• 海の近くの住宅街の一角の家です。夏はエアコンがいらないほど、爽やかな環境です。冬を暖かかく過ごせる家が希望でした。

  • 高めのカウンターは、以前にアイリッシュパブをやられていたほど、イギリス好きなご主人が、サーバーを置くために設定されたのです。

  • イエローチェア・ハウスいつもの洗面台。オープンな構造は、掃除がしやすいと評判です。コラベル柄の床が印象的。

  • 在来のタイル張りのお風呂をユニットバスに改装しました。これで水が構造部に回る心配がなくなりました。改装ではもっとも大事な優先箇所です。

  • 元々の8畳の二間を壁で区切って、奥はリビングに手前は、お母さまの部屋に改装しました。

  • ダイニング続きのリビング。キッチンを介さずにお客さまをを押すことができます。正面はイギリスらしいこだわりの造作を施しました。

  • 右側の黒い壁は、最近人気の黒板。マグネットもつきます。どんなメッセージが貼られていくのでしょうか・・・

  • 子供部屋とつながった間取り。リフォームならではアイデアでしたが、家族の成長に合わせて機能的に変化させられます。

  • 手前が息子さん、奥がお嬢さんのお部屋です。床の色までドアや壁紙と統一しました。

  • とくにOさまがこだわった、コラベルのタイル。レトロ情緒たっぷりのデザインです。

  • とても、ここが和室の食卓だったとは想像ができないかもしれません。ヨーロピアンテイストたっぷりのダイニングに生まれ変わりました。

  • 床のチェッカーが印象的なキッチンです。右側の裏側には、大きなパントリーも設けられたので、機能的で使いやすさ満点のキッチンに生まれ変わりました。

  • イギリスでは、今は法律で実際に火を焚くことは禁じられているそうです。それでも、家のシンボルとして、必ずと言っていいほどマントルピースがあります。

  • yellowchair

  • トイレは元々の場所にあったものを綺麗にしました。壁には、ご当家による演出がされています。明るく情緒豊かなトイレになりました!

  • ファミリー玄関を新たに設けました。右側の壁には、一面棚が設けられています。入り口は、“のれん”などで、目隠しをすることになります。

  • 敷地は、“うなぎの寝床”のように東南に細長い形状でした。そのため、間取りの制約が多く、新築で大きく間取りが変わらないことも、リノベーションへの選択のポイントだったのかもしれません。

  • 屋根の勾配は元々の屋根のままです。前にあった倉庫を解体したので、狭く感じていた屋敷が広く感じられるようになりました。