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NEWデザイン&新工法スタート!

今月は、2つのイベントを通して、イエローチェアー・ハウスのNEWデザインと新工法をご紹介いたします。 ひとつは、3月12日(土)・ 13日(日)の構造見学会「KOUKOU TOUR」。
もうひとつは、3月26日(土)・ 27日(日)開催の完成見学会「OPEN HOME」。

驚異の強さと粘りを実現する《新》在来工法 !!

づくりをされようとしている方ならば、さまざまな住宅の構造や工法について耳にしていると思います。

主な住宅の構造と工法

宅の構造は、まず素材の側面から「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」に分類できます。さらにそれぞれの構造には工法による分類があります。日本の個人住宅においては「木造」が主流ですので、ここでは木造構造における各工法について概要をまとめてみます。

造構造の工法は、まず柱や梁などの軸を組んでいく「軸組工法」。そして枠組みをした壁を組んでいく「壁式工法」に分かれます。

らに「軸組工法」は「木造軸組工法(在来工法)」「木造軸組パネル工法」に分かれ、「壁式工法」には2×4工法や2×6工法と呼ばれる「枠組壁工法」や一部の輸入住宅に採用されている「木質パネル工法」などがあります。

回イエローチェアー・ハウスが導入する新しい在来工法に一番近いのは「木造軸組パネル工法」になります。では、どうしてこの「木造軸組パネル工法」が驚異的な強度を粘りを生み出し、壁倍率4.7という数字を叩き出すのか? その秘密に少しだけ触れてみましょう。

工法の簡略図

木造軸組工法(在来工法)のメリット&デメリット

ず「木造軸組工法」について簡単に触れます。この工法が「在来工法」と呼ばれているのは、日本の風土気候が育んできた伝統工法を簡略化・発展させた工法で、1960年代以降広まった日本独自の工法だからと言えます。メリットとしては、

1.間取りの自由度が高い
2.洋室と和室の混在など幅広い様式に対応可能
3.大きな窓が取れる
4.増改築の対応がしやすい
5.先に屋根や壁をつくるので雨の多い日本の気候にあっている

といった点が挙げられます。一方デメリットとしては、

1.軸で支え合うので接合部の強度に難がある(筋交いなどで補強)
2.大工の技術や経験の差が出やすい

こに挙げたポイントは、かなり話を簡略化しています。実際は、さまざまな条件によって異なりますし、なにを優先させるかによるので単純に優劣をつけられるものではありません。

木造軸組パネル工法とは?

は、いよいよ「木造軸組パネル工法」について、まとめてみましょう。
既出の「木造軸組工法(在来工法)」は、日本の気候風土にあった日本ならではのすばらしい工法なのですが強度面で難があると言われていました。といっても、充分に耐震性のある強い家はつくれます。ただ、その在来工法にパネル工法をブレンドし、驚異的な強度を実現している(同時に気密性も格段に高めている)のが「木造軸組パネル工法」です。しかも在来工法のメリットはそのままに……。 !

して、まさしくこの新工法の秘密を全公開してしまいましょうというのが、3月12日と13日に開催する構造見学会「KOUKOU TOUR」です。構造部分は、耐震性や気密性などの住宅機能を大きく左右する大事な部分です。でも一般的な完成見学会やモデルハウスでは隠れてしまい見られません。だからこそイエローチェアー・ハウスでは、これまでにも構造見学会を度々開いてまいりました。今回は新工法の導入という絶好のタイミングでもあり、二週間後には違う建物(工法も在来工法)ではありますが、デザインは同じ『ハムステッド 2 Willow Rd.』というNEWデザインの家が完成します。

まり、驚異的な強度を実現する新工法を構造見学会で観たあとにすぐ、完成見学会で新デザインの完成形を体感できる日程になっていますので、ぜひ、ぜひ、この絶好の機会を活用してください !

NEWデザイン『ハムスッテド 2 Willow Rd.』始動 !

いうことで、構造見学会の次は完成見学会でNEWデザイン『ハムステッド 2 Willow Rd.』を体感してください。英国生まれのレトロモダン『ハムステッド 2 Willow Rd.』がお手本としているロンドン・ハムスッテドにある“2 Willow Roadとは、ある建物の所在地です。日本風に言えば「ウィロー通り二番地」いった感じでしょうか。そこには現在ナショナル・トラストの保護下にあるモダンな住宅が建っています(ナショナル・トラストとは、イギリスのボランティア団体で、歴史的に価値のある自然や建物の保護を目的として設立された団体です)。この建物は、建築家エルノ・ゴールドフィンガーが1939年に設計・建築し、1987年まで実際に家族と共に過ごしていた彼の自宅でした。

ムステッドは、ジョージアン様式の建物が並ぶ美しい街なのですが、この「ウィロー通り二番地」はモダンでシンプルなデザイン。ゆえに、このハムステッドでは、かなりの異彩を放っています。ですから当時の近隣住人は、その建設に反対をしました。その反対運動の中心人物がジェームズ・ボンドが活躍する映画『007シリーズ』の原作者であるイアン・フレミングスでした。ですから、シリーズ3作目『007 ゴールドフィンガー』の悪役名は、このエルノ・ゴールドフィンガーから名付けられたとも言われています。

なみに映画『007シリーズ』は、イエローチェアー・ハウスがお手本しているイギリスが産んだ世界的な映画シリーズですが、お好きな方は、その『007シリーズ』第23作目が『007 スカイフォール』というタイトルだったのをご存知かと思います。実は池のほとりに建つNEWデザイン『ハムステッド 2 Willow Rd.』は、その池を一望できるリビングスペースを屋上に設けています! ということで「スカイフォール」に因んで「池をのぞむスカイリビングのいえ」と呼んでいます。

その眺めはこんな感じ !

目の外観のみで申し訳ありません。もちろん見学会までには完成するのですが、現時点では写真が間に合っていません。ですので、ぜひ実際にお越しいただき、このすてきな眺めとレトロモダンなNEWデザイン『ハムステッド 2 Willow Rd.』を体感してください。

ぜひ、構造とデザインの両方をご覧ください !!

て、冒頭にもお伝えしたように、今月のイエローチェアー・ハウスでは、家づくりをお考えのみなさんには見逃せない2つのイベントをご紹介してきました。3月の週末、ぜひお気軽に、でもしっかりとみなさん自身の体感として、構造とデザインをご覧いただきたいと思います。ムク材の床の温もりを素足で感じ、居心地の良い空間と香りの中で、ご家族が暮らすおうちをリアルにイメージしていただけることでしょう。

OPEN HOMEお問い合わせ&予約申し込み、その他のお問い合わせや資料請求などはこちらからお気軽に

お知らせ

■2016年3月12日(土)・13日 (日) 10:00~16:00
構造見学会「KOUKOU TOUR」 地震に絶対の自信。
茨城初上陸 !  壁倍率4.7倍の───強く進化した《新》在来工法の全貌を公開 !

■2016年3月26日 (土)・27日 (日) 10:00~16:00
完成見学会「OPEN HOME」 池をのぞむスカイリビングの家@水戸市大塚町
~イギリス生まれのレトロモダン『ハムステッド 2 Willow Road』~
お待たせしました! イエローチェアー・ハウスの新デザインついにお目見えです!

■2016年3月19日 (土)・20日 (日) 10:00〜11:30
英国式『ゆたかぐらし&ティータイム』セミナー
~イギリスのLive & Lifeから見えてくる家づくり@弊社ショールーム~

※今月のセルフメイク・ワークショップ (木工教室)はお休みです。

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