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勉強しないと損する世の中 IT導入補助金やiDeCo、家づくりでは…

PayPayでアイスコーヒーの支払い

ここのところ、職人の皆さんとの打ち合わせが、続いています。

その合間には、新たに取り組み始めた、二つのこと。

こんばんは。

 

ひとつは、このホームページを最初から作り直すことにしました!

「また!?去年新しくしたばかりでしょ?」という声が、聞こえてきそうですが・・・

 

どうしても運用上の問題がクリアできないだけでなく、お客様からも「(ハウスメーカーとして)ちょっと分かりずらいですね」という声をいただいておりました。

「中には、イエローさんの良さ(可愛らしさや国産材のこだわり!?と勝手に解釈)が表現されてないような・・・」という声までいただく始末。

 

というわけで決心しました!ゼロから作り直します。とはいえ、去年、大枚をはたいたばかり。

僕の重い腰を押してくれたのは、ホームページ担当の吉成くんの提案でした。なんと、IT導入補助金という制度が使えそうだというのです!こんな制度があったとは、知らなかった上に、なんと費用の半分ほども、国が補助してくれるそうなのです!

 

 

 

いまの雰囲気も決して、嫌いではないのですが・・・

現在のサイトのトップページ

言われてみれば、確かに住宅屋っぽさは薄いかもしれない。笑

普通、自社で施工した素敵な家の写真が、最初にバーンって出ますもんね。どちらかというと、ブログメインのホームページ。

というわけで、バーンって出るサイトへと移行します。OBオーナーの皆さん、写真撮影のときにはまたご協力くださいね!

 

早くも来週早々、デザインの提案が上がってきます。とても楽しみです。その際はまた報告します。

知っているだけで100万円もの補助が見込めるなんて…なんて理不尽な、、勉強しないと損する世の中。。

 

10年以上の積立で、60歳から受け取れる個人型確定拠出年金iDeCoという制度をご存知ですか?

将来の年金って、誰もが不安ですよね。悲しくも統計まで改ざんされてしまう我が国の管理ですから、厚生年金なんて、どこまであてにしていいのかまったく分からない。しかも、拒否する自由も与えられておらず、確実に払わなければならないという、理不尽さ。それは、イエローのような中小企業でも、法人であれば同じルールで負担しています。

 

iDeCoは自分でやる投資型の年金。基本、誰でも加入できてメリットは以下の通り。

  • 積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できる
  • 運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になる
  • 受け取るときの「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象

いざ、仕事を引退するときには、必ず思うのが、退職金とか年金とか、どれだけもらえるかなぁ、ですよね。担保してなければ引退はできません。たくさんは加入できなくても、若いうちから、少額でもコツコツとやることが、安心につながります。僕みたいに、50代で始めるよりも、1,000円でも2,000円でも、始めると大きな安心になると思います!

しかも、公的年金とは言え、厚生年金と比べ、自己責任で運用できるという納得さ。

 

面倒でも、絶対やるべき。ちなみに僕は、手数料の安い楽天証券です!

もっとも、、仕事自体が趣味の一貫なので、目が黒いうち、そして世間にNOと言われるまでは、仕事をやり続ける所存です。いつもらえるのかは不明です。笑

 

僕の積立は1年以上になりまして、こんな感じ。

(こんなの公表すべきではないでしょうけど。いいんです、少しでも参考にしてください。笑)

iDeCoは楽天証券

銀行の利息では、2.96%もつきませんものね。もちろん、保証された一生の利息ではありませんが。そのあたりは、国内と外国の株式と債券を均等に分ければ、リスクヘッジできると考えています。

これ、まずは娘たちに教えたい…!長女は社会人なのに、貯金の観念はまったくなく、遊びほうけてる。お金がなくなると無心に我が家にきます。笑

 

勉強しないと、本当に損する世の中です、第3弾!

まずは手始めに、巷でウワサのPayPayを登録(思ったより簡単にできた!)して、さっそく試験。セブンイレブンさんでアイスコーヒーを購入。もちろん、支払いはPayPay!

セブンイレブンでPayPay

 

ドキドキしながら、「PayPayでお願いします」と言いながら、続けざまに「どうすればいいんでしたっけ?」と、うら若き女性の店員さんに聞きました。すると、「画面を出してください」「ここをポチッと押してくださいと、優しく教えてくれました!笑

 

PayPayでアイスコーヒーの支払い

無事に支払いも終了しました。それにしても今までは、そのまま買っていただけなのに、180円で36円相当のポイントがつくって、おかしくないですか?

こんなシステム、お袋のようなご老人には絶対あつかえないよ…

 

 

この実験的体験は、実は伏線。それが、もう一つの取り組みです!

 

イエローチェアハウス も加盟店になろうと思ってまして、まずは自分で使ってみようと思ったわけ。

ちょっとしたリフォームでも、コンビニの支払いに比べれば、大きな支払いですものね。そこにポイントが付くとすれば…

どうなるんだ?本業の中で、お役に立てそうな気がしてきました!笑

 

次回、また続き!

 

社長ブログ 毎週水・金・日 21:00更新

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