My Mission

可愛さ満点小さく暮らす家 笠間市N邸施工実績

【外観】イギリスの湖水地方をモチーフにしたカントリーホームです。

 

デザイン名:ホークスヘッド

真っ白な漆喰の家。シンプルな2回建ての29坪です。

 

引き渡して半年。ちょうどエクステリアの工事が進んでいました。

 

玄関にも秋らしい演出がされていました。

 

白いキャンバスに紅葉した木が映えます。

 

【内観】29坪と思えないゆったりとした空間になりました。

リビングとダイニング

 

玄関先のキーボックスと小物の演出。

 

 

帰ってきたらまずはキーを収納。

 

記念のアジアンな照明をシンプルな空間のアクセントに。

 

奥様はカフェスタイルが好きで、ダイニングから見えるキッチンがこだわり。

 

お気に入りのキッチン。

 

ちょっとした工夫が、使い勝手をよくします。

 

オープンな棚もあざやかに見せる収納。

 

裏の収納も惜しげなく披露してくださいました。

 

サイズをしっかり測って、ピッタリのカゴや箱を探すのだそう。

 

広いユーティリティーは家事に重宝。

 

ご主人がお気に入りの造作階段。

 

奥様が快く家事動線のインタビューに答えてくださいました。

 

2018-11-25 | Posted in ホークスヘッド, 施工実績No Comments » 

 

愛溢れるハニーストーンの家 水戸市S邸施工実績

【外観】 イギリスコッツウォルズ地方のハニーストーンをモチーフにしています。

デザイン名:キャッスルクーム

4年経って、シャビーな雰囲気になってきました。

 

玄関ポーチの屋根は、イギリスの家らしく可愛らしくしつらいました。

 

リビングに併設したコンサバトリー。セカンドリビングとして楽しく活用されています。

 

おおらかに構成された庭は、家族の時間に貢献しています。

 

ナチュラルなガーデン。楽しいひと時が目に浮かびます。

 

【内観】手作りの造作が目立ちます。漆喰と無垢材の構成です。

玄関と一体にして段差を無くしたホール。踊り場に見えるのは2階廊下まで連なる本棚です。

 

ダイニングは家の中心。使いやすい家事動線を実現しています。

 

リビングと隣の予備室。現在はお子さんの遊び場です。

 

壁、天井まで全面、漆喰で仕上げています。

 

造作の木製キッチン。イギリスを習い、窓際に寄せて庭を望めるような配置です。

 

奥様お気に入りのコーナーです。

 

キッチン裏の少し隠れたところに、記念の手形。

 

遊びに来た子供達にも大人気というハンモック。設計に組み込みました。

 

収納量をしっかり確保した本棚。

 

6畳のコンサバトリー。多機能に使えます。

 

笑顔あふれるファミリーです。快く、撮影、お客様インタビューに応じてくれました。

 

 

 

構造見学会終了。熱心に聴いてくださりありがとうございます!

今日も晴天ですが、昨日も爽やかでした!

そしてお越しいただいた皆さんにも熱心に耳を傾けていただき、

とても気分の良い1日でした。

 

おはようございます!

 

1日のみの秋の構造見学会を開催でした。

たくさんのご家族にご予約をいただき、朝からリノリで昼食もとらず、とっぷり陽が暮れるまで、説明させていただきました。

 

イエローチェアハウス は最後の表情として表れる外観や内観といったスタイルに共感いただき、家づくりをご依頼いただけることが多いように思います。

(無垢や自然素材がいい)と思ってらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

 

僕たちの骨格をなすものは、もう少し深掘りし吟味した使う材料にあります。

構造見学会では、そんな話を存分にさせていただきまいした。

 

 

構造を見学させる会社は、信念ある事業者だと思います。

(僕たちのやり方が100%正しいとは、思っておりません。)

 

隠れてしまうところ、細部に作り手の本質が表れるもの。

 

気になるビルダーさんがいれば、ぜひ構造を見せてもらうことをオススメします。

その際は、匂いや肌触り、五感で感じて欲しいと思います。

 

