ハムステッドB.I.I.D

インダストリアルデザイン 水戸で新築のお客様に聞きました 

先日ご厚意によりオープンハウスを開催させていただいたIさまに、また感想をいただきました!

僕自身も、思いもよらぬ発見と確認ができました。

I様、誠にありがとうございました。

 

こんばんは。

 

朝から動画をまとめていますが、未だ終わらず…

今日は目がチカチカしてきたので、明日に持ち越します。笑

もうちょっとお待ちください。

 

でも、動画編集用のメモをそのまま載せます。

ですので、いつもとは感じが違いますが、読んでみてくださいね。

内容をまとめるとこんな感じです。

 

最初は展示場に行ったが、なんとなくしっくりこなかった。使っている素材であったり、営業マンの印象も、よくなかった。営業マンは売りたい気持ちが出ていた。

(プラザホテルから入った)ファミリーマートそばの看板がある白い家が可愛いなと話していて、漆喰とか、つくり自体が素敵な家だと思っていた。

 

ネットで見たときに見学会(たまたまオープンハウス開催)をやっていたので、足を運んでみた。そこでの印象がよく、自然素材、木とか漆喰が建売とは違うと思った。

 

(レトロモダンの見せられる家がなかったのに、どうしてご縁をいただけたのか?という質問に対して)

基本的に家は可愛いなと思っていたが、自分向きとは感じなかった。それで自分の好きなスタイルを伝えてみたところ、絵(手描きの立面や内観パース)を描いてくれて、それで決まった感じになった。全部まかせようと。

 

(担当はお金の面も含めて)全部任せてくれればバッチリやるから!みたいなところは、逆に不安にならなかったか?

それはむしろ助かった。選んでいいものも自分たちでは分からなかったし、(結果)素敵にできていいご縁だったと思っている。

イメージしてたものがそのまま形になってできた。凄いし、想像以上の出来栄え。

 

(長女さん)チェックの床が可愛い。

 

(すのこ状の2階廊下の床も)可愛いと思う。(すのこ状の床は敷地に合わせた工夫で、採光を取るための工夫)

 

(長男さん)自分の部屋が広くて嬉しい(収納含めて6畳)

 

(気に入っているところは?という質問に対して、寝室の間仕切り収納のことで)クローゼット側は2人のコーナーを分けて、寝室側はたくさんある本とかCDを並るのに要望通り。くつろげる場所としても音楽を聴く。趣味と実用性を兼ねた。

 

(ファミリー玄関としても大きく作ったシューズクロークについて)靴とかも家族が多く、乱れがちなので、満足している。

 

(長女さん)ヒップホップのダンスを練習するスペースが欲しくて、それができてすごいと思った。しかもおしゃれにできた。

(ダンス用の大きな鏡は)家族みんなの通り道になるので、身だしなみにもいい。奥行きも感じて広く感じるのがいい。

 

手作り感が本当にいい。本当にこんな家に住んでいいのか時間をかけてやってもらっただけに、違いを感じている。

 

参考になれば幸いです。

残り少ないですが、今日も良い一日を。

 

水戸市のブリティッシュインダストリアル建築

反響が多く、とても光栄です!

ありがとうございます。

まだ内覧のチャンスもございます。ぜひお気軽にどうぞ。

 

おはようございます!

 

今日は昨日の続きで、『これが僕らの幸福な隠れ家』の全貌。

インダストリアルデザインと直線的なLDKプランを紹介します!

 

インダストリアルデザイン

特徴的な写真はこちら。

古い足場板をキッチンの袖壁に使いました。

そして本立てには、アイアンのブックガード。

新しさの中にシャビー感が同居しています。

 

とにかくアイアンが多めです。

ホールから最初に目に飛び込んで来ます。

今月から着工のFさまは

「入り口からいきなり目にするレンジフードのアイアンとガラスのカバーはカッコいいですね!」

とおっしゃっていました。

 

 

アイアンの階段の裏にはしご状の壁。

このスペースには、シャープな印象のステンレスタイプの冷蔵庫が入る予定です。

さらりとブラインドをかけているのです。

 

あえてブルーグレーで塗りつぶすあたりがShowG(イエローチェアハウス デザイナー)らしい。

柱をつつむ収まりも特徴的でカッコいい!

