易的な工事も提案しましたが、最終的にはアルミ製の雨戸に交換することになりました。

 

【ビフォー】

同時に「外との段差があって、庭にも降りずらいのね」という話もいただいていました。

 

そこで作ったのは、床と犬走りの2/3の高さに作った濡れ縁。

すぐに腐らないように、強化プラスチックのパッキンで足元を浮かし、木の裏側も塗装を施しました。それと、ずっこけないようにボルトで固定することも忘れずに笑

【アフター】

音もなくなり、内側から鍵をかけられて、よく眠れるようになったとのこと。

喜んでいただけたようです。

 

 

古いフェンス

見るとグラグラ。震災の時に、基礎も一部が割れてしまい、かなり不安定でした。押せば折れそうな感じ…

しっかりしているところは、一段積み増し、上にフェンス。

ダメなところはベース(基礎の土の下まで潜っているところ)まで解体し、作り直すことにしました。

【フェンスの改修】

こちらの現場は、今週中に終わりたい。

Mさん、頑張って!

 

 

アパートの階段

昨日から始まった、ある古いアパートの鉄骨階段の改修工事。

だいぶ痛んでますね。

大家さんとしては心配をしていたものの、どこに頼んでいいかわからず、だいぶ放置していたそうです。

【中央階段の腐ったステップ】

 

【外階段の壊れたポーチ】

歪んだ階段をジャッキアップして、平行にして腐った鉄板部分を切り離し、新しい鉄板を溶接していきます。

タイルの補修に塗装、ノンスリップを新設していくという工事。

結構、手間がかかりますが、しっかり大家さんにお応えしたいと思います。

 

今日も8:00までに現場に行かないと、職人が指示待ちしてるから、、

ブログの時間はあと30分…笑

 

 

外壁塗装

単なる塗替えのご依頼でしたが、悪い部分をたくさん発見してしまいました笑

もちろん、ご説明の上、しっかり直すことに。

例えば、樋に隠れた木部の腐り、そこから軒裏に雨が侵入していました。

また軒先の板金も先端が腐り、塗装ではカバーできないという…

【外壁塗装→外部改修】

天候にも恵まれず、すっかり工期も伸びてしまいましたが、それでも包み隠さない姿勢を評価していただき(!?)、カーポートまで直させていただくことになりました笑

 

 

僕たちは地域のハウスドクター

そう、僕たちのような創業35年にもなる工務店は、ハウスドクターとしての地域の“ごようたし”もあるわけなんです。

 

最近流行りのリノベーションもネーミングからしてかっこいいですが、ちょっとした営繕リフォームでいい、というお客様だっておおございます。

最近は、とてもそのご用命が多い。

 

どうやらその理由は、昔馴染みの大工さんや工務店が廃業してしまった。

訪問業者や有名な大手リフォーム会社とか、知らないところに頼んでみたものの、高額な金額を請求された。

というような理由で、改めて僕たちのような昔からある地元の工務店に頼むケースが増えているようなのです。

 

僕たちにとっても、新築とは違う喜びをもたらしてくれます。

障子の張り替えひとつにしても、あたりまえのことを普通にやれば、感謝される。

こんなに嬉しいことはありません。

 

ちょっとしたことでも、悩みが消えて豊かなライフスタイルになることがあるんです!

茨城県、特に水戸周辺にあるご実家のお悩みをお聞きしているあなた!

(息子、娘が話を聞いてくれない、という声、多し笑)

 

お近くには僕たちがいることを忘れないでくださいね笑

 

今日もよい一日を!

 

 

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小さなL字平屋の家オープンハウス

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次回のオープンハウスは平屋の家 豊かな暮らし

せっかくのOFF

なのに動けません笑

 

おはようございます!

 

あれからちょうど1週間。

何を隠そう、僕のぎっくり腰は、健康診断の検便をしようとした瞬間に、訪れました笑笑

これ、ほんとうの話し。(食事中の皆さま、申し訳ない)

なので、健康診断もほどなく延期の電話をするほどなのに、激怒するアモーレ。

 

その日は庭の草刈りや、いらない家財を処分しようと色々と予定があり、前々から言われておりました。

彼女の僕にさずけた前々からの予定は全部、台無し。

しかもそれから1週間経った今日までも!

 

ブログを書き終えてから腰をさすりさすり下に降りて、、

彼女と顔を合わすのが怖い…笑

 

 

さて、いつもの通り、やっと本題です笑

 

平屋の家

先日のオープンハウスでは、同じ敷地内にご実家がありました。

その家は、今から6年前にお世話したご両親の家。

【窓越しに見える思い出の平屋】

実は、お引き渡しは2011年3月末日。

そうなんです、あの震災の直後だったんです。

 

忘れもしないその日はオープンハウスの準備中でした。

あくる日の土日、オープンハウスを予定していたんです!

もちろん、中止。

 

酒門地区は、水戸市内でも被害の大きな地区だったと記憶してますが、大きな損傷なく引き渡すことができました。

 

あれから6年経って、ご子息の家をお世話できるとは…

感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます。

 

 

「えっ?お向かいのうちは平屋なんですねーー見たい!」

先日のオープンハウスでは、何度かこのような言葉をいただきました。

 

さすがに、親御さんたちの豊かな暮らしは穏やかさを奪うようで、お願いするわけにもいかず、ご案内はできなかったのですが、その暮らしぶりはほんとうに素敵です。

 

バックヤード(前面の庭)には畑があり、日中はそちらにまわると親御さんにご挨拶することが、たいがいできました。僕の目指す、畑のある暮らしが日々繰り広げられていました。

家の中を覗かせていただくと、造り付けの棚に目についたのは、DeNAのノベリティの数々。

大ファンだそうです。今年は盛り上がったそうで、話が止まらなかった笑

 

というわけで、次にイエローチェアハウスが画策しているイベントは、平屋のオープンハウス!

来月中頃の予定です。

チェックしてまいりましたが、また素晴らしい出来栄えかと!

 

外壁はほぼ終了で、足場の解体を待つ状況。

【白壁】

いつもの漆喰です。自然な暮らしにはいまや必須アイテム。

 

瓦屋根の平屋です。

【瓦で北欧風にアレンジ】

ちょうど左官屋さんが、

「たった今、すべて終わりました。今から次の現場に行きます。社長、壁、気をつけてくださいね。」

おっちょこちょいの僕に釘をさすように挨拶して、出て行きました笑

 

中に入ってみましょう。

玄関には大きなニッチ。

【ニッチ】

いつもの通り、全面、漆喰仕上げです。

自然なライフスタイルを満喫できるはず!

 

白黒基調のエレガントなスタイル。

【リビング勾配天井】

このような状態でも、まったく嫌な匂いはありません←ここ大事

 

廊下のないおおらかな間取り。

【LDK】

シンプルですが、細部を見ていただければ、また唸るはず笑

イケメン棟梁佐久間が、ふんだんに持ち前のサービス精神を発揮してくれました。

 

『小さなL字平屋の家』楽しみにされてくださいね!

Mさま、どうぞよろしくお願いします!

 

まだ痛いんです。すぐに固まる…

今日こそは、動かずしっかり養生します。

寝て過ごそう。

録画したシンゴジラ観よう。

 

豊かな暮らしにはほど遠い…

 

今日もよい一日を!

 

 

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小さなL字平屋の家オープンハウス

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