 

その木がどこから来たのかは、とても大切です。

それが分からなければ、環境を壊し、知らない国の自然に寄りそった暮らしをしている人々の暮らしを奪っている可能性すらあります。

 

今進められている新国立競技場…

違法な木材を平気で使い、世界から白い目で見られるような建設のあり方は、とても悲しい。

 

実は住宅も同じ。

意図して作らなければ、7割が外材(輸入木材)になります。

出どころがつかめない木も、ほぼほぼ含まれてきます。

 

僕が話したポイントはこんなところでした。

・環境破壊や人権侵害とは無縁の合法木材である木材

・放射線検査まで施された健康建材である木材

・JAS規格を通した高品質の木材

・現場の工事が大切な断熱気密

・漆喰外壁の作り方

 

 

 

大きな会社は経済優先で推し進めなければならないかもしれませんが、僕たちのような小さなローカルビルダーはロマンを追い求めることができます。

そうです、僕たちはロマンチストです。笑

 

今日は気分良く、つい好き勝手書いてしまいました。

たいへん失礼しました!

 

国産材100パーセントの構造材 見学会のもう一つの見どころ。

イエローチェアハウス の構造見学会では、国産材である柱や梁などの構造、断熱などの工法に説明を期待される方が主だと思います。

でも、今日は他にもあるイエローチェアハウス ならでは、を紹介します!

 

おはようございます!

 

現場ではすでに外壁周りの断熱材が入れ終わり、

ボードも貼り上がっている状態です。

 

桁まで断熱材が入り、それをおおうようにボードで貼り上げるのが、気密性を高めるポイントです。

いかにも外からの空気が入ってきそうにありません!

 

 

 

間仕切り壁の中にも空気が入ってこないように、下の写真のような工夫も施しています。

間仕切り壁の空洞部分は、頭が抜けてしまうので何もしないと小屋裏の空気が自由に出入りします。

ふさがないと部屋を暖めたときに、コンセントや壁に穴を開けた部分から、冷たい空気を引き込んでしまうのです。

 

それを防止するために、間仕切り壁の頭部分を木で塞ぎ、、

さらには、配線を落としたところも、コーキングで穴埋めしています。

ここまでやれば、在来工法の自由設計であっても、

C値平均で1.0cm2/m2程度の家を実現できます。

 

ちなみに今は、C値(スキマ相当面積)は家の省エネ基準から外れましたが、平成14年までは地域ごとに、最低基準がもうけられていました。

当時、茨城は3地域で、5.0cm2/m2以下にしなさいという基準です。5を下回れば、高気密高断熱とうたえたわけ。笑

 

「省エネやらの基準から外れたってことは、必要ないんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

答えは簡単。

「真冬に布団だけじゃ、肩、寒くね!?」

です。笑

 

動画の解説も参考に!

 

そして今日の本題。

先日、現場に顔を出してみると

イケメン棟梁S氏が、外部の工事を進めておりました。

これは、外壁のきずり(木摺り)です。

簡単に言うと、塗り壁の下地です。

この下地が割れにくいことは、311東日本大震災でも実証できましたが、それは正直に言うと、他の塗り壁下地でも変わらないかもしれません。

 

この木ずり下地を採用しているのは、

職人の技術を愛するイエローチェアハウス のこだわりです。

(としか言いようがない…笑)

 

お気にりの点はひとつ。出来上がったときに、

重厚なの質感を味わえる、こと。

それは職人たちの愛情の賜物です。

 

今日はどこまで進んでいるか楽しみです!

 

この次の工程は、こちらをご覧ください!

仕上げ工事はこちら!

 

 

いよいよ明日は、構造見学会。国産材のストーリーからお話ししましょう。

皆さまのお越しをお待ちしております!

