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熱くて暑い季節が到来。土地購入のポイント、事例解説。思い出の家。

ついに暑くなってきましたが、僕の方は別の意味で、熱くなってきました。笑

昨日は、すっかりゴルフ。久しぶりにまったく仕事をいれずに、OFFを楽しみました。今日ほどは暑さも感じませんでしたので、とても爽やかな一日でした!

こんばんは。

 

どうでしょう、僕のスイングは?

コーディネートのポイントは、お気に入りの赤いキャップに縦じまのショートパンツ。この夏は、このいっちょうらです!笑

スコアは相変わらず激しく熱い・・・笑

 

そして、いよいよ現場が熱くなってきました!7月は、同時期になんと3棟の着工があります。

その段取りに大わらわですが、しっかりミッションを果たしていきたいと思います。

 

今日は2棟の現在の様子をご紹介します。

つくば市I様邸は、縦に並ぶ3筆の分譲地ですが、奥では新築工事がだいぶ進んでいます。真ん中と手前は、まだ着工してないので、一つの敷地のように見えますね。今回、イエローチェアハウスが手がける家は、一番手前の敷地になります。ですので、工事の条件的には恵まれています。

着工前にやるべきこととしては、草刈りと整地ですね!着工までに時間がある場合、草刈りを前の持ち主が負担していただけることもありますし、販売した不動産屋さんがやってくれる場合もあります。もちろん、購入されたご家族が管理しなければならない場合も!少々のことであれば、僕達、建築業者が無償でやってあげられますが、職人さん等を使う場合にはどうしても有償になってしまいます。

不動産屋さんに、事前に確認することは大切です。

土地を購入される際、特に気をつけなければいけないのは、接道がどのような扱いかです。

ユーザーは、販売元である不動産屋さんは、なんでも知っていると思いがちです。ただし、建築の法的な知識は別物になります。売買と建築は違うのです。やはりスムーズに家を建てるなら建築士にも、相談したいところです。

 

ちなみに、これから建築を行うI様の敷地は、前面道路にしっかり付いていますので、建築上は問題ありません。ただし、写真から見て左側の鉄板が敷き詰められた道路に見えるところは、奥のご家族の敷地(路地状敷地)でした。

ですので、道路ではありません。

となると、パーキングは脇からの乗り入れるようなプランはできなく、前の道路から入れるしかありません。プランに大きく影響することになります。また、境界の塀やフェンスはどうするか?といった内容が伴ってきます。隣地を購入されたご家族との折半になるのか、それとも自分たちが費用をもって、土留めを設置するのか。そのあたりも、どのような条件になるのか、不動産屋さんに事前に確認していきましょう。

I様邸は、平屋になります。とはいえ厳密には2階、、という難しいHOME。しかも、和テイストを盛り込んだ、イエローチェアハウス ならではの平屋になる予定です!

 

水戸市F様邸では、今日から解体工事がスタートしました。つまり建て替えとなります。

まずは庭から…

実はこちらの家は、とても思い入れがある家。

 

先代の父が、設計・建築を手がけた家だったのです!

随所に父独特の手法が見えます。なんというか、父の香る家と申しましょうか…

少々、残念ではありますが、今回は建て直しというご決断をなされました。

 

イエローチェアハウス は、新築ばかりを常にオススメしているわけではありません。使えるものは直しながら大事にしていこう、という主義なのです。

計画のときには、建築仲間で耐震診断士の資格を持つKさんと、しっかり調査を行いました。

【鉄筋探査機による調査】

 

僕達の判断としては、リフォームで耐えうる建物と結論づけましたが、やはり震災や年月による老朽化は見られ、しっかり直すには、相応の費用が発生するものでした。

また、間取りもどうしても制限されてしまうのです。例えば、吹き抜けを新たに設けたりするのはNGなど。

というわけで、新築の運びになりました。

 

2代にわたるご指名、光栄に存じます。父に恥じぬよう、さらに丈夫で安心しながら満足して住める素敵な家を作り上げたいと思います!

 

昨日のゴルフで、今朝は少々、起きるのが辛かったですが、6時前には起きて朝のウォーミングアップをしてきました!ミッションを達成するためにも、体調をしっかり整えていきませんとねーーー。

この陽気の変化で、体調がすぐれない方もチラホラ見られます。夏バテしないように、共に頑張りましょう!

 

今週末は、『森からのツアー』。4家族の皆様にエントリーいただき、僕がイエローチェアハウス の家づくりに欠かせない地元の木を見に、森へとご案内します。

八溝山

森からのツアー。遠足気分で木の本当を知る。

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