カッスルクーム

愛溢れるハニーストーンの家 水戸市S邸施工実績

【外観】 イギリスコッツウォルズ地方のハニーストーンをモチーフにしています。

デザイン名:キャッスルクーム

4年経って、シャビーな雰囲気になってきました。

 

玄関ポーチの屋根は、イギリスの家らしく可愛らしくしつらいました。

 

リビングに併設したコンサバトリー。セカンドリビングとして楽しく活用されています。

 

おおらかに構成された庭は、家族の時間に貢献しています。

 

ナチュラルなガーデン。楽しいひと時が目に浮かびます。

 

【内観】手作りの造作が目立ちます。漆喰と無垢材の構成です。

玄関と一体にして段差を無くしたホール。踊り場に見えるのは2階廊下まで連なる本棚です。

 

ダイニングは家の中心。使いやすい家事動線を実現しています。

 

リビングと隣の予備室。現在はお子さんの遊び場です。

 

壁、天井まで全面、漆喰で仕上げています。

 

造作の木製キッチン。イギリスを習い、窓際に寄せて庭を望めるような配置です。

 

奥様お気に入りのコーナーです。

 

キッチン裏の少し隠れたところに、記念の手形。

 

遊びに来た子供達にも大人気というハンモック。設計に組み込みました。

 

収納量をしっかり確保した本棚。

 

6畳のコンサバトリー。多機能に使えます。

 

笑顔あふれるファミリーです。快く、撮影、お客様インタビューに応じてくれました。

 

 

 

地震に強い家 許容応力度 注文住宅 つくば

地震に強い家、これはイエローチェアハウスのモットーの1つです。
社是の中に、“住まう人が安心で” とありますし!

どの家も、認定をとる、とらないに関わらず、長期優良住宅相当の強さが必要だと考えています。
ところで、長期優良住宅の地震に対する強さの基準は、耐震等級2になりますが……

「そもそも、耐震等級とかってよく分かんないけど、どんだけの地震に大丈夫なの?」

これは、まさに素朴な質問ですね!

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もっとも高い耐震性を担保された“許容応力度計算”が施されている“憧れの勾配木目天井の家”はここまで進みました。

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LDKの板張りは終わっていますが、いい感じ!
予想以上に梁が主張していて、その太さには安心感が漂います。

 

天井を見上げてみると、こんな感じ。
トップライト周りなど、とても丁寧な仕事をしてくれています。

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大きなワンフロアですから、仕上がりが楽しみです。
Sさまにとっても、ここで始まる暮らしは、僕たち以上に楽しみでしょうねーーー!

(もう少々、お待ちを(╹◡╹))

 

2階のホールから階段の踊り場を眺めると、なにやら不思議な入り口……

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実は、ほどよい大きさの、、

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踊り場からアクセスする蔵収納になっています。
ここは寝室の下。

 

さらにその下は、、

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外部収納になっているんです!

 

寄ってみると、こんな感じ。

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豊かな暮らしに必要な収納は “広さではなく質” です。
ヒアリングを重ねて、プランニングされたこの収納は、きっと豊かな暮らしに貢献してくれるはず!

イエローズスピリット11月号も参考に →→→ 小さな家が人気の理由

 

外部は漆喰の仕上げ工事が始まりました。この後はさらに蜂蜜色の外壁に仕上げていきます。

このHOMEは、イギリスの家シリーズの “カッスルクーム” 。
目指すのは、コッツウォルズの童話や映画に世界に出てくるような古めかしくも美しい建物。

正面はハニーストーンも施しますので、よりコッツウォルズのカントリーコテージの雰囲気が漂います!

 

とはいえ、愛らしいだけではダメなので、戻すのは耐震性の話し。

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茨城は、言わずと知れた地震県なので、やっぱり気になります。

(もうすぐ築20年になろうか…ウチはまずいぞ_(:3 」∠)_)

 

長期優良住宅で定められる耐震等級2は、『数百年に一度発生する地震の1.25倍(耐震等級は3は1.5倍)の地震力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する地震の1.25倍の地震力に対して損傷しない程度』と定められています。

読めば読むほど、基準がなくとても曖昧な表現なんです……

 

じゃあ、そもそも一般的な耐震等級1は、どの程度の地震に耐えられるの?という疑問がでてきます。

結論だけ言ってしまうと、震度6強から7の大地震では建物が倒れない程度の強さ、震度5強程度ならあまり被害が出ない程度の強さ、という解釈です。

「倒壊、崩壊しない」ということは、つぶれないけど傾くのはやむをえない、とも読みとれる……

 

となると、耐震性の設定はものすごく悩ましいところで、まさにコストとの兼ね合いがあります。
極端な話、完璧な耐震性はシェルターですが、高額すぎるし、そもそも木造ではムリ……

シェルターに近いのは、大臣認定の耐震部材などを使って、モノコックボディにすることでしょうか(笑)

 

ちなみに“憧れの木目勾配天井の家”は、許容応力度計算を施してあります。
耐震等級1→耐震等級2→耐震等級3→許容応力度計算ですから、、

計算ルートにおいて、まさに最強の家!

 

今日もよい1日を

 

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日本の木でつくる古くて豊かなイギリスの家イエローチェア・ハウス

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