ご予約制になりますので、木になる方はお問い合わせください。

029-292-0051 吉成まで

 

構造材 100%国産材使用 三つめの完(乾燥技術)

ゴルフは、アマチュアとはいえ、確かな練習と経験によるテクニック、そして精神の3つが揃わなければいいスコアが出ません。

僕のゴルフはどれも満たしていないから、やっぱり下手くそなわけ。笑

マラソンは、ゴルフとは違い、ある意味、体力です。日々の練習がそのまま結果に出るので、言い訳が効かないスポーツ。

先日の水戸黄門漫遊マラソンは、散々な結果でした。ハーフで足がつるという…これは筋力不足からきます。5時間18分という自己ワースト!ほぼ半分を歩いてしまった。笑

 

柱だって、じつは同じ!

地球環境によく、汚染の心配もまったくなく、素性がどんなによいとしても、柱になる工程が悪ければ、住宅建材としては完走できないマラソンランナーのようなもの。

 

今回は乾燥できるランナーの話。(ウマイ!笑)

 

毎回のようにご紹介する協和木材さんは、製品にする工程としても、製材業界で抜きん出る存在です。

 

今でもKD(人工乾燥)材は、僕たちのような建築業に携わる者は、本音は悪い柱と思っている人が多い。

設計建築を営む友人Kさんは、KD材への不信感から、グリーン(無乾燥)材を指定しています。ちょっと調べているユーザーは、AD(天然乾燥)材を指定する人もいます。

 

グリーン材は強度はありますが、乾燥過程で狂いが多く発生するので、住み勝手に影響します。

例えば天井裏で破裂音が聞こえたり、建具が開かなくなったり、ひどいときは壁が反ったり、、

そのような現象が起きます。

 

AD材と言われる天然乾燥材は、文字通り天日干しされた木材です。含水率25%を境にグリーン材とAD材に分かれます。

 

グリーン材のような心配はありませんが、場所も時間も必要なことから、高級な建材です。ちなみに柱として使えるようになるには、1年くらいかかります。

協和木材さんでは、AD材も用意されています。どうしてもAD材が良ければ、指定することができます。

 

プランや予算が全て決まって、1年過ぎに着工ならば、AD材の選択もありですね!

 

10年以上前、そう協和木材さんに出会う前のことです。

KD材が現場に納品されたときの焦げたような臭いは、気になっていました。そして、柱をみるとカラカラなんです。木肌の色もうっすらと灰色に近い感じ。

それは組織が壊れ、強度が落ちた状態です。芯を見ると大きく亀裂(内部割れ)が入っていました。

不安を決定づけるかのように、柱を2メートルくらいの高さから落としてしまったことがありました。なんと、縦に真っ二つに割れてしまったのです。

 

その時は唖然…

正直言いまして、言葉には出ませんでしたが、それでもそのような品質の柱を使わざるをえなかった。

 

そうやって、じつは建築屋も、KD材を使うことの罪悪感が育まれているのです!

 

もし今、僕が家を建てるとすれば、迷わずKD材を指定します。

ただし、協和木材さんのKD材

 

これはまさにここに技術あり、の話です。

 

ようやく本題。

3つ目のは、完結した構造材です。

 

まずはJAS認定工場だということ。意外にこれは当たり前ではありません。

現在、日本には6,000ほどの製材工場がありますが、JASの認定工場は10%程度です。

JASとは、簡単に言うと、国が強度を指定した規格。

・木口の寸法 内部割れがひどいと規格外

・材の品質 狂いやソリ、割れなど

・強度 圧縮や曲げなど

これらをクリアして流通していきます。

JAS工場なら乾燥前に実施していることとして、丸太を裁断してラフ材になったときに、重量選別を行います。

杉材は元々の含水率の開きが高いために、重さで分けることによって、あらかじめ品質の安定をはかるのです。

 

例えば、無等級材(JAS認定工場外の製品)では、この選別がほぼ皆無です。乾燥させる時間が同じだとすれば、やっぱり品質がバラけるのは想像できますよね!?

