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ラフ(Rough)に、たくましく、肩の力を抜いてゆったりと。そして笑い(Laugh)のある、おおらかな暮らし。ラフ(Rough)に、たくましく、肩の力を抜いてゆったりと。そして笑い(Laugh)のある、おおらかな暮らし。そんな暮らしができたらステキです。
なんだか適当に過ごせば実現しそうな気もしますが、実はなかなかどうして簡単ではなさそうです。
「Rough & Laugh=ラフ&ラフ」 は、そんな暮らしを夢見て奮闘する地域密着ハウスビルダー・阿部よしあきのブログです。

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阿部 よしあき

素朴で豊かな暮らしを応援する家づくりマスター。
手作りと国産材、そしてイギリスのスタイルにこだわる地域密着のハウスビルダー「イエローチェア・ハウス(Yellowchair House)」というブランドを展開する株式会社 住建の代表として、家族が幸せに暮らせる家づくりに挑み続けている。

専修大学経済学部経済学科を卒業後、スーツメーカーに就職。すぐに会社は一部上場を果たし、その勢いと共に二十代で企画・販促部署の重職に就く。この頃から、イギリスのセンスやスタイルに興味を抱く。

1997年、約9年間在籍した会社を辞め、実父が経営していた工務店を継ぐ。しかし、すぐに実父が病に倒れ、実質的に工務店経営を担うことになる。慣れない住宅業界はもちろん、会社経営自体の経験もなく、暗中模索が続く。ほどなくして経営が悪化していく中、もがき苦しみながらも自分らしい家づくりを模索する。

2005年、『古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家』(井形慶子 著)という本と出会う。

これをきっかけに以前から抱いていたイギリスへの思いと家づくりの方向性がひとつになり、作るべきスタイルが明確になる。同時に経営の危機からも徐々に脱却していく。

2007年にその集大成としてイギリスの家とライフスタイルの智惠を取り入れたブランド「イエローチェア・ハウス」を立ち上げる。イギリスのライフスタイルを思想として捉え、ヨーロッパの街並みのイメージをデザインに活かし、先進的でエコロジーな外国製品を採用しながらも、日本の大工の腕と国産の木材にこだわる家づくりは、いまや全国の地域密着ハウスビルダーからも注目されている。

趣味は、ランニングとゴルフ。2013年、サイクリングを始める。

妻と娘三人の五人家族ゆえ、まるで妻が何人もいるかのような肩身の狭い毎日を過ごしているが、そんな家族が実は大好き! テレビ番組の主導権が一切とれず、観たい番組が観られない分、読書時間が増え、それはそれで良かったと自分自身を慰めている。