自宅ワークスペースを作ろう!|水戸市やつくば市の注文住宅実例

これからの家づくりに取り入れたいことは?

先日、GWの空いた時間を利用して、書斎コーナーを整理した話をしました。

日を増すごとに、ここはお気に入りの場所となっています!

 

もう築22年になる僕の家ですが、作りつけた書斎は、建築当初からずっと機能してしていたわけではありませんでした。パソコンすら、本や洋服に埋もれ、雑然とした物置状態が何年も続いていました。

家にいるなら、外に出た方が何事も効率がよかったんです。

 

でもいまや、このコロナさわぎで、3密をさける、ステイホームなどが叫ばれ、問屋さんや職人さん、あらゆるパートナーとの書類上の打合せは、LINEや電話で済ますことも多くなっています。

お客さまのご相談、ご商談までも、オンラインによるものが半分を占めています。

 

となれば当然のごとく、パソコンの前に座る時間が増えたわけです。

 

僕のようにライフスタイルが、変わってきたという方も多いのではないでしょうか?

これから家づくりを考えるのであれば、書斎まではいらなくとも、ワークスペースは必須アイテム!

 

 

ワークスペースの作り方参考例

 

寝室にワークスペース

手前が奥さま用、奥がご主人用。

本棚は作りつけ。そして、デスクを置くスペースをとって。

(Nさま邸)

 

寝室の一角を利用して書斎コーナーに。

(Wさま邸)

 

 

 

 

 

 

(Fさま邸)

 

 

 

 

 

LDにワークスペース

お子さんが3人並ぶように作られたカウンター。

(Fさま邸)

 

キッチンカウンターをL字に伸ばして、デスクカウンターも造作。

その下は収納、デスクカウンターの左脇に見えるのは、書庫。

(Sさま邸)

 

奥さま専用ワークスペース

キッチンの奥に見えるのは、パントリー併用のワークスペース。取り込んだ洗濯物をたたむことにも使える、作りつけカウンター。

(Iさま邸)

 

キッチンの背面にパソコン用のカウンター

(Kさま邸)

 

フリースペースを利用したワークスペース

2階の寝室入り口前にパソコンコーナー。背面には書棚。

(Kさま邸)

 

2階の家族共用の長いカウンター。

(Fさま邸)

 

ウォークインクローゼット内にワークスペース

(Wさま邸)

 

独立型のワークスペース

ご主人のカイロプラクティック施術室。

(カイロプラクティックしんさま邸)

 

リビングの裏に配置した3畳のソーイングコーナー。

(Tさま邸)

 

ロフトにワークスペース

奥に見える階段を上がると、上にはカウンターと書棚がそろった書斎。

(Iさま邸)

 

まとめ

もし、今の家にあらかじめ用意されたワークスペースがなかったとしても、そこは工夫次第です。

 

部屋の片隅に、机を置くだけでも、ワークスペースに変わります。

部屋の片隅に、ソファーと本棚を置くだけでも、ぜいたくな図書スペースになります。

 

そんな工夫をイギリスでは多く目にしました。

イギリスは、家を新築することが少ない国なので、100年200年経った古い家を、住み心地の良い家に変える発想と工夫が当たり前になっていました。

 

この発想は、建売り住宅を購入するときや、新築した後にだって、役立つヒントになると思います。

 

 

もちろん、これから家づくりを考える際には、大いに役立ててくださいね!

 

テレワーク、リモートワークが当たり前の時代になるのかな…?