イエローチェア・ハウスは、イギリス郊外で豊かに暮らす人々のように、素朴で愛らしく、家族が永く、楽しく暮らせる家づくりを目指しています。
新築でありながら嫌な匂いのしない、まるで何十年も経ったかのような風合いを日本の木をふんだんに使い、住む人にも環境にも優しい家を手づくりすることに取り組んでいます。また、よりやさしい家を目指し、随時見直しや改善を行っております。

ホークスヘッド(イギリス湖水地方の白い田舎家)

イエローチェア・ハウスのUKデザインシリーズは、イギリスの街並みに立ち並ぶ家々を着想に構成されています。

 

ホークスヘッドの田舎町
ホークスヘッドの田舎町

 

イギリス北西部カンブリア州の湖水地方は、今年、世界遺産(文化的景観)に登録。ピーターラビットの作者であるビアトリクス・ポターが生涯をかけて守り通したピーターの故郷が後世もこうして大切にされていることを知れば、彼女もきっと喜んだことでしょう。
ホークスヘッドには、ピーターラビットの原画などを保存展示している美術館「ビアトリクス・ポター・ギャラリー」があります。ほかの家並みも含め、この17世紀築のタウンハウスがインスピレーションになっています。

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B.I.I.D(ブリティッシュインダストリアルインテリアデザイン)

ヨーロッパのアンティークな雰囲気を少し残しつつ、ちょっとだけ廃墟感のある空間。ロンドンのテムズ川沿いに立ち並ぶレンガ造りの倉庫街の佇まい。ところどころ欠けたレンガ壁。呼吸する漆喰
壁。無垢材を敷きつめた床の優しい肌触り。使い込まれて黒光りする鉄製階段の手すり。まるでリーバイス501のヴィンテージ・ジーンズのような“あたりの入った(色落ちした)”革製ソファー。ターン・テーブル型の古いレコード・プレーヤー。小さな多肉植物の質感……。

 

B.I.I.D(ブリティッシュインダストリアルインテリアデザイン)
B.I.I.D(ブリティッシュインダストリアルインテリアデザイン)

 

それは言わば、古き良きものを大切にするブリティッシュ・スピリット(英国魂)と、近代のインダストリアル・デザインの機能性の融合です。そしてそれは、イエローチェア・ハウスがこだわる自然素材
と日本の匠たちの技で創り上げられます。

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MUKUデザイン(和モダン)

私達が本当に住みたい家とはどんな家なのでしょうか?高気密で高断熱それに地震にも強い家。
それはとっても重要ですが今は当たり前のことだと思います。では、その上で本来、家に求められることは何でしょうか?

それは
…健康で気持ち良く住めること。
…永年愛着を持って暮らせること。ではないでしょうか。

そこには何気ない静かな日々がゆっくりと流れてゆきます。

  • 経年変化 無垢素材ならではの深みを増す経年の美しい変化を楽しめること。
  • 経年良化 年を経るごとに暮らしぶりが良くなり幸せを実感できること。
  • 経年美化 美しく彩られる年を経るごとに生活が好きなもので美しく彩られていること。
  • 経年緑化 年を経るごとに家が庭の緑に優しく包まれてゆき自然と一体化すること。

私達はそう考えました。
科学的に作られた建築材ではなく自然の素材を使用して家を創ること。例えば国産杉の柱を使用すること。
例えば珪藻土や漆喰を使用した塗り壁にすること等々・・・。そうです心と身体に優しい家を創ることです。それにデザイン(意匠)も、とても大切だと思います。ではデザイン(意匠)は何の為にあるのでしょうか?
…デザイン(意匠)は私達を気持ち良くする為に存在します。そして気持ちのいいデザイン(意匠)とは何でしょうか?
それは、

それぞれのパーツや素材のバランスのいい組み合せ・・・。
シンプルで機能的なゾーニングや動線計画・・・。
ノスタルジーを感じさせるく古て新しいデザイン意(匠)・・・。


私達はそう考えました。
それが、MUKU DESIGN (無垢意匠)です。

 

MUKUデザイン(和モダン)

 

その他、キッチンやトイレのみなどの小規模・部分的改装も承っております。
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