 

でも先週のオープンハウスにご来場の小さなお子さんが、、

「おじさんこれ何?」

「なんだと思う?」

「わかった!こうやって登るんだ!」

と登ろうとしました。笑

それもありかも…

 

 

古びたレンガも大事な要素です。

照明の両サイドにつけられたボックスは、そこからワイヤーが伸びて物干しロープになります。

 

 

 

吹抜けの上もアイアンの手すりなので、開放感と採光が得られます。

スタイルだけでなく機能性も備えています。

 

大きな鏡は、ここでダンスが大好きなお子さんが振り付けのチェックをします。

僕だったら、ゴルフとランニングフォームですね。笑

そうじゃなくてもあってもいいですよね!

毎日ここを通るわけですから、家族みんなが美しくなる!

 

 

直線的なLDK

狭めの独特な形状である敷地に合わせて、必然的にLDKが直線的に間取られています。

ですので、あえて見せるキッチンにこだわったのです。

アイアンと足場板の袖壁で、バーのような雰囲気に仕上がりました!

 

キッチンの奥にダイニング、その奥にリビング。

採光を得るために一工夫こらしています。

 

 

それは吹抜け。

大きな掃き出し窓を吹抜けの2階の南側に設置し、手前のつくりは、できるだけ妨げるものを無くしたおかげで

ほどよい明るさが得られる1階になりました!

 

ブリキの車が評判でした。

(えっ、そこ!?)

 

参考になれば幸いです。

 

明日から2日間、10/6sat・10/7san限定

オープンハウス(完成見学会)開催です。

 

インダストリアルデザインの灯りと玄関ホール

オープンハウスの前半開催が終わりました。

イエローチェアハウス の新デザインであるハムステッドB.I.I.D(ブリティッシュインダストリアルインテリアデザイン)の初披露です。

 

初ということで、その評価も気になるところでしたが、、

“まさに上々”で、台風にもかかわらず、またありがたいご縁をいただきました!

 

おはようございます!

 

すでにインスタグラムではアップしていますが、今日は、会場である『これが僕らの幸福な隠れ家』の“あかり”と“玄関ホール”を紹介します。

 

あかりをまず。

“影も暗さもない世界にしない”のが僕たち流です。

 

キッチンの照明器具。

フライパンのような無骨な器具です。高さや、向きもあえて不揃いにする。

夕方以降は、とにかく雰囲気がいい!思わずキッチンに立ちたくなります。

キッチンのバックカウンターのスポット。

玄関ホールから最初に見えるところなので、アイキャッチに。

 

 

 

食事を照らす照明。

周りの明るさを抑えて、並んだ料理をクローズアップ。夕飯が楽しみ。

 

 

 

 

 

全体を見たダイニングはこのようになります。

天井の間接照明も煌々としなくていい感じ。夜を楽しめます。

 

うーん

お酒がはかどっちゃいそうな…笑

続いては、

玄関ホール

多彩な演出空間・収納が自慢!

 

玄関ホール正面は、大きなガラス戸。先ほどの生け花の一角が飛び込んで来ます。

ここだけはかっこよく頑張って維持しよう!笑

右脇の飾り棚。

下は、スリッパ入れになっています。(もっともほとんど履かなくなる可能性大)

 

もうハロウィンの季節ですし、秋の演出にしました。

一輪挿しだけでも、いいと思います。

その裏は大きなシューズクロークになっています。

 

縦に撮るとこんな感じ。

 

 

飾り棚の裏は、オープンな棚にして有効活用。

収納力アップです。

玄関ホールの左脇は、洗面コーナー。

そこからトイレやクローゼットを通って奥の浴室にもつながり、キッチンにもいける導線です。

 

ちなみに洗面台はこんな感じ。

大きくて無骨な照明器具は、インダストリアルデザインならではの選択。

 

 

 

参考になれば幸いです!

明日は、“インダストリアルデザイン”をアップします。

 

このような声をいただきました。

「どうでしたか?」

「この質感は、やっぱり実際にみないと分からなかったです。来てよかったです。」

 

中には

「阿部くん、〇〇です、分かる?」

なんと高校の同級生が来てくれました。30数年ぶりです!

(正直、最初わかりませんでした笑(内緒))

前々からFacebookで僕のことを知っていたらしく、たまたま近所での開催ということもあり、娘さんを連れて冷やかしに来てくれたのです。

これだって、相当嬉しいこと!

 

バタバタと忙しく、少々、疲れましたが今週末もがんばります!

このタイミングでしか、ご覧いただくことはできませんので、ご興味のある方はぜひご来場くださいね。

 

茨城の木(八溝の杉)で家づくり インダストリアルデザインはじまる

水戸市平須町で着々と進んでいる新築工事。

その家は、イエローチェアハウス の新しくもシャビーな世界観を試みたデザインになっています。

こんにちは!

