オーダー家具の納品の様子│大工さんと共に

前回お伝えしました「オーダー家具ですが」ついに納品差し上げる日が来ました!

今回オーダー家具を作っていただいたのは、イエローチェア・ハウスではお馴染みの佐久間棟梁です!

 

後から聞いた話なのですが、実は以前にもH様には猫モチーフの作品の製作依頼を頂いておりまして、そのときにも佐久間さんに作ってもらったそうです。

佐久間さん「ネコなんて普段書いたことも無いから綺麗に出来るか不安だったんだけど大丈夫かな?///」

 

 

と、少し恥ずかしそうに、こぼしておりましたが仕上がりは写真の通り、ハートともに綺麗に仕上がっていました!

背板にあるコンセントスイッチの穴は現場で直接加工しました。既に生活されているお家への納品の際は、想定外な事もいろいろあり綺麗に納まらない事もありますので、現場で直接みて加工する事も少なくありません。

 

 

最後につっぱり棒で地震対策をしっかりして終了しました(つっぱり棒はお客様の支給品です)特に食器棚や本棚などの重いものを収納する場合は、しっかり天井で支える事はとても重要です。いつくるか分からないけど、必ず来る地震は特に気を使って対策しておきましょう!二次災害を防ぐ事にもつながりますからね。

 

 

最後に可愛らしいカップを飾ってもらって、納品も無事に終わりました。

今後はご自宅で英国式ティータイムセミナーを行っていくそうです。活躍の場面もたくさんありそうなので、お役に立ててとても嬉しく思いました。

Hさま、今後ともよろしくおねがいいたします!

著者情報

吉成 悠
吉成 悠
家をつくるということ。
それは単に道具としての“HOUSE”を組み立てる作業ではありません。
家族が笑顔で快適に過ごせる“HOME”をつくるお手伝いをしています。