【お庭のローズマリーで。】

こんにちは。イエローチェアハウス プランナーのさおりです。

玄関先に植えたロースマリーが元気に育ち過ぎ、伸び放題になってしまいました。

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定期的に刈り込みをして、風通しを良くしてあげると良いようなので、スッキリ足元を刈り込みました。

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刈り込みは夏の終わりから冬前と梅雨の時期が適しているとの事。

ローズマリーはとても丈夫で病気や害虫にも強く育てやすいし、常緑樹なので冬の間も深いグリーンの色が楽しめ、さらにお料理や飾りにも使えるのでお庭にお勧めのハーブです。

 

今日は収穫したローズマリーのきれいな葉の部分を切り取って、虫よけのリースを作ります。

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リース用の籐の台座にクルクルと巻き付けリボンで縛るだけ。

しばらくは生のグリーンですが、そのまま乾燥させても香りがしばらく続きますので、玄関に置いて香りを楽しみます。

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虫よけ効果もあるので、玄関ドアにも掛けてみました。

p1060108(写真は後日撮ったので、西日でドライ状態になってます。)

部屋のドアにも・・・

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たくさんできたので、母や義妹にもプレゼント。

ショールームのドアにはハロウィン風に。

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そして余ったロースマリーを使ってタッジーマッジーを作ります。

 

タッジーマッジーとは、中世の頃ヨーロッパ大陸を襲った疫病から身を守るために、外出の際に必ず手にしたという香りの花束のことで、ハーブの強い香りは悪霊や病魔を退けると信じられていました。
その後、ビクトリア女王時代になると、ハーブの花言葉を組み合わせて花束を作り、メッセージを伝え合うというロマンチックな意味をもつようになり、この習慣は結婚式や旅立ち、感謝の折に幸運を祈って贈る花束として、現在も受け継がれているようです。

 

用意するのは、

庭にある数種類のハーブ類

束ねるのに使う輪ゴム・キッチンペーパー・アルミ箔。丈を短く切ったビニール袋・セロハンテープ

ラッピング用にワックスペーパー・麻テープや麻紐・リボンなどお好みの飾り

 

まず、摘んできたハーブ類を水切り(水の中で茎を切ること)し、しっかりと水揚げをしておきます。

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中央に小花(本来は香りのよいお花)を配置し、まわりにハーブの葉で囲み、バランスを見て輪ゴムで束ね、お水に浸したティッシュで茎の部分をくるみます。

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その上から、丈を短くしたビニール袋を被せ、さらにアルミ箔で巻き付けます。

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あとはお好みでラッピング。

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私はワックスペーパーと根巻き用の麻テープでナチュラルにまとめました。

根巻き用の麻テープは腰があり、そのまま飾るのに形を維持しやすいので、おすすめです。

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ローズマリーの香りが主役のタッジーマッジーなので、虫よけ効果を期待して、玄関に飾ることに。

我が家の玄関は西玄関のため、あまり大きな採光窓がなく、植物が育ちにくいため、ドライフラワーにしたものをたくさん飾っています。

タッジーマッジーもドライにできるハーブを選んでドライフラワーにしても良いですね。

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YELLOWCHAIR HOUSE(イエローチェア・ハウス)

茨城県東茨城郡茨城町常井1204-1

TEL:029-292-0051

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公式サイト:http://www.yellowchairhouse.jp

代表ブログ:Rough&Laugh

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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