水戸市の注文住宅をランニング好きが考える|主婦絶賛の間取りとは?

むしろ問題は、走った後。。

 

9月のランニングは頑張りました。月間150㌖に達したんです!

大会もなく150㌖を超えたのは、初めて。これは相当、真面目に走ったと言える。

水戸黄門漫遊マラソンの練習

村上春樹は260㌖が真面目に走る距離、310㌖は真剣に走った距離と表現している。それに比べれば、まだまだなわけだけれども、それでも少し近づいた。笑

毎日欠かさず5㌖走った計算になりますからね。

 

クソ暑かった夏は、家を出発して走った距離が2㌖程度だとしても、すでに汗でずぶ濡れ。ゴールした庭先でホースからの水を頭からかぶり、汗をウエアごと流し落とせばちょうどよかった。

それで、ランニングウエアはそのまま物干しにかけておけば、半日もかからず取り込める。そして、あらためて洗濯に差し出す。臭くない。笑

 

ところがさすがに最近は、20㌖走ったとしても、さすがに水はかぶれない。それどころか、家につく頃は汗もひき、肌の表面は塩になりかけていて、濡れたウエアが冷たく感じることもある。

すると、ベタベタと家に上がり込んで、濡れたウエアを脱衣室のカゴに放り込んで、即座にシャワーを浴び始めるわけ。

 

数時間後、時には次の日、うちの奥さんから悲鳴にも近いかん高い声で、、

「パパはもーっ、臭いんだから自分で洗い流してよ!他の洗濯物と一緒に洗えないんだからぁ!洗濯終わった後に出すのもやめてほしい!」

と脱衣室から聞こえてくる。笑

どうにも臭いらしい。いや、自分でも自覚してるんだけど…

 

この間取りをご覧ください。

こちらは玄関ホール。

玄関正面から少しずらして目線を外したファミリー玄関

玄関ホールはクローゼット側にファミリー玄関がセパレートされています。

家族は、ここから出入り。

 

上がったところの廊下は、一直線にユニットバス、シャワールームまで伸びている。

ファミリー玄関からトイレ洗面を横切って浴室、キッチンに抜ける廊下

 

最初のコーナーはトイレ。

棚を2ヶ所設けたトイレ

 

次は洗面コーナー。

大きなカウンターを有した洗面室

 

そして、脱衣室。先ほどの洗面コーナーとよく似ていますが、その奥に間取られています。

洗面室と切り離した脱衣室

 

ここには、大きなSKがある。これがミソ。

汚れものを放り込めるSKと下着やバスタオルを置く棚

 

うちの奥さんに完成したところを先に案内したところ、絶賛していました!

「これ、いい…!上靴もここで洗っていいの?」

「そうさ。」

 

僕のランニングエアは、下手すると浴室に置かれたポリバケツの中に放り込まれていて、自分が風呂に入らないと翌日まで放置されていることがある。

 

これなら、奥さんも優しく注いでくれたのだろうに…

いや、僕自身が臭いウエアを家族のために注いでいたかもしれない。笑

写真に撮り忘れたが、天井から降りてくる物干しバーも付いています。

 

実際の間取り、今週末に限り見れます。ラストチャンス

 

実はもう一つ問題が出てきていて、昨日から腰が重い、というより痛い…

僕は、ギックリ腰持ちで、過去には寝た状態からピクリとも動くことができなくなって、救急車で運ばれたこともある。なので、今の状態が、どの程度まできているのか、しっかり把握できています。

水戸黄門漫遊マラソンまで1ヶ月を切ったとなれば、ちょっと無理できない状態になってしまった。

ランニング

 

気持ちは向かっているので、走りたいのはやまやまなのだが、今週は日曜日のイエロー供走会までストレッチに励むことにしよう。