 

そして、乾燥技術。

協和木材さんでは、中温と高温のセット乾燥をしています。

これは、イエローチェアハウス 担当の小林さんの言葉。

「単に高温乾燥だけで製品を作らず、いったん外部にさらし、湿気をすわしてから、中温乾燥を施します。この手間のかかる工程が、品質の高い木材になる秘訣のひとつです。」

 

これを具体的に解説すると、

まずドライングセット(高温乾燥)します。3日ほど、高温乾燥機に入れます。窯の中は、高いときで120度くらいまで上昇するそうです。

温度は設定管理できますが、大概の製材工場は、この高温乾燥の工程しかありません。

納期をせまられると、ここだけにぶち込まれます!(もっとも、ほとんどの製材工場は高温乾燥機しか持っていない)焦げくさい臭いになるのは、この工程で完全な乾燥材を作る特徴と言っても、過言ではないのです。

 

協和木材さんでは、高温乾燥機から取り出した木材を、外部で数日間、養生します。

 

そして、適度に外の湿気を吸った後に、木材は中温減圧乾燥機に入れられます。

ここでは、減圧しながら沸点を70〜80度くらいまで下げて、1週間ほど乾燥させます。

 

これを、“仕上げ乾燥”と呼びます。独自な工程です。

ここから取り出された木材は不思議です。

 

何が不思議かと言うと、、

 

美しい!の一言。

まず表面の割れは、あまり発見できません。(0とは言えませんが!)

建ってしまうと、木口を確認できませんが、内部割れも小さい。

そして、なま木(グリーン材)のような木の香りがします。

 

イエローチェアハウス が使っている構造材は、柱だけではなく、ハリも土台も全て、協和木材さんから供給いただいております。

良い素材が構造材として、完結しています。

 

木材の三つの

柱・梁 100%国産材使用 ひとつめの完(環境)

床 100%国産材使用 二つめの完(健康)

 

地鎮祭 素敵な出来事が続きます 水戸市の工務店

数日、穏やかないい天気ですね!

なんとか日曜日まで、持つといいのですが…

 

こんにちは!

 

今は病室で、ブログの原稿を仕上げています。

とは言っても、大丈夫、僕ではありません。笑

おかげさまで、明日は入院していた母の退院。予定していた期間より、2週間も早くなりました。主治医から経過の説明を受けに来ております。

元気そうな顔を見れて、一安心している最中です!

ご心配をおかけした皆さま、おかげさまです。

 

母の退院だけではないんです。

 

今週は何かと、嬉しいビッグニュースが続いています。

 

まずは、地鎮祭が2件続きました。なんと同じ日。

その日の午前中、Fさま。

おめでとうございます!Fさま!!

 

そしてその日の午後にWさま。

おめでとうございます!Wさま!!

 

どのような家かは、また改めて報告しますが、またまた個性的な両邸になります。

僕自身も楽しみです!

またしても、汚い顔のみの出演をお許しください。笑

 

 

そして、2件のOBインタビューをさせていただきました。

ご協力、誠にありがとうございます!

素敵な暮らしぶりを拝見しました。素晴らしい撮れ高です。笑

 

まずは、Nさま。完成引渡しから3ヶ月のお客さまです。

コスパの高いアイデア満載の素敵な暮らしぶりを、拝見しました。

奥さまの素敵な笑顔にも癒されました。

ありがとうございます、Nさま。

 

そして、Sさま。完成引き渡しから5年目のお客さまです。

保育士である奥さまにはオープンハウスのお手伝いをしていただいています。

 

これまた、図ったようなもったいない言葉を頂戴しました。

可愛い家族がまた1人増えました!笑

ありがとうございます、Sさま。

 

快くご了解をいただきましたので、後日またYouTubeに仕上げます。

これまたUPをお待ちくださいね!