外観はガルバのサイディングに、湿式のレンガタイル貼り、こげ茶に塗られた木という組合せです。

インダストリアルデザインは、一般的には工業製品のデザインを指します。
生活に関するもののプロダクトデザインと混同されがちですが、少々違います。
プロダクトデザインは使いかって優先的な考え方に対し、インダストリアルデザインは商用的にものの美しさと使いかってを融合していくというもの。
小難しいニュアンスですが、素材的には金属がポイントで、要はカッコよさの追求!

建築となると、その理解は古い倉庫や工場などをカフェなどにリモデルすることから始まったことに、イエローチェアハウス はフィーチャーしました。
アメリカ的には、古めかしいコンクリートの床に新しいピカピカの鉄の厨房機器。そんなイメージですね。
当然のことながら、僕たちはイギリスにスタイルを求めていくので、いき着いたのは、古めかしいレンガと木が入ること。

イエローチェアハウス の建築ばか達が、アホとさえ思えるような、まじめな議論をつみ重ね、できあがったのがブリティッシュ・インダストリアル・インテリア・デザイン!

ハムステッド B.I.I.D

キッチンの天井部分。間接照明のしつらいと奥には天井から吊り下げるレンジフードのボルトとダクトが見えています。

従来のカントリースタイルは縦長窓が通常ですが、B.I.I.Dは横長の高窓が基本。

陰影がしっかりと出る室内になります。

仕上がりが楽しみ!

そしてイエローチェアハウス の骨格をなすものは、国産の木を使うということ。

もう10年にもなりますが、構造材はすべて八溝の杉です。協和木材さまより直接供給を受けているので、コストをおさえつつも品質の高い家づくりが可能です。

これだけでも珍しい事ですが、造作材と言われる例えば、大工さん手づくりのすえつけの家具などもすべて八溝の杉でまかなっています。

ウォークインクローゼットと寝室をまじきるバックボードも家具にしていますが、素材は八溝杉です。

惜しみなくふんだんに使っているので、迫力のある家具になりそう!

 

水戸の外れにぴったりなカントリースタイル 家事動線を助ける家

現場に行くと、デザイナーや監督たちの、苦労しながらも、ものづくりそのものを楽しんでいる様子が、手に取るようにわかります。最近は少々距離をおいている自分としては、ムズムズとした複雑な心境になります…w

最近は自分ごとが多かったので、今日は現場の話題です!

 

おはようございます!

 

畑や緑豊かなここは水戸市。将来は畑に囲まれた生活をしたいと思っている僕にとっては、羨ましい場所です。

そこで建築中のKさま邸。

 

イエローチェアハウス らしい外観です。

フロントアンドバックそのものの立地で、別のときに詳しく話したいですが、庭づくりしやすい配置。

 

ここは北側の前面道路から写しています。

今は漆喰塗りの真っ最中です!

 

 

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こちらの動画を参考に↓↓↓

漆喰外壁の作り方 その1

漆喰外壁の作り方 その2

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しばらく外回りを見ていましたが、特に異常なし!

 

中に入ってみると、やはり漆喰を塗るための下地処理中。ボードの継ぎ目を消すパテ処理は、とても大事な作業です。

階段前のアーチと、キッチン脇のアンティーク調にしつらえた柱がイエローチェアハウス らしい!

なかなかいい空間じゃないか!!

 

そして南側から見た外観。

前にも家が建つ予定なので、少しクローズドな庭ができます。

それは大きな利点です。

なにが利点かと言うと、、

 

ここは洗面室ですが、洗面台の横にバスの入口がありますね。

 

バスの入口側から写真を撮ると、そこには大きなはきだし!

???

南側が外からクローズな視界であれば、洗濯の動線をシンプルにしやすい、というわけ。

 

きっと生活が始まるとこの間取りが大活躍してくれるはずです。

こちらの動画も参考に↓↓↓

 

間取りや家づくりの参考になれば幸いです!

最近動画づくりをサボってましたが、近々再開します。お楽しみに。(え?そうでもない??笑)

 

 

そしてこちらは、水戸市平須町。家が立ち並ぶ場所。

 

新デザイン “ハムステッドB.I.I.D” が、ついにベールを脱ぎます!

B.I.I.D=ブリティッシュ・インダストリアル・インテリア・デザイン

素材はレンガと木と鉄を強烈に意識する。この組み合わせは特徴的なデザインを生みます。

イエローチェアハウス の新しくもレトロモダンな世界観を表現していきます。

完成が楽しみです!