1. HOME
  2. ブログ
  3. 断熱材(床)と気密施工 ひたちなか市新築事例

断熱材(床)と気密施工 ひたちなか市新築事例

床の断熱と気密

イエローチェアハウス が標準的に使用している床下の断熱材は、JSPミラネクストラムダ50ミリです。

関東だけでなく東北にも対応できる素材と厚さ。十分な性能を発揮してくれます。

もちろん床だけの話しではありませんが、家全体の性能はUA値で0.6前後になります。

ですので、暖かな家、と言えるかと思います。

それに太陽光等を搭載すると、ZEH相当の家。

 

でももっと大切なのは、理論上の数字ではなく、現場の施工だと思っています。

意味がなくなる断熱欠損

例えば、性能の高い断熱材を選択したとしても、スキマだらけであればその性能は発揮できません。

木と木の間に丹念に断熱材を入れていきます。

細いスペースも、サイズに合わせて切って入れていきます。

しっかりピンをかけて、落下しないようにしています。

そしてこの上にステ張り(床材の下に引く下地材)を引いていきます。

柱の足元も、ピッタリと板が張られていることが分かると思います。

外壁側も、壁の中にのみこむように貼ってありますから、気密性が高くなることを想像いただけると思います。

最後に細かなスキマは、発泡ウレタンのスプレーで処理していきます。

いかにスキマなく、充填しそれでも空いてしまうスキマをしっかりフォローできるか。

断熱欠損対策は、これにつきるわけです。

現場はとても大切。

イエローチェアハウス が同じ仲間たちでの施工にこだわる理由にもなっています。

現場見学会をときおり開催しております。

ぜひ、ご自身の目でご確認ください。

関連記事