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第6回 森からのツアー! 
遠足気分で行く、木の伐採と森の工場見学。木の “ほんとう” を知る。

第6回 森からのツアー!

年2回の定期開催ですが、今秋で第6回を数える “森からのツアー” です。

毎回、ご参加いただいたご家族には、今までになかった “気付き” や “新しい価値” が生まれたなどと、ご好評を頂いているイベントです。今月は、“森からのツアー”を通して、イエローチェア・ハウスの家づくりスピリットをお伝えしたいと思います。

日本の木を伐採するのは環境破壊?!

お客さまと話していると、意外に “多い誤解” にビックリすることがあります。

その多い誤解とは、「日本の木を伐採するっことは、環境破壊ではないんですか?」というものです。

いえいえ、結論から言えば「その逆なんです!」。

日本は、国土の7割を森が占めています。その量は、先進国の中でフィンランド、スェーデンについでいます。世界でも有数の森林大国と言えます。そして、その森林の4割は杉や桧といった戦後に植林された人工林(木の畑)です。いま、先人達が残してくれた木の畑は、50年〜60年経ち収穫期を迎えています。

再生と持続につながる森林資源の活用

木は太くなればいいというものではありません、適材適所なのです。

たとえば柱となる木は、25cm〜30cmがよいとされています。あまり太くなりすぎてしまうと、伐採が難しくなり、高額にもなります。取引されにくくなります。九州では、すでに “育ちすぎた森” が懸念されてきています。

またその逆もあります。地域の林業が廃れているために、間伐や下草刈りが行われないと、光が地面に届かなくなります。結果、育ちの悪い木が密集し、森が荒廃し、森の保水効果が失われます。最近では、そのような森が簡単に土砂災害を引き起こしている映像を、テレビで見ることも少なくはありません。 日本にかぎっては、計画的に伐採をすることが森を守り、環境を守ることにつながります。

ところが、海外に目を移すと、状況はまったく異なります。世界では、1分間に東京ドーム5個分の森が消失しているというのですから!

[参考→破壊的/違法な伐採の防止|WWFジャパン

日本は、1年に成長する森の量だけで、1年につくる家をまかなえます。家づくりは、今でも何も意図せずに行うと、7割が外材(輸入材)になります。豊富な木材資源がありながら、もしかすると伐採してはいけないはずの木を大型タンカーで輸入していることには、疑問です。

[参考→遠隔化する日本の木材調達-ウッドマイルズ研究会

日本の木を使うことのメリット

  1. 1.本当の無添加自然素材だから安心できる!
  2. 2.CO2削減で環境保全に貢献できる!
  3. 3.郷土の山や森を守ることができる!
  4. 4.家族と地球がしあわせになる!

家族と地球がよろこぶ家づくりを目指して」(PDFファイル/1.51MB)

森からのツアーの楽しみ方

イエローチェア・ハウスの“森からのツアー”は、家づくりに参考になる情報はもちろん、暮らしかたの様々な気づきをもたらしてくれるだけでなく、単に自然を満喫する、遠足のような楽しさがあります。

閑話休題ということで、その楽しみ方をまとめてみました。

森林浴を楽しむ!

森には癒しを与えてくれる理由があります。それは “フィトンチッド” という物質の存在です。木が出す “フィトンチッド”が細菌を殺し空気を浄化しているのでした……これが森林浴の秘密です。

森で食べるお弁当はおいしい!

森の中でシートをひろげてお昼を食べます。帰りに運転の心配をしないですむご主人には、ビールつき。もちろんノンアルコールビールもあります!ぜひぜひ、“リラックス”を。

お楽しみお菓子袋!

お子さまむけの袋と大人むけの袋をご用意しています。1日で食べきれるかな・・・。シークレットに女性メンバーが用意するこの“菓子袋” は、同行するわたしたちも密かな楽しみです!

大工さんと監督とコミュニケーション!

ふだんはなかなか見えない素顔を見ることができます。家づくりの技術的な疑問は、作っている本人に聞くのが1番!

お客さまの声(PDFファイル/802KB)

見学先の協和木材さんについて

当日の見学をお手伝いいただく協和木材株式会社さんは、平成22年度第49回農林水産祭にて “天皇杯” を受賞された会社です。

森の管理から柱の製造までを一貫して行う、国産材工場としては日本一の規模を持っています。KD材をつくる乾燥釜のエネルギー源には化石燃料ではなく、“バイオマス燃料 (丸太からはいだ皮)” を使うなど、その取組みが国内中から注目されている会社です。

また、JASの認定工場であることはもちろんですが、さらに日本では珍しいトレーサビリティを有した “シリアル番号■入り” の極めて質の高い柱を製造しています。

担当の小林さんです。

日本の木に対する情熱は圧倒されるものがあります!ツアーに途中同行し、解説をしてくれます。“日本の木と森の本当” を語っていただきます!

次回の“森からのツアー”について

まだまだ語り尽くせぬ “森からのツアー” !『百聞は一見にしかず』ということで、ご自分の目でご覧になり、森のイオンを肌で感じ、直に体験していただければ、きっと、何かを発見することでしょう。

ご参加をお待ちしております。

第6回 森からのツアーは、10月26日(土曜日))開催です!(5家族さま限定)

主な日程

9:00 イエローチェア・ハウス集合
11:00 森到着 伐採見学 お昼
13:00協和木材さま工場見学
14:00植林現場見学
16:30 イエローチェア・ハウス到着

応募方法はこちらをご覧ください。

お知らせ

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“しおさいのかおる海辺の家”と “ほどよく手をつなぎたい家” です。

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