
イエローチェア・ハウス(以下、Y) :家づくりを考えるようになったきっかけは何ですか?
A様:最初は私の仕事(女性専用のリンパサロン)の関係で家を建てるかマンションにするか迷いましたねぇ。
今までのように3DKの部屋を借りて、そのうちの1室を店舗として使って残りの部屋を居住スペースにするか、思い切って家を建てるか・・・子ども達が大きくなることを考えるとマンションだと狭く感じるし、かといってもう1部屋借りたり、テナントを借りたりするほど仕事が軌道にのるのかという不安があったので。主人の仕事は転勤も多かったので、どこかで踏ん切りをつけたいっていうのもあったんです(笑)。
Y:なるほど。それで家を建てることに。
A様:そうなんです。それで水戸に家を建てることに決めたんですけど主人は「本当に水戸でいいのかっ!?」って思っていたみたいですね(笑)。
Y:沖縄から水戸に移り住むわけですから、きっとびっくりされたんですね(笑)。
A様:私はとても気に入っているんですけどね(笑)。水戸に長く住んでいると分からないかもしれないですけど本当に良い所ですよ!近所の方々も優しい方ばかりで、住んでいてとても楽しいです。
Y:当初はどんな家が理想だったんですか?
A様:主人は「顔が見える家にしたい!」と熱望していました。玄関入ってすぐに階段があって、リビングやキッチンに顔を出さずに2階に上がれるような間取りではなくて、“いつも家族を感じられる家”にしたかったんですよ。
Y:Aさんはどのような家を?
A様:私はとにかくサロンの事で頭がいっぱいで「絶対サロン用の玄関とトイレはつけたい!」ってずっと思っていて、実際どのような家を建てるかという事は漠然としか考えていなかったんです。
Y:家を建てる前に何で悩んでいましたか?
A様:イエローチェア・ハウスさんに行く前は5社くらい見て回っていました。実際99%決まっていた所もあったんですよ。
その会社で話を聞いていた時は予算的にあまりオーバーしたくなかったんですけど、薪ストーブとか色々入れたかったので見積りをお願いしたら「高いからよくない」とか「(予算的に)無理じゃないですか?」とか言われちゃって・・・。それでプチンって来ちゃって「っもう!好きにやっちゃって!」って思わず言っちゃいました(笑)。なんでもお金お金で家づくりが全然面白くなかったんです。
Y:それでも99%決まっていたんですか?
A様:はい。それでも決まっていたんです(笑)。でも結局後で主人に断ってきてもらいました。あともう1社契約までいった会社もあったんですけど・・・その会社には押しの強い営業マンがいて話を聞いているうちにプチ催眠みたいのにかかっていたみたいで。友人に話をしても「えっ!?どこが良いの?」って言われていたんですけど自分的にはすごく良いと思っていたんです。けれど契約が決まって明日お金を振り込むっていう時になって「やっぱり違う」と思って主人に断ってもらいました。
後から思い返すと「なんであの会社が良かったんだろう?」って不思議に思いますねえ(笑)。だってその会社はフル装備を売りにしていたんですけど、よくよく考えたらYさんだってフル装備なんですよ(笑)。
あとは他の会社には見積りの金額が5000万円っていわれたりして、だんだん家づくりがつまらなくなっていったんです。会社探しはずっと主人に任せていたんですけど、私がわがままばかり言っていたから「じゃあ自分で探して来なよ。」と言われて(笑)。それで自分で探すようになってイエローチェア・ハウスさんを見つけたんですよ。
Y:弊社を訪問した理由はなんだったんですか?
A様:自分で探すようになってしばらくして「ショコラハウス」が載っている月刊『ぷらざ』(茨城で刊行されている情報誌)の記事を見ていて「そういえば大切なことなのに体のことを忘れていたなあ」って思ったんです。
Y:えっ!?あの記事って去年(2010年2月号)発行された記事ですよね。よく持っていましたね。
A様:はい(笑)。記事の中に「喘息が良くなった」っていう話があって、気になってずっと持っていたんですよ。娘も喘息でシックハウスのことを気にしていたはずなのに・・・サロンの事とかで頭からすっかり抜けていたんですねえ(笑)。みんなで見ていて「自然素材の家」ってあるんだねってなって。「これは一度話を聞くしかない!」って思ったんです。
Y:覚えていますよ。最初は、おひとりでお越しになられたんですよね(笑)。
A様:はい。ひとりで話を聞きに行く事って今までなかったんでドキドキしました(笑)。
Y:いろいろ見て回られて、イエローチェア・ハウスに決めていただいたのはどうしてですか?