 

なんと素敵な1週間。

これで、水戸黄門漫遊マラソンも完走できたなら、最高です…

少々自信なし。笑

そうなんです。

いよいよ明後日は、水戸黄門漫遊マラソンの本番です。

もし去年のような雨になったら、キャンセル、キャンセルします!!笑

 

 

2018-10-26 | Posted in My Mission, セレモニー, 地鎮祭No Comments » 

 

床 100%国産材使用 二つめの完(健康)

今でこそなくなりましたが、当時「地元の木は(放射能汚染は)大丈夫ですか?」

という質問を、ときおり頂いていました。

地元材推奨の僕たちにとって、あのときは試練でした…

 

震災直後に家づくりを考えていたご家族にとって、放射能汚染が大きな関心ごとのひとつだったことには、間違いありません。

イエローチェアハウスにとっても、まずまず大変な試練でした。

 

(このまま使い続けていいのだろうか?住む人にとって健康被害はないのだろうか??)

 

でもその悩みは、すぐに解決へと導かれました。

 

2つ目の“完”はぺきな健康建材

これも協和木材さんの力です。僕たちがすごいわけでも何でもない。笑

 

国も混乱し、木材に関する汚染の対策は何も出てきませんでした。業界は沈黙。沈黙というよりも得意のだんまり。笑

福島のみならず茨城に住む人にとっては、口に出さなくとも気にしてるはずなのに!

 

協和木材さんは、すぐさま独自に取り組んでいました。

震災後1ヶ月、木材の放射線検査を始めたのです。

余談ですが、社長の器の違いを感じました。震災直後でも次の手を打たれていたのです。僕はオロオロ。笑

 

それは4つの検査です。

・森の空気中に放射能が飛散していないか

・山から切り出したときの丸太に放射能が付着していないか

・製材したときにでるチップに放射能が付着していないか

・柱になった時に放射能が付着していないか

今でも毎月欠かさず、測定結果を公表しています。

追記:現在(2018/11時点)は、工場内に入るトラックも検査しているとのことです。

 

すごいのは、木材そのものはどれくらい放射能が付いていても安全か、という基準値は国から示されないことから、食品の基準値を代用したことです。

つまり、出荷している柱は、食べても安全な柱!

もちろん誰も食べませんけどね。笑

 

木材が汚染されていないかどうか、調べているところって、僕の知る限りは他にありません。

国産材ですし、もっとも安心な木材と言えます。

輸入木材の場合は、水際処理の実態はわかりません。高温処理、冷温輸送と言っていますが、どうでしょう。本当に薬品を使っていないのでしょうか…

 

やはり国産材は安全です。輸送で外来種生物の駆除をする必要がありませんから!

 

イエローチェアハウス は、その安全な木材を使用して、床材を作ってもらい、標準仕様にしています。

その上に、自社工場で植物性自然塗料で仕上げています。

ですので、薬品はおろか、揮発性化合物を一切含んでおりません。

 

オーナー様たちからも、常にご好評をいただいていています。

「傷にはなるけど、夏も冬も気持ちいいっ。」って。

年月が経つと、自然な光沢が出てきて、風合いが増す。

昔の縁側のような感じです!

掃除はクイックルワイパーと固く絞った雑巾がベスト。ワックスは厳禁です、せっかくの自然素材なので。笑

 

工務店さんからもときおり、譲ってもらえますか?と聞かれることがあります。

棟数限定ですが、塗装して現場に納品します。

気軽にお問い合わせください。

 

木材の三つの

構造材 100%国産材使用 三つめの完(乾燥技術)

構造材 100%国産材使用 三つめの完(乾燥技術)

 

柱・梁 100%国産材使用 ひとつめの完(環境)

家づくりが、環境によくないことに関わっている、としたら…

家づくりが、どこかの人々の生活の場を奪っている、としたら…

 

一つ目は合法木材である国産材

国産材を使うことは、合法木材を使うことに直結します。

 

一般的な日本の家づくりは、材料の約70%が輸入木材(外材)になることをご存知ですか?

