私たちの家づくり

  • 初めてのかたへ
  • 施工実績
  • OPEN HOME & イベント開催情報
  • 求人情報
  • メンバー・ブログ&イベント開催情報メンバー・ブログ&イベント開催情報 THE YELLOW TIMES
  • 施工実績のフォトギャラリー施工実績のフォトギャラリー The Yellow Gallery
  • 代表・阿部よしあきのブログ代表・阿部よしあきのブログ

家をつくるということ。
それは単に道具としての“HOUSE”を組み立てる作業ではありません。
──家族が笑顔で快適に過ごせる“HOME”をつくるお手伝い
私たちはそう考えています。

暮らしと環境に根ざした家づくり

阿部よしあき@イギリス

ようこそ!
イエローチェア・ハウスのサイトへ!

代表の阿部よしあきと申します。

家をつくろうと思い立った時、抱かれたりする思いは、人それぞれだと思います。間取りや収納を工夫したり、デザインを考えたり……。

中でも「どんな暮らし方をしたいのか?」という問いかけは、とても重要だと思っています。

家の完成を暮らしのスタートと考えると、家づくりは “暮らしの場づくり” とも言えるかもしれません。

イエローチェア・ハウスは、暮らしの場づくりに注目して真摯に取り組みたいと思ってきました。

するとどのような建材や素材を使うべきなのかも、しっかりと考える必要がありました。

私たちに要望を出せない、小さなお子さんやご年配の方に、心の耳を傾けたときに、使うべき素材がわかってきました。そうして出た答えの一つは、自然素材を使うことでした。

素材から家を作る過程まで、化学物質を極力減らした家づくりを進めていく。完成した時に、新築独特の接着剤の臭いがしないように・・・、木の匂いと温もりに溢れた家になるように!

そして、子供達の未来の暮らしのために、広い意味で地球にも優しい家づくりに取り組みます。その答えは、できるだけ国産材を使うこと、に行き着いています。国産材であれば、薬剤は散布されていませんし、環境破壊とも無縁です。JAS認定工場の材木であれば、自然素材からくるアフターも軽減されることも分かりました。

「道具は、新品がベストの状態ではなく、使い込むほどに手足となる」という考えに共感します。

家であれば「住めば住むほど味わいが増し、住む人をやさしく包み込む、暮らしの場としての“おうち”」になる、という思いです。

それは、イギリスからヒントを得ることができました。日本の家が平均寿命30年以下なのに対し、イギリスは75年。その違いはどこから来るのでしょう……いろいろな理由があると思いますが、私が実際に見たときには、まるで大切な道具のような愛着を感じられました。

自然の素材を使い、いかにも人が作り、外観や内観も美しく誇らしい家。そのような家を、さらに手間と愛情によって、磨き上げていきます。

美しい自然素材の家は味わい深いしわを刻む賢人のように、私たちの暮らしに寄り添ってくれることと考えています。

わたしたちのお約束として

イエローチェア・ハウスでは、以下のお約束を宣言しております。(2016年7月時点)

1.構造材は100%日本の木を使います。
2.地震に安心な家を作ります。
3.ビニールクロスは使いません。
4.正直な家づくりをします。

こうしたお約束は、オーナーさまの、より快適で安全な暮らしの場としての家づくりだけでなく、次世代に残していく環境にもやさしい家づくりにつながっていると自負しております。

もしかすると、少しだけこれまでの工業製品化された家づくりとは異なった「くらし」への考え方、「おうち」とのつきあい方が必要になるかもしれません。

それでも「そんな家がいいな!」と思ってくださるご家族と出会えることを楽しみにしています。

それではまず、じっくり弊社のホームページをご覧ください。

イエローチェア・ハウス代表 阿部よしあき

代表ブログ 「Rough & Laugh」(ラフ&ラフ)

代表ブログ「Rough&Laugh」(ラフ&ラフ)