イエローズ・スピリット

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YCHについて語ってもらいました!

今月のイエローズ・スピリットは、10月1日と2日に開催されました『OPEN HOME』に起こしくださったみなさんにYCH、つまりイエローチェア・ハウスについて語っていただいた声をお届けいたします。

イエローチェア・ハウス オーナーズ・クラブ結成?!

回の『OPEN HOME』は、水戸市平須町で開催。
斜め向かいにもイエローチェア・ハウスがお届けしたおうちがある一画です。実は、イエローチェア・ハウスのおうちがご近所さんというケースは珍しくありません。1日には、斜め向かいのオーナーさまも顔を出してくれました。そして、遠方のつくばをはじめ、各地のOBオーナーさまや現在プランニングの真っ最中のかた、これから詳細なプランづくりに入るかた、イエローチェア・ハウスで真剣におうちづくりをご検討されているかたなど、多くの方にご来場いただきました。

インタビュー内容は、会場で聴き取りしたお話を文章に再構成し、ご本人たちに確認していただいています。

馬小屋は奥様からの提案

ずは、今回快く会場を提供してくださったSオーナーさま(奥さま)のお話から。

インタビュアー(以下、Y):ついに念願のおうちができあがりました。ここで始まるご家族との暮らしを今、どのように思い描かれていますか?

Sオーナー奥さま(以下、Sオーナーさま):プランニングのときから、とてもよくしてくださいましたが、やはりこうしてできあがると感慨深いです。今のアパートぐらしでは、家事をしていると娘が見えなくなって不安でしたけど、このおうちならば、ほぼすべてを見渡しながら家事ができるので、安心して暮らしていけそうです。

Y:では、ちょっと遡って、そもそもイエローチェア・ハウスで家づくりをしようとしたきっかけを教えてください

Sオーナーさま:実は、他のハウスメーカーさんから聞いたんです(笑)

Y:あら、それは奇特なハウスメーカーさんがいらしたんですね(笑)

Sオーナーさま:まぁ、実を言うとその会社の担当営業マンのかたと合わなかったというか、あまり好ましい対応ではなかったので、半ばそこで家づくりをするのは見切りをつけていたので「ズバッ!」と聞いてみたんです。そうしたらサラッと教えてくださいました(笑)

Y:どういう尋ね方をされたんですか?

Sオーナーさま:茨城で漆喰を使った家づくりをしているところをご存じないですか? という感じだったと思います。

Y:他にも比較検討されたのでしょうか?

Sオーナーさま:はい。イエローチェア・ハウスを教えてくださったところ以外にもいくつか。ひとつは、あまりにもおしゃれ過ぎるというか(笑) こだわりがすご過ぎて、ここまで徹底したこだわりは予算的にも自分の嗜好としてもできないなと思ってやめました。

Y:では、逆にイエローチェア・ハウスに決めたのは消去法みたいな感じで?(笑)

Sオーナーさま:いやいや、そうではないです。
まず他のメーカーさんでは、使っている木材の産地をきちんと答えてくれなかったんです。「えー、北欧のほうですね」とかで(笑) 実は義弟が林業をしていて、かねてから「日本で家をつくるならば、日本の木材が一番いい」と聞いていて、そうした素材の出処や日本の環境や風土を大切にした家づくりをしたいと思っていたので、結局はイエローさんしかなかったという感じです。

Y:実際にプランニングに入られてからはどうですか? 期待が大きいぶん、ガッカリなんてことも……(笑)

Sオーナーさま:そうですね。そういうことは確かによく耳にしますけど、最初に阿部さん(弊社代表)が、手描きのイラストイメージを出してくださったんです。これがとってもステキで! 分かりやすくイメージできたんです。ですから期待はより高まりました。

Y:たしかに設計士が描く線だけの間取り図のようなものって、イメージが湧かないですよね。他になにか気づかれたことはありましたか?

