イエローズ・スピリット

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ケルトと森

今月のイエローズ・スピリットは、ケルトと森がテーマ!!

ケルトと縄文の渦巻き

この極東の文化とヨーロッパ芸術の源流ともいうべきケルト。あの組紐紋に象徴される永遠に回転し、流れて行く世界観。私が西欧文化で一番惹かれるのはケルトだ。東西の両極、相離れた地域の、この古い文化に見られる不思議な同一性は、いったい何を意味するのだろう。私はこの神秘的な現象に常にうたれるのだ。

───鎌田東二 鶴岡真弓編著『ケルトと日本』(角川書店)より引用

ニューグレンジ古墳

バカボンのほっぺた?!

頭の言葉は、岡本太郎が残したものです。
誰ですか? バカボンのほっぺたなんて言っている人は!! たしかに渦巻きですけど……。もっと言えば、バカボンが着ていた浴衣もこれまた一面に渦巻き模様が描かれているだけでなく、弟のはじめちゃんのほっぺたにも渦巻きが……。もしかしてバカボンたちはケルト人の末裔なのでしょうか?

天才バカボン一家

んなに遠くまでルーツを遡らなくても、実は日本の縄文文化でもこのような渦巻き紋様は使われていました。その共時性や相似性に岡本太郎は神秘的な魅力を感じ取っていたようです。同じく岡本太郎の言葉です。

驚くのは、このケルトと縄文文化の表情に、信じ難いほどそっくりなのがあることだ。地球の反対側と言ってもいいほど、遠く離れているし、時代のズレもある。どう考えても交流があったとは思えない。一方は狩猟・採取民が土をこねて作った土器だし、片方は鉄器文化の段階にある農耕・牧畜の民のもの、石に彫られたり、金属など。まるで異質だ。しかし、にもかかわらず、その両者の表現は、双生児のように響きあっている。部分を写真などで比べてみると、実際区別がつかないくらいだ。

───岡本太郎『美の世界旅行』(新潮社)より引用

縄文土器

七ツ洞公園で妖精に会おう!

思議な響きあいを見せるケルト文化と縄文文化。そんな神秘を知ってか知らずか、ケルト文化と水戸の七ツ洞公園がコラボする「Celtic Festival」にイエローチェア・ハウスは、今年も参加します。今年のサブタイトルは「新緑と精霊の森へ」。イギリスの暮らしとデザインをお手本に国産材を使った家づくりに取り組んでいるイエローチェア・ハウスとしては、岡本太郎さん同様の神秘と共時性を感じ取っています。

年、大好評だった端材で「ちいさなおうち」を作るワークショップも開催します。

Celtic Festival 2016 小さないえづくり

かわいい小さないえづくり体験

さまざまな“いえ”の形をした木っ端に消しゴムハンコで窓をつけたり、コルクで作る屋根やドアを貼り付けたりしながら、かわいいおうちをつくってみませんか? 去年10月に大人気を博した「小さないえづくり」は、なんと新たに煙突のパーツを用意し、おうちも白だけでなく、黄色や赤茶色に塗られています。進化したイエローチェア・ハウスの「小さないえづくり体験」をお楽しみください。
※材料費として、おうち一軒分400円かかります。
※材料がなくなり次第、終了になります。あらかじめご了承ください。

さらに今年はグレードアップして「Re-Knit」さんが参加してくださり、簡単な編み物ワークショップも同時開催です。

編み物ワークショップ

ぜひ、七ツ洞公園まで遊びに来てください。すてきな初夏の緑の中、きっとケルトの妖精に会えるかもしれません!

Celtic Festival 2016

ケルティック トリビア メモ
キリスト教が広まるずっと前のヨーロッパに広範囲にわたって浸透していたケルティック文化。当時の宗教観も大変ユニークだったようです。なんと霊魂不滅・輪廻転生の考えがあったそうで、自然崇拝をベースにした多神教でもありました。これもまた遥か極東の島国・日本と共通している点です。

Celtic Festival 2016 ~新緑と精霊の森へ~ in Facebook
当日の会場図

森からのツアー~八溝山の妖精?!

森からのツアー 木こりさんの伐採

して、初夏恒例の「森からのツアー」も開催します。

ルトの人々は、深い森には妖精がいると信じていたようです。先のトリビアにも書いたように自然崇拝がベースにある多神教だったというケルトの宗教観は、日本の神道に通じるものがあります。ちなみに日本の場合は、妖精ではなく妖怪でしょうか(笑)

も実際に森に入り、その新緑と木々の生命に触れれば、古代の人たちがそこになにかしら精霊のような存在がいると信じたのもうなずけます。そんな神秘を感じ取ってもらえるかは分かりませんが、この「森からのツアー」では、毎回、家をつくる大切な建材(木材)が、多くの人の手によって育てられ、伐採され、丁寧に加工されて届けられていることに多くの方が気づかれています。

完全予約制で5組のご家族限定です。ぜひ、ご自分のおうちを作る木がどこで育ち、だれによって育てられ、伐られているのか。ご自分で体感してみてください。きっとおうちづくりへの考えがガラッと変わることでしょう!

<森からのツアー開催概要>

日程:6月4日(土)9:00~16:30
場所:八溝の森、協和木材株式会社(福島県白川郡塙町)
集合場所:イエローチェア・ハウス ショールーム(茨城町常井) ※途中乗車も可能です。
応募方法:資料請求フォームもしくは029−292−0051まで
参加費用:お一人さま1,000円(オーナー様半額)
その他:5組様限定。お申込みいただいた後に『当日のしおり』をお送りいたします。

→ 森からのツアーってなに?

OPEN HOMEお問い合わせ&予約申し込み、その他のお問い合わせや資料請求などはこちらからお気軽に

お知らせ

■2016年5月21日(土)・ 22日(日)10:00~16:00
Celtic Festival 2016 ~新緑と精霊の森へ~ @水戸市下国井町・七ツ洞公園 → アクセス

■2016年5月26日(木)10:00〜11:30
英国式『ゆたかぐらし&ティータイム』セミナー
~イギリスのLive & Lifeから見えてくる家づくり@弊社ショールーム~

■2016年6月4日(土)9:00~16:30 森からのツアー

※今月の「セルフメイク・ワークショップ(木工教室)feat. Mr.Kobashi at "BACK YARD"」は、おやすみです。

イベント開催情報|THE YELLOW TIMES

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