イエローチェア・ハウス|茨城 水戸 注文住宅 自由設計|世界の田舎家をモチーフに 安心して住める家創り 新しいカントリースタイルの提案

なぜイエローチェア・ハウスに? 住み始めてしばらくしてからの実感は? そんなお話しをお聴きしています!

■お施主様へのインタビュー

ほっとして寝転がりたくなる本当にエコな家

子育てを楽しむように「時を育める家」

娘の夢は「このお家を沖縄に持って帰りたい」

子育てを楽しむように「時を育める家」

イエローチェア・ハウス(以下、Y):家づくりを考えるようになったきっかけは何ですか?

E様:特にこういう家をつくりたいっていうこだわりはなかったんですが、ありがたいことに4人の子どもに恵まれまして、今まで住んでいた家では狭くて住みづらくなってしまって。「じゃあ、思い切って家を建てようか」ってなったんです。

奥様:忙しい日々を送るなかで自分達へのご褒美というか癒される空間も欲しかったんです。

Y:当初はどんな家が理想だったんですか?

E様:寝室やリビング、浴室が広くて一つひとつの部屋が独立された空間になっていると良いなと思っていました。とにかく家全体が広々とした感じで。

奥様:私は「どうせつくるなら良い家を」と思っていました。子どもたちがまだ小さいからこそ、今のうちに家を建ててより長い時間一緒に楽しく暮らしたいと考えていたんです。

Y:家を建てる前にどんなことを悩んでいましたか?

E様:僕が一番こだわったのは、地元企業を使うこと。大手さんは確かに良いんですけれど自分たちも地元でお店を経営している身なので、取引先はやっぱり知り合いであったりとか。だから知り合い関係も含めて地元でやっている方と縁があった方が良いなと思って。

奥様:私は最初その考えに反対だったんです。「どうせやるならば良いものを作りたい=お金をかけてきちんと保証がついているものの方が安心できる」と思っていたんです。だから、こちらが求めている品質と保証とのバランスがとれていそうな大手さんの方が良いよって勧めていたんです。
例えばホテルに泊まる時みたいに同じ○万円の部屋に泊まるなら当然「あぁ、良いね。素敵!」って思える部屋に泊まりたいじゃないですか。家づくりも同じで「お金をかけて家をつくるなら、いろいろなものを見て自分が納得できるものを」って考えていたんです。「あ、この家に住みたい!」って単純にそう思える家をつくりたかったんです。

Y:イエローチェア・ハウスを知ったきっかけを教えてください。

E様:「家づくりを考えているんだけど、どこか良いところない?」っていろんな人に聞きまわりました。「○○が良いよ」って聞けば、すぐに話を聞きにいったりして。それで、ある日知り合いにイエローチェア・ハウス(以下、YCH)さんを紹介してもらって「じゃあ話を聞きに行こう」ってなって。
プランを出してもらったのはYCHさんを含めて4、5社くらいですが、実際に話を聞いた会社なんかを含めるともっとあるんですよ(笑)。

奥様:本当はもっと細かく比較したりして決めたかったんですけど、お互い忙しくて。「ここは良い」とか「ちょっと違う」とかほとんど直感というかインスピレーションで決めましたね。

Y:いろいろ見て回られてイエローチェア・ハウスに決めていただいたのはどうしてですか?

E様:ショールームに行くようになるうちに「YCHさんならやってくれるだろう」って思っていました。自分が考えていた地元企業を使いたいっていうものにも当てはまりますし。

奥様:あと二人でよく言うのは『ABE MAGIC』というものがあるんじゃないかって(笑)。最初は話を聞いていても「うぅん?」って思ったり「ちょっと違うんじゃない?」って思うんですけど、いろいろなものを見せてもらっているうちに不思議と「これは良いね!」とか「格好良い!」って思えてきちゃうんです。最初はなんとも思っていなくても、だんだんとその良さが何故かじわじわと出てくるんです!

E様:つまり、彼女のツボにハマったんですよ。

右段上へ続く

写真:インタビューの様子

(左段下からの続き)

Y:実際住んでからの印象はいかがですか?

E様:基本的に住むところはなんでも良かったんです。住めば都ってよく言いますし。ただ、やっぱりできれば良いところに住みたいじゃないですか(笑)。一番上の階は風通しも良いし、眺めも良いし。お風呂は皆で入れるくらい大きいし、階段も広くて素敵だし。そういった意味では思っていたことが全部揃っているんですよ。

奥様:実際住んでみて感じたのは家の中に風の通り道ができることです。特に階段の所にいると、空気が循環しているのが分かって。だから夜は上の階の窓を開けたままにして昼間溜まった暖かい空気を逃がして夜の冷えた空気を取り入れているんです。そうすると朝起きて1階に降りるとヒンヤリしていて気持ちが良いんです。 (※インタビューは9月に実施)
あと私が一番好きな場所はリビングの一段下がっているところなんですが、そこで夜お酒を飲みながら外の風景を眺めるのが気に入っているんです。特に雨が降っている時はウッドデッキに溜まった水がキラキラ輝いていてとてもきれいなんです!

E様:彼女が一番喜んでいますよ(笑)

Y:イエローチェア・ハウスで家を建てると幸せになりそうな人はどんな人だと思いますか?

奥様:アンティークとか古いものが好きな人にはぴったりだと思います。ようするに時が経てば経つ程に増す風合いとか、その良さを楽しめることができる人にはツボにハマると思います。
あとはそういった風合いを育てていったり、自分が計画的につくっていったりすることを楽しめる人ですね。子育てに似ているんですよ。子どもが成長していくプロセスが楽しめるみたいで(笑)

Y:これから家を建てる人へのアドバイスなどあれば教えてください。

奥様:先入観とか固定観念を待たないこと。「こだわりが多いと逆に選択肢が狭まってしまうよ」っていう意味なんですけど。一度そういったものを持たないでみると選択肢が増えて柔軟な発想もできて家づくりをより一層楽しめるんじゃないかなって思います。

E様:僕たちって結構派手な色が好きなんですけど、あえてそれを言わないで内装の提案をしてもらって。最初は「えぇっ(ちょっと地味?)」って思ったんですけど、だんだんその良さが分かってきて。「あ、なるほどね。こういうのでバランスとか調和をとっているんだな。」って思ったんです。 つまりは、自分の意見とか考えばかりを言ってしまわないで人の意見を聞いて一緒に考えていくことで、より素晴らしいものができていくと思うんです。

Y:ありがとうございました。

 

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