Sオーナーさま:そうですねぇ……。
あ、イエローのみなさんって営業マンがいないというか、変にグイグイ来ないんですよ(笑) 家を売ろうとしていないっていうんでしょうか。でもお願いしたことは時間がかかっても誠実に対応してくださるんです。

Y:なるほど。でしたら、あの”馬小屋”なんかも……

Sオーナーさま:あ、あれは主人がバイク好きで、今のアパートだと「雨のときはバイクいじりができない」とよく言っているものですから「こんなスペースつくってみたらどう?」って提案したんです。

Y:ご主人のご要望も上手に引き出されたんですね。

Sオーナーさま:あと、夫婦して緑が好きなので、それを伝えたら、玄関のタイル、玄関ドア、玄関ホールの壁紙、キッチン、照明などステキなモスグリーンでまとめてくれたり、まとまった収納部屋がほしいとお願いしたら、急勾配の屋根をつけてくださり、屋根裏部屋を設けてくれたり、二階はホールや廊下を極力小さくしてもらって部屋を広くとってもらったりと、しっかりとわたしたちの思いに向き合ってくれました。

Y:それならば、ご家族との新しい暮らしの場として、すてきな時間を過ごしてください。ありがとうございました。

Sオーナーさま:こちらこそありがとうございました。

英国留学をしていた日本人が建てるイギリスの家

のかたは、具体的なプランニングを始められているHRさまご夫妻。

Y:いかがですか? プランニングが始まっている段階で、他のかたのおうちですが、こうしてできあがったものを見てみて?

HRさま(奥さま):すごいステキです。そして自分たちの家の妄想が膨らんできちゃって……

HRさま(ご主人):妄想? 構想じゃなくて?

HRさま(奥さま):そう。妄想!! わたしの頭の中には、いろんな物語があるの!!

Y:それは、どういう物語なんですか?

HRさま(奥さま):実は数年前からその物語は始まっていて、まずは国産材と漆喰で作る家と決めていたんです。だからインターネットで検索してイエローチェア・ハウスがヒットしたので、わたしはもう「ここ!」って決めていたんです。でも……

HRさま(ご主人):あ、わたしのほうが「一応、ほかのところも検討してみよう」って言ったんです。

Y:では、いくつか回ってみたんですね。

HRさま(ご主人):はい。国産材を使って漆喰壁の家というのは二人共最初から合致していたので、その線でいくつか回ってみました。日本の風土に合った家となればそうなるのが当然と考えていたんです。

HRさま(奥さま):でも「だったら和風の家なんじゃない?」ってなると思うんですよ。

Y:そうですね。どうしてそうならなかったんでしょう?

HRさま(奥さま):本当は“和”というか、大正ロマンのような家が理想なんです。『アール・デコ』や『アール・ヌーヴォー』の影響を受けた和洋折衷の極みみたいな世界観が好きなんですけど、そんな家を建てるのは予算の問題が……。

Y:そうですね。お金を注ぎ込んでもできるかどうか……。

HRさま(奥さま):そうなんです。なので、大正ロマンに影響を与えたヨーロッパのスタイルを取り入れつつ、ヨーロッパにも影響を与えた和のセカイ! これなら物語として成り立つ。「これだ!」って。

Y:なるほど。そういう物語ができあがっていったんですね。

HRさま(奥さま):はい。「イギリスに留学していた日本人が日本に帰ってきて、日本の素材でイギリスの家を建てる」という物語です。

Y:日本に留学しているイギリス人が日本の素材でイギリスの家を建てる、ではないんですね。

HRさま(奥さま):はい。主人公はわたしなんで。わたし、イギリス人じゃないんで(笑)

Y:なんだかものすごく説得力がありますね(笑) ご主人には、そういう物語のようなものは……?

HRさま(ご主人):わたしは現場管理の仕事をしているので、まずイエローチェア・ハウス主催の『KOUKOU TOUR』を観て、きれいに整理整頓された現場だなと感心しました。こういう現場ならば良いものが出来上がるというのは、仕事の経験上とてもよく分かっているので、直感で「ここだ!」と思いました。本当に良い国産材を使って丁寧に家づくりをされているのが分かったんです。

Y:なんだかご主人は奥さまの妄想、もとい構想ですかね? それを静かに頷きながら聴かれていて……

HRさま(奥さま):反応薄いときあるけどね。

Y:そうなんですね(笑) でもこうして伺っていると、とても楽しそうに見えます。おそらく、奥さまはご主人の直感や経験から来る鑑識眼の判断を信頼されているんだと思いますし、どんな家になるのか、わたしも楽しみになってきました。ぜひ、唯一無二のステキなおうちをイエローチェア・ハウスでつくってください。今日は、ありがとうございました。

HRさまご夫妻:こちらこそ、ありがとうございました。

HRさま(奥さま):またたくさんの物語が頭の中に生まれてきたので、帰ったら書き留めておきます。

五年経ったイエローチェア・ハウスの家が……

STさまは、お母さまがイエローチェア・ハウスのOBオーナーさま。つまり、実際にお母さまたちが暮らしているイエローチェア・ハウスの家を良くご存知。では、最初からイエローチェア・ハウスに決めてい方というとそうではないようで……。

Y:お母さまたちの家は、何年くらい前になりますか?