そして、使われている輸入木材の12%が違法木材の可能性がある、と言われています。

これは先進国としては、残念なことにワーストトップクラスです。

 

それの何がいけないのかというと、知らないところで森林破壊を促し、環境破壊と人権侵害をともなっている、こと。

 

 

悪しき企業にとって、日本は最適なお客様なのです。

日本は最近まで知らぬ存ぜぬ態度でしたが、環境破壊の貢献国は日本だという指摘は多く、法整備に動きだしました。

ニュースになりましたが、今ほど進めている新国立競技場ですら、海外から違法木材使用の指摘があり、日本側はだんまり。

 

↓クリック↓

安倍首相に「木材使用中止」の嘆願書送付

 

興味がわいたなら、もっとご自分で調べてみてくださいね。グーグル先生が何でも教えてくれますので。笑

 

お偉い先生方が、これじゃオリンピックもあるのにまずい!と、議員立法で生まれたのが、クリーンウッド法(昨年2017年に制定された合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)。

ところがその内容は、合法木材の使用は努力義務にとどまり、違法木材の取引に罰則がありません。つまり「合法木材を使いましょうよ」って言ってるに過ぎない。これでは、まったくのザル法。それどころか、実態は違ったとしても「うちはクリーンウッド法に適応してますよ!」と表明したならば、一般の目には何とエコな企業に見えることか。

 

↓クリック↓

クリーンウッド法は、違法木材の隠れみのになる

 

東京オリンピックに向けて、慌てて世界へのメッセージのために体裁をつくろった感があるわけです…

 

 

結局のところ、お施主様の家に使う木材の情報は、作り手が意識していないかぎり、確かなことは得られません。

(「だったら、オメーのところはどうなんだよ?」という方は、ぜひイエローチェアハウス の構造見学会へ!正直に話します笑)

 

とかなんとか、かっこいいことをタラタラと綴りましたが、イエローチェアハウス も完全な存在ではありません…

それでも、すこしでも多くの日本の木材を使い、輸入木材の使用を減らし、未来の子供たちのためになる事業活動でありたいと考えています。

岩崎先生(元都市デザイナーでありNGO活動家、元筑波大助教授で岩崎夏美氏の父)は

「欧米人は悪いとわかってやっているが、日本人はわかろうせずにやっているからもっとたちが悪い。」

とおっしゃっていました。

 

ステキな家づくりのはずが知らないところで、小さな子どもたちの暮らしを奪ってるとしたら、胸が苦しくなりますよね。

【森からのツアー・八溝山】

まずは知ること。

 

国産材、地域材は透明性がもっとも高く、協和木材さんから供給された木材を使うことは、地球に良いことへの近道であることには疑いの余地がありません。

 

↓↓↓クリック↓↓↓

国産材製材最大級工場協和木材株式会社

 

言われているように国産材や認証材は、一般流通材より割高なのは、確かなことです。

ここは自信を持って言えますが、僕たちは国産材流通の中間マージンをカットし、会社の余計な経費抑制(営業マンなどの社員、宣伝、展示場)によって、良質な注文住宅をお手頃な価格でお届けできます。

 

ちなみに岩崎先生、我がショールームに先日遊びにいらしてくれました。

写真撮っておけばよかった…!!

 

木材の三つの

床 100%国産材使用 二つめの完(健康)

 

家づくりで大切なこと 人も家も一緒 健康的な暮らし 水戸

いよいよ本番なんです

練習不足ですが…

 

こんにちは。

 

こんなにも陽気の良い日曜日は、

そうそうないかもしれませんね。

 

こうなると、、

日々の育児の疲れを、少しでも癒したいお母さんの気持ちは、お父さんに向くことでしょう。

お父さん、千波湖はお手軽だし、案外いいと思うんですけどね!

 

というのも、僕は早朝より、千波湖周辺を走ってきました。

今日は風も気持ちよかったですよ!!

 

ここにきて、一生懸命トレーニングをしています。

今日は20キロを超えるランニング。

 

疲労度は70%。本番は倍だもんなぁ。

そうです、いよいよ今度の日曜日が、

水戸黄門漫遊マラソン

↑クリック

沿道での応援よろしくお願いしますね!