A様:初めてランディさん(イエローチェア・ハウス代表)とお話をして、(家づくりに対して)夢にあふれていてすごく楽しかったんです。「ここで建てたらきっと楽しいだろうなあ」と思って。主人の中では「他社で」って考えていたんだと思いますけど「これは会ってもらうしかない!」って思ったんです。私の言葉では絶対伝えきれないと思ったんで(笑)。
Y:なるほど。それで2回目はご主人と一緒だったんですね。
A様:はい。ショールームに向かっている車中では(予算が)5000万円って言われたらどうするっていう話で持ちきりでした(笑)。

(左段下からの続き)
Y:そういえば、お金の話ってあまりしませんでしたね(笑)。
A様:そうなんです。だから全然押し売りみたいな感じはしなくて楽しく家づくりができそうって思えたんで、会って2回目でイエローチェア・ハウスさんに決めました。見積りしていただいた時もなんとか自分たちでも手が届く範囲の金額だったんで(笑)。大手ハウスメーカーの○○さんより安かったんですよ!
Y:ええっ!本当ですか!?
A様:そうですよ。それで家に来た友人や親戚にこの話をすると「こんなにやっちゃって(※)イエローチェア・ハウスさん儲かってるの!?」ってよく言われました(笑)。
Y:そうですかぁ。ご心配ありがとうございます。でもお客様に喜んでいただけるのが一番ということで、様々な無駄の削減をしてがんばっていますので大丈夫です。
ところで実際住んでからの印象はいかがですか?
A様:すっごく住みやすくて毎日が楽しいです!
特にこのカウンターが大活躍ですよ!子ども達の朝ご飯は毎日カウンターで食べさせているんですけど、ご飯を作りながら話せますし、できたてをすぐ出せるんですっごく便利です。
夜は主人と話をしながらお酒を飲むんですけど・・・話も進むしお酒も進むしで毎晩一緒にお酒を飲むようになって夫婦仲がすごく良くなりました(笑)。
あとやっぱり薪ストーブ!
本当にいいですよ。吹抜けの効果もあって2階まで熱が伝わって夜寝る前に薪をくべておけば朝まで暖かいままですから。みんなお風呂を出てからはパジャマなんか着ないで肌着で過ごしていますよ。そしてそのまま寝ちゃいますね(笑)。主人なんかうっかり肌着のままウッドデッキに出ちゃって「うぅっ、さむっ」ってやっていますからね(笑)。
サロンに来るお客様にも「どこで建てたの?」ってよく聞かれますし、「もうちょっと早く知っていたらイエローチェア・ハウスさんで建てたのに!」ってよく言われます(笑)。
Y:弊社には営業マンがいないですし、大々的な宣伝もしていないんで(笑)。
A様:本当にもったいないですよ。
あと沖縄の姉夫婦が遊びに来た時なんですけど、姉のご主人(アメリカ人)が家に入った瞬間に「日本のお家じゃないみたい!」って言っていましたよ(笑)。
もう本当に大満足ですよ。住んでいてここが不便っていうのもないんですけど・・・唯一あるとしたら吹抜けくらいですかねえ。吹抜けが大きいせいか1階でテレビを見ている時の音が2階まで届いちゃうんですよ。これは子ども達が受験シーズンに入ったら気をつけないとねって話をしています(笑)。
でも本当にそれだけなんですよ。住み始める前はきっともっとあると思っていたんですから。
Y:貴重なご意見ありがとうございます。お子様達はいかかですか?
A様:本当に毎日楽しそうにしていますよ。しかも娘の将来の夢は「このお家を沖縄に持って帰りたい!」ということらしく「どうしたら持って帰れるの?」って、もっちゃん(イエローチェア・ハウスのスタッフ)に一生懸命に聞いていましたねえ(笑)。
Y:沖縄に帰られる予定なんですか?
A様:予定はないんですけどね(笑)。もっちゃんは苦笑いしながら「できなくはないけど高いよお」って答えていました(笑)。
Y:弊社で家を建てると幸せになりそうな人はどんな人ですか?
A様:家にいるのが好きな人ですかねえ。実は私も今までは好きじゃなかったんですよ。でもイエローチェア・ハウスさんで建てて変わりましたねえ。
あとは家を建てるのが夢だった人や家づくりを楽しみたい人にはピッタリですね!
Y:これから家を建てる人へのアドバイスは?
A様:イエローチェア・ハウスのスタッフのみなさんを信じてお任せしていれば大丈夫ですよ。完成したら「プロだなあ」って本当に思いましたから(笑)。
あと友人から「こういう家に住んでほしいっていうのが伝わる家だよね」ってよく言われるんですけど、本当にその通りで。
外観や内装・・・ライフスタイルまでもトータルで提案していただけるので、お話を聞いているだけでも素敵だなって思うんですけど、実際にそれを実現していただいて本当に大満足ですよ。
Y:ありがとうございました。

※文中「こんなにやっちゃって」=外壁にカルクウォール、LD塗壁など。床材として1階に八溝産杉&2階にパインフロア。薪ストーブの設置など。