STさま(奥さま):五年くらいですね。

Y:いかがですか? という聞き方もなんですが(笑)

STさま(奥さま):もちろん、経年変化があります。どんなものも傷んだり、古くなっていくので。でも、それが味わいになっていくんですね。最初に伺っていたんですけど、実際に義母の家を見ているとそれがとても良く分かります。

Y:では、最初からイエローチェア・ハウスで?

STさま(ご主人):いや、実はそうではなくて(笑) 漆喰壁の家がいいなとは思っていたんですけど、他のハウスメーカーさんのプランも検討しました。

Y:そのうえでイエローチェア・ハウスに決めた理由は何でしたか?

STさま(奥さま):ひとつは、プランニングの違いだと思います。ほかのハウスメーカーでは、パズルをはめていくみたいな間取り提案でした。でも、さおりさん(弊社プランナー)の提案は、本当に女性ならではの、暮らしの動線を踏まえたプランで「これなら信頼できる」と思ったのが大きいですね。当然、義母たちの家とは違う家をつくりたいので。

Y:なるほど。さまざまな意味で、五年前とはイエローチェア・ハウスのプランは変わっていますし、当然、お母さまたちのライフスタイルともSTさまご夫妻は違うわけですから、その違いをきちんと提案してくれるかは大切なポイントですね。そのうえで実際に五年間住まわれているお母さまのおうちを見ていれば、安心して頼めるでしょうね。

STさま(ご主人):そうです。それにほかのハウスメーカーさんは、ほとんどがプランの提案というよりも「いまキャンペーン中なので大幅に値引きします」とか「今月中に決めてくだされば、こんな特典が」という、家を売るという姿勢でしたから、そういう急かされ方にちょっと辟易したのもあります。

Y:今日の会場になったSZさまも同じようなことをおっしゃっていましたね。「とにかくグイグイと営業をしてこない」と。

STさま(奥さま):そうです。本当に。少し心配になるくらい(笑) 値引きや特典の提案みたいな営業ではないプランの提案というか、それが本当の営業だと思うんですが、そうした誠実な姿勢がとても安心感を与えてくれました。

Y:では、お母さまのご家族共々、イエローチェア・ハウスと一緒に創り出すおうち=暮らしの場で幸せな毎日をお送りください。今日は、ありがとうございました。

STさま ご夫妻:はい。親子二代、いや三代は確実ですね。こちらこそこれからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

質の良い素材を活かしたシンプルな暮らしを実現するために

SZさまは、イエローチェア・ハウスでの家づくりがもうすぐ完成を迎えます。どのような思いでイエローチェア・ハウスと家づくりに取り組まれてきたのか伺ってみました。

Y:先程、インターネットでイエローチェア・ハウスのホームページを見つけ、最初に『KOUKOU TOUR』に参加してみたと仰っていましたけれども、ホームビルダーやハウスメーカーでは、あまり開催していない構造見学会はいかがでしたか?

SZさま(ご主人):家づくりに対して変な喩えかもしれませんけど、いわゆる“一目惚れ”というやつです(笑)

Y:そうでしたか。どのあたりに惚れてしまったのでしょう?(笑)

SZさま(ご主人):本当に当たり前で、さりげないけれど、とても大切なところを、本当に質の良い本物の素材を使って、丁寧に、こだわって家づくりをしているところですね。

Y:ヒトで言ったら外見よりも中身というやつでしょうか?(笑)

SZさま(ご主人):あー、そうなるんですかねぇ(笑) でも、もともと自然素材を使った家づくりを考えていたので、そういうポイントに目が向いていたというのもありますし、自分も父も分野が違いますがモノづくりをする技術者なんで、自然とそういうところに目が行ってしまうというのもあるかもしれません。大手から中小のハウスメーカーを見て回ったんですけど、ここまでしっかりやっていることが見えてくるところはありませんでした。断熱材の張り方とかと父も絶賛していましたから。