 

この写真は先日のもですが

普段は、このイエロー供走会のオリジナルTシャツを、だいたい着て走っています。

ランニングシューレなので

一応、ランを真面目に学ぶ会です。笑

もちろん本番もこのTシャツを着て走りますから。笑

 

そして目立つこの帽子が目印です!

重ね重ね、応援よろしくお願いします!

 

沿道でお会いできた方には、もれなく

イエロー供走会Tシャツプレゼント

 

どうか僕や、Nさま、Sさま(トップの写真のイエローOB)、Nさまを完走させてください!

 

 

ようやく自分的には盛り上がってきましたが、体幹は一朝一夕には鍛えることができません。

ですので、やはり無理せずに完走を目指します。

キロ6分30秒から50秒でいきたいと思います!

 

先日もブログで書きましたが、家も同じ。

見えなくなる構造や工法が大事です。

 

今だけしか見えませんので、構造見学会にぜひ。↓

何でも質問にお答えします!

 

構造は“3つの完”

がとても大切です。

 

それは次回…

 

断熱材(床)と気密施工 ひたちなか市新築事例

床の断熱と気密

イエローチェアハウス が標準的に使用している床下の断熱材は、JSPミラネクストラムダ50ミリです。

関東だけでなく東北にも対応できる素材と厚さ。十分な性能を発揮してくれます。

もちろん床だけの話しではありませんが、家全体の性能はUA値で0.6前後になります。

ですので、暖かな家、と言えるかと思います。

それに太陽光等を搭載すると、ZEH相当の家。

 

でももっと大切なのは、理論上の数字ではなく、現場の施工だと思っています。

意味がなくなる断熱欠損

例えば、性能の高い断熱材を選択したとしても、スキマだらけであればその性能は発揮できません。

木と木の間に丹念に断熱材を入れていきます。

細いスペースも、サイズに合わせて切って入れていきます。

しっかりピンをかけて、落下しないようにしています。

そしてこの上にステ張り(床材の下に引く下地材)を引いていきます。

柱の足元も、ピッタリと板が張られていることが分かると思います。

外壁側も、壁の中にのみこむように貼ってありますから、気密性が高くなることを想像いただけると思います。

最後に細かなスキマは、発泡ウレタンのスプレーで処理していきます。

いかにスキマなく、充填しそれでも空いてしまうスキマをしっかりフォローできるか。

断熱欠損対策は、これにつきるわけです。

現場はとても大切。

イエローチェアハウス が同じ仲間たちでの施工にこだわる理由にもなっています。

現場見学会をときおり開催しております。

ぜひ、ご自身の目でご確認ください。

2018-10-20 | Posted in 基本仕様, 床断熱, 構造見学会No Comments » 

 

引渡し 思い出に残る一日 初めての焼き印式

先日、『これが僕らの幸福な隠れ家』の引渡しでした。

新たにあることを加えた、セレモニーも終了…

 

おはようございます!

 

お引渡し当日の朝、まだ誰もいない室内で吹抜けの上から見えるテーブルに置いてあるセットは…

いつもの記念品とシャンパンセット。

それはテーブルの上に飾れて邪魔にならない、鍋敷きです。

やっぱり手作りという。

 

ささやかなものですが、、

喜んでいただけたようです!

 

 

そして、ようやくこの日を迎えました!ということで、

完成の祝杯です。

 

日中のことで、僕たちも車ですので、もちろんシャンパン風ジュース。

お子さんたちは「おいしー、おかわり!」笑

 

 

そして新たに加えたこととは、、

それは焼印式なんです!

「どこか目立たないところでもいいので、イエローチェアハウスが造ったという❝あかし❞をお願いできますか?」

とオススメしてみました。

結果、一番目立つところを選んでくださいました。

ありがとうございます!

 

 

これからの暮らしを楽しみにされているご様子に

僕たちもすっかり嬉しくなりました!

 

↓カギを渡して、踏み入れるときの様子

I様、どうぞお幸せに!

 

 

工務店選びの要素に『式』をどうやるか、なんてことをカテゴリーに加える人は、まずいないですよね!

