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一期一会 地鎮祭 平屋始まる

地鎮祭,つくば,平屋

建築業というのは、セレモニーを大切にする職種だと思います。上棟式やら竣工式、などなど。

そして、本日はつくばの地にて大切なセレモニーが開かれました。

こんばんは。

 

まず僕たちは1時間ほど前に乗り込んで、草刈り。後でしっかり整地をして、均等な高さを出す必要があるので、地鎮祭ができるように、とりあえず式場の周辺だけ。

整地,草刈り,地鎮祭

 

刈っているのは、僕。笑

整地,草刈り,地鎮祭

真面目な顔してますね。珍しく。笑

 

まだ、建築確認が下りてくる前ですので、地縄は割愛です。正確な離れ寸法が出せませんからね。

とはいえ、あらかじめ建物の位置と中央は出してきましたので、神主さんには場所をしっかり指定。

「祭壇はこちらでお願いしますね。」

建物中心,地鎮祭

建物中芯、重心は地鎮祭でも大事なんです。

 

小さなお嬢さんもしっかり手を合わせて祈っている姿が印象的でした!

地鎮祭

「かわいいいおうちができますように。」

それこそ、可愛らしすぎる。笑

 

とにかく、天候にも恵まれ、無事に地鎮祭が終了しました。

地鎮祭

おめでとうございます、I様!

お待たせいたしました!!

 

 

 

地鎮祭があると、いつも“一期一会”の言葉が思い浮かびます。

僕たちの仕事は、継続性がない仕事です。工事が終われば、0からのスタートが基本。ですので、地鎮祭が執り行われるたびに、明日への希望を見出すことができます。

(ああ、明日も暮らしがつながった…)

これは本音なんです。ある有名な建築会社の社長さんも、つねに明日のことを心配してると言ってましたから、規模は関係ないかもしれませんね。

 

グーグル先生によると、一期一会の意味は以下のように説明されています。

一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。▽千利休の弟子宗二の『山上宗二記やまのうえそうじき』に「一期に一度の会」とあるのによる。「一期」は仏教語で、人が生まれてから死ぬまでの間の意。

 

 

もちろん、ご当家にとっては、一生に一度あるかないかの出来事です。想いはことさらでしょう!

責任をこの背中で、ヒシヒシと感じております。

地鎮祭,つくば

いたらぬ我々ですが、精一杯の責任を果たしてまいります。

 

I様、どうぞよろしくお願いいたします!

地鎮祭

美しい奥様のために頑張ります!失礼しました。笑

 

 

一期一会は、茶道の心得ですので、今日はお茶を飲んで閉めたいと思います。

ちょっとなぜか、お茶に焼酎が混ざってしまったようです!

不謹慎でしょうか。でも、今日はめでたい日ですので、ご勘弁を。笑

ブログ,社長ブログ

今日も、幸せな1日でした!

 

アップに時間に間に合ってよかった…今晩もストレスなく布団に入れます。笑

おやすみなさい!

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