家づくりは何が大事か?支えているものとは

あと3週間後にオープンハウスです!

会場となるK様邸では、内装工事がどんどん進められています。エコクロスが貼り終わり、左官屋さんのNさんが漆喰を塗る準備に入っています。

B.I.I.D_2nd

 

良い職人は見えなくなるところ、つまり下地を作る作業にこそ時間をかける。

現場をのぞくと、左官屋のNさんが、窓周りを丁寧に養生していました。

窓周りの養生

 

クロス職人のWさんがふち周りを丁寧に仕上げてくれたので、タイル周りも気になるところがなくなりました。

リビングのブリックタイル

 

この後は、来週の月曜日に棟上げを予定している水戸市のF様邸に行きました。

夕方5時になろうかという時刻でしたが、棟梁のAさんが棟上げの準備をしている最中。

土台敷き終わり棟上げ準備

それにしても、月曜日は上棟の予定ですが、、

台風直撃の予報!

前日の日曜日に延期かどうかの最終判断をします。延期かな…

 

僕は、先日のつくば市のI様邸に引き続き、足場の足元にあたる部分をブルーシートを敷きつめて養生。

先日も書きましたが、こうすることにより、建物への泥はね、建物内への土の侵入を軽減させます。

足場の足元養生

軽作業なのに、9月の夕方なのに、、

ご覧ください、この汗。ズボンがびっしょり!

普段から汗をかくことに慣れているので、発汗性がいいのでしょうか??

 

この後は、美味しいお酒を飲むことになりました。笑

 

それにしても、もうあたりが薄暗くなってきたというのに、、

「まだやるの?」と声をかけると、

「もう少しやりたいんだ。」との答え。

床下地合板施工

しばらく眺めていると、自分が打った釘の後を、丹念にチェックし、出ていれば頭を叩き、足りなければうち足していいるのでした。

たまに起き上がっては、腰をさすってるAさん。

僕の視線に気が付いて、「この体制が、一番きついんだ…」と一言。

ちなみに年齢は僕より一個下。よく分かります。笑

 

効率を考えることが大事です。ですが、その追及の手を緩めて、丁寧に時間をかけることも必要です。僕たちはAさんのような良い職人さんに支えられているのは間違いありません!

 

偉大な大工は、誰も見ないからといって、

床裏にひどい木材を使ったりはしない。

- スティーブ・ジョブズ -

 

ブログを書いた後は、今朝もジムからスタート。

張り切っていきましょう!