作り手の心持ちだけのことでしょう。

 

でもいいのです。イエローチェアハウス らしい、家づくりの思い出の1ページになれば、嬉しい。

 

 

ところで、、

先日、かおるさんからも僕に嬉しいプレゼントがありました。

ランニングシューズなんです!

onというブランドで、スイスのまだ始まって、数年のメーカー。

ヒュージャックマンが履いたことで一躍人気のシューズになったとのこと。

独特な履き心地なんです。

走った感じは、なかなかよさげ!

 

来週末はいよいよ水戸黄門漫遊マラソンです!

うーん

今からドキドキです。笑

 

僕たちイエローチェアハウスもonのようにセレブの御用達になれば、一気に大きくなれるかな…

と、言いつつもそこは全く目指しておりません。笑

 

ローカルビルダーで手作りの場合、品質を保ちながら生産量を増やすのには限界がありますからね!

 

2018-10-18 | Posted in My Favorites, My Mission, セレモニー, ランNo Comments » 

 

インダストリアルデザイン 水戸で新築のお客様に聞きました 

先日ご厚意によりオープンハウスを開催させていただいたIさまに、また感想をいただきました!

僕自身も、思いもよらぬ発見と確認ができました。

I様、誠にありがとうございました。

 

こんばんは。

 

朝から動画をまとめていますが、未だ終わらず…

今日は目がチカチカしてきたので、明日に持ち越します。笑

もうちょっとお待ちください。

 

でも、動画編集用のメモをそのまま載せます。

ですので、いつもとは感じが違いますが、読んでみてくださいね。

内容をまとめるとこんな感じです。

 

最初は展示場に行ったが、なんとなくしっくりこなかった。使っている素材であったり、営業マンの印象も、よくなかった。営業マンは売りたい気持ちが出ていた。

(プラザホテルから入った)ファミリーマートそばの看板がある白い家が可愛いなと話していて、漆喰とか、つくり自体が素敵な家だと思っていた。

 

ネットで見たときに見学会(たまたまオープンハウス開催)をやっていたので、足を運んでみた。そこでの印象がよく、自然素材、木とか漆喰が建売とは違うと思った。

 

(レトロモダンの見せられる家がなかったのに、どうしてご縁をいただけたのか?という質問に対して)

基本的に家は可愛いなと思っていたが、自分向きとは感じなかった。それで自分の好きなスタイルを伝えてみたところ、絵(手描きの立面や内観パース)を描いてくれて、それで決まった感じになった。全部まかせようと。

 

(担当はお金の面も含めて)全部任せてくれればバッチリやるから!みたいなところは、逆に不安にならなかったか?

それはむしろ助かった。選んでいいものも自分たちでは分からなかったし、(結果)素敵にできていいご縁だったと思っている。

イメージしてたものがそのまま形になってできた。凄いし、想像以上の出来栄え。

 

(長女さん)チェックの床が可愛い。

 

(すのこ状の2階廊下の床も)可愛いと思う。(すのこ状の床は敷地に合わせた工夫で、採光を取るための工夫)

 

(長男さん)自分の部屋が広くて嬉しい(収納含めて6畳)

 

(気に入っているところは?という質問に対して、寝室の間仕切り収納のことで)クローゼット側は2人のコーナーを分けて、寝室側はたくさんある本とかCDを並るのに要望通り。くつろげる場所としても音楽を聴く。趣味と実用性を兼ねた。

 

(ファミリー玄関としても大きく作ったシューズクロークについて)靴とかも家族が多く、乱れがちなので、満足している。

 

(長女さん)ヒップホップのダンスを練習するスペースが欲しくて、それができてすごいと思った。しかもおしゃれにできた。

(ダンス用の大きな鏡は)家族みんなの通り道になるので、身だしなみにもいい。奥行きも感じて広く感じるのがいい。

 

手作り感が本当にいい。本当にこんな家に住んでいいのか時間をかけてやってもらっただけに、違いを感じている。

 

参考になれば幸いです。

残り少ないですが、今日も良い一日を。