

トシェビーチは、チェコ南西部、イフラヴァ川沿岸に中世から続く、
小さなユダヤ人街。
迫害されたユダヤ人とキリスト教を信奉する住民が共存し、
奇跡的な文化の融合を遂げてきた。
その結果、歴史的にも貴重な街並みがつくられ、その象徴とも言える
「聖プロコピウス大聖堂」と「ユダヤ人地区」が、
2003年に「世界遺産」に登録された。
13世紀に建てられた大聖堂はロマネスクとゴシックの
ふたつの様式が融合した貴重な遺構。
そして、ヨーロッパで唯一、昔の姿のまま完全に残された
ユダヤ人居住区の街並みには、
歴史の重みと人々の生活が刻まれている。
そんな時間の流れを作り出せる家づくりの願いを込めて…
トシェビーチ誕生です!