基礎工事終了。次のステップ、棟上げの様子

先週は雨の日が多かったものの、基礎工事は合間を縫いながらスムーズに進みました。

 

水戸市のF様邸では、順調に工事が終了し、今週から次のステップ。

水戸市の新築 基礎全景

担当棟梁のAさん、設備工事のYさんが乗り込みます。ヒノキの土台(基礎の上にひく木材)や大引(基礎の間に渡す木材)、断熱材、床下地の合板がセットされます。その下には、あらかじめ給水や排水の配管を工事しておきます。

週末には、足場が組まれる予定。来週にはいよいよ棟上げです!

ご近所の皆さま、しばらくの間、ご迷惑をおかけします…どうぞよろしくお願いします。

 

一足先につくば市のI様邸では、一連の工程が終了しておりました。

まずは、土台に大引、断熱材をセット。

土台、大引、断熱材セット

断熱材は、いつものようにミラフォームラムダ!最高等級断熱材なんです。

キレイにセットできました。

 

次に床の下地になる24㍉合板をセット。

床下地24㎜合板施工

その上には雨が中に入らないよう、密着タイプの透明なシートを張っています。

 

さらにブルーシートで養生。

さすが棟梁のYさん。手際よく、きれいに整いました!

 

そして、ときには僕も現場作業。

 

誰もいない夕方過ぎ。雨がシトシト降ってきました。

でも、このときにやるしかありません…

基礎の周りを養生します。

(蒸しあつ…)

基礎周り養生。ブルーシート張り

明日の朝には、ここに足場が組まれるのです!

 

どうにか終了しました。

基礎周り養生完成

こうすることにより、工事中に建物が少しでも汚れないようにするのです。

 

なんとか陽が落ちる前に終わりました!

雨と汗でずぶ濡れ

雨と汗でずぶ濡れ。

しかも、午前中に着替えを使い切ってしまい、濡れたまま高速を飛ばして事務所まで戻りました。笑

 

そのかいあって、、

足場が組まれ、棟上げスタート!

つくば市で棟上げ

 

ここまで進みました。

おめでとうございます、I様!