SZさま(奥さま):でも、もちろん外観や内観のデザインも気に入っているんですよ(笑)

Y:あ、それも言っていただけるとうれしいです(笑)

SZさま(奥さま):最初のイメージデッサンっていうんですか?! 手描きのイメージ画にビビッと来たんです。きっと自分たちのこだわりやセンスを汲み取ってくれるに違いないと思いましたし、より具体的になった間取りも決め手のひとつでした。

Y:SZさんは、照明などはご自分で用意されたと伺っています。とてもこだわりというか、お二人なりの美意識がとても明確なのだと思いますが、どのような空間をイメージされているのでしょう?

SZさま(ご主人):一言で言えば「シンプル」。とにかく、見える所に物を置かない。プレーンでシンプルだけど、素材や質は確実なものをという感じです。

Y:そのような空間を演出されながら、具体的にどんな生活を想い描かれていますか? やってみたいこと、楽しみなこととかありそうですよね。

SZさま(ご主人):わたしは、良質なコーヒー豆を挽いて、おいしいコーヒーを口に流し込むような、ゆったりとした休日を過ごしてみたいですね。大きなお風呂も楽しみ!! あとは庭でガーデニングして、自然素材を使ってDIY……。

Y:先程から、奥さまが「またはじまった」みたいな感じで聴かれているご様子が何とも微笑ましく(笑) 奥さまは何かありませんか?

SZさま(奥さま):無垢材の肌ざわりを裸足で味わってみたいですね。あとは、主人がいろいろしている時間を一緒に過ごしてみたいです。

Y:お召し物などを見ていても、感性や嗜好がとても近い仲良しご夫婦という感じがします。ぜひ、楽しい家庭を築いてください。きょうは、ありが……

SZさま(ご主人):DIYで家具を作ったら、ネットで売ろうかな。

SZさま(奥さま):売れるの?

SZさま(ご主人):売れるんじゃない? あ……

SZさま(奥さま):あ……

SZさま ご夫妻:あ……ありがとうございました。

Y:ありがとうございました(笑)

の他にも、ご協力いただいたご家族のみなさま、ありがとうございました。

情報誌『ぷらざ』の広告をきっけけにOPNE HOMEを見学に。ほかにも同じような雰囲気の家をつくられているところを検討したけれど、何よりもデザインや素材の使い方や色味など、ディティールも含めて自分の世界観や好みにピッタリだったのがイエローさんでした。漆喰壁の自然な肌ざわりとか、湿気を吸ったり吐いたりしてくれる家で、デザイン的には雑貨屋さんのようなおうちが欲しかったので。それにイエローさんのエイジング加工のテイストも好きです。【KNさま】

家のつくりかたというのは、本当にどんどん変わっていくのね。わたしたちの世代ではこういう家は思いつかなかった。収納もたっぷりあって、変に家具を入れなくても大丈夫そう。本当にステキなおうちです。【Sさま】

かわいい! どこですかここは? 日本じゃないみたい!!【ご来場された十代のお嬢さま】

お知らせ

OPEN HOME(完成見学会)

2016年10月1日(土)~2日(日)
『馬小屋のある白いファームハウス』
日時:10:00~17:00 場所:水戸市平須町

■KOUKOU TOUR(構造見学会)
2016年10月15日(土)10:00~17:00
Hさま邸(笠間市)
※特にご予約やお申込みは必要ありません。開催時間内にご来場ください。駐車場は用意してございます。

■『ひぬま de マルシェ』に出店します!!
2016年10月16日(日)10:00~16:00
会場:涸沼自然公園キャンプ場
茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263
料金:駐車料金無料・入園料無料

大自然あふれる広大な涸沼自然公園キャンプ場を舞台に開催される『ひぬま de マルシェ』に出店します。ハロウィンスタンプラリーもやっているそうです。4人の魔女を探してスタンプをもらうとお菓子がもらえる! もちろん仮装してきてください!!

英国式『ゆたかぐらし&ティータイム』セミナー
2016年10月27日(木)10:00〜11:30
~イギリスのLive & Lifeから見えてくる家づくり@弊社ショールーム~

■今月の『セルフメイク・ワークショップ(木工教室)feat. Mr.Kobashi at "BACK YARD"』は、おやすみです。

イベント開催情報|THE YELLOW TIMES

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