【床のお手入れ】

こんにちは。イエローチェア・ハウス プランナーのさおりです。

寒さも本格的になってきましたね。

新居に越してから我が家では、週末の午前中お散歩に出掛けることが習慣になりつつあります。

土曜日は私は家に残ってたまっていた家事に追われましたが、主人と次男はお散歩に。

かなり寒かったようですが、楽しんできた様子。

 

そして午後は、次男のお昼寝中に、はぎれ生地で次男のマフラーを作ることにしました。

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プードルファー(プードルの毛のように少し毛先がカールしているファー生地)はネックウォーマーを作るには少し足りなかったので、ボーダーのニット生地を付け足して着脱しやすい形のマフラーにしてみました。

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日曜日のお散歩に付けてあげよう!と思っていたのですが、朝から具合が悪そう。。。

お昼前には39度の熱になってしまいました。

元気になったら、マフラー付けて元気にお散歩に行こうね。

 

一日お家で看病なので、気になる床をお手入れすることに。

(子どもが動き回ることもないので、塗装を乾かすのにも丁度いい…)

八溝杉の床は柔らかくとっても足触りが良いし、暖かくて気に入っていますが、柔らかいためすぐに傷がついてしまいます。

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こんな傷があちらこちらに出来ています。

あまり気にしてはいないのですが、濃い目の自然塗料で着色した為、傷が目立ってきました。

そこで、床を塗った自然塗料でお手入れをしてみました。

 

まず、床を塗装した時と同じ色の自然塗料を容器に少し入れます。

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刷毛で傷にしっかり塗料を塗ります。

なかなか色がつかないときは軽くたたくようにするとしっかり塗れます。

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傷の周りの塗料は必要ないので、ウエスでしっかり拭き取ります。

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するとこんな感じ。

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あちらこちらに濃い傷の部分がなんともアンティークな風合いになりました。

仕上がり感を見たら、傷が怖くなくなりました。

塗装する作業もとっても面白くって、傷がついていくのが楽しみになってきたりしています。

 

最後に注意点。

使ったウエスは自然発火の恐れがあるので、必ず焼却するか、水の入った容器に入れて処理して下さいね。

 

傷が思い出になる暮らし。これからも実践していきたいと思います。

 

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