【ゆずとさつまいも】

こんにちは。イエローチェア・ハウス プランナーのさおりです。

今年もゆずの季節がやってきました。

残念ながら今年は実家のゆずが不作のようです。

いつも野菜を買いに行くつちっこさんで、ゆずを見つけ、さっそく買ってきました。

まとまった時間がないとジャムづくりは取り掛かれないので、とりあえず籠に入れてカウンターに飾ってみると、すぐに長男が反応。

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『これ、ゆずだよね!早くジャム作って!!』

大好きなものには敏感に反応してくれます。

ゆずジャムつくりはひと手間掛かるのですが、喜んでくれると思うと作るのがますます楽しくなります。

作り方はこちら☞【お庭でなったゆずでジャム作り】

ゆずジャム作りは下処理が大変。

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ここまでできればもう出来上がったも同然。

後は保存用の瓶の準備をして煮るだけ。

最近は体のことを考え、お砂糖はすべててんさい糖に切り替えています。

少し色が飴色に仕上がりますが、甘さは控えめで上品です。

てんさい糖は体を温める作用があり、またオリゴ糖を多く含んでいるため体内のビフィズス菌を増やし腸内環境を整えてくれるそうです。

ウィーンで売られているお砂糖はてんさい糖でした。

ただ、真っ白なお砂糖でしたので、精製してあるのだと思います。

日本のてんさい糖は精製していないもので色が薄茶色ですが、そのため体の中でゆっくり消化するので、血糖値の上昇も穏やかになるとの事。

また、ミネラルを豊富にふくんでいることも精製していないお砂糖の良いところですね。

 

さて、2日に渡る作業を終え出来上がったゆずジャムを煮沸消毒した瓶に詰めます。

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煮沸密閉して完成です。

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1年分のゆずジャムの出来上がり。

今までで一番ジャムらしい出来栄え!いつもより果汁たっぷりのゆずだったからかな?!酸味控えめのジャムとなりました。

 

それから、さつまいも。

次男が保育園の芋掘りで持ち帰ったさつまいもを使ってレモン煮とポタージュをつくりました。

さつまいものレモン煮はお弁当の一品に。

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ポタージュは夕ご飯にいただきました。

とてもシンプルに作ってみましたので、作り方をご紹介します。

◆材料◆

さつまいも:中2~3本

玉ねぎ:小半玉

ブイヨン:1~2個

牛乳:500~600mlくらい

サラダ油:適量

生クリーム:少々

塩コショウ:少々

◆作り方◆

①,さつまいもの皮をむき1cm程の厚さに切り、皿に入れラップをして、レンジで3分くらい加熱して柔らかくしておく。

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②,玉ねぎをみじん切りして、鍋にサラダ油を適量い、玉ねぎがしんなりするまで炒める。

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③,②の中に①と牛乳を入れ、バーミックスでなめらかになるまで攪拌しながら弱火で温める。(この時牛乳の量を調整してお好みのとろみにする)味を見ながらブイヨンを入れる。

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④.こげないように弱火で煮て、塩コショウで味を調え出来上がり。お好みで生クリームを入れても〇。

ほっこり甘いさつまいものポタージュスープは心も体も温まります。

次男は大好きなトマトソースのスパゲッティーに夢中でポタージュは次の朝ごはんに。(パスタの量を考えればよかった。。。残念)

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残ったら次の朝、パンと一緒にどうぞ。

長男はつけパン派、真似して次男もつけパンしてました。

 

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