茨城でデザイン住宅を建てる|外観デザインのポイント

デザイン住宅を建てたいと考えたとき、敷居が高いように感じていませんか。匠に依頼して建ててもらう住宅=デザイン住宅ではありません。むしろデザイン住宅=注文住宅と考えてもいいのです。

そして、デザイン住宅は、機能性も重要視されていますが、見た目の洗練さもポイントです。

 

今回は、なぜデザイン住宅=注文住宅なのか、また建てられた家がデザイン住宅だと一般的に感じる、外観のポイントに焦点を当ててお伝えします。

 

デザイン住宅=注文住宅の理由

そもそもデザイン住宅とは、建築士により家の間取りや外観など家全体が設計された住宅のことを指します。

テレビ番組では匠や有名デザイナーが建てる家を紹介することが多く、どうしても知名度のある建築士が設計した家のみがデザイン住宅に該当するかのように放送されるため、勘違いされることが多いのです。

しかし実際のところ、建築士がデザイン(設計)した住宅がデザイン住宅となるわけです。またデザインする際は、依頼者の希望(注文)に添うように行いますので、注文住宅なのです。

 

デザイン住宅の外観

デザイン住宅の場合、生活する場所は家の中ですし、キッチンやバス・トイレ・寝室・収納などから考えますので、外観は後回しになってしまいがちです。

ですが、家の顔は外観です。

外観は、内装と同じテイスト(和風なら和風、モダンならモダン、洋風なら洋風)にしますよね。

テイストは決まっていても、細々と決めていくことがありますので、外観を考える際のポイントや注意点についてご紹介します。

<外観の考え方のポイント>

  1. ・全体のテイストを考える
  2. ・壁の色
  3. ・屋根(形や色)
  4. ・窓とドア
  5. ・エクステリア

全体のテイストについて

デザイン住宅となれば、和風、洋風、カントリーと様々なテイストがあります。まずデザインする際には要となるものです。

おそらく、工務店を探す際も好みのテイストかどうかで判断されると思います。

どのテイストがいいとも悪いともなく、個人の好みによりますし、家が一生で一度の買い物と言われるように、資産となり、長く暮らしていくので、暮らされる方みなさまが納得のいくテイストを考えましょう。

 

壁の色

一般的にはベージュ系が多いですが、ベージュ系がより白に近かったり、黒系の色が入ったり決まりはありませんが、あまりポップな色(赤色)にすると、近隣の方はいい顔はされないでしょう。

 

 

 

 

壁の色だけでずいぶんと印象が異なると思います。可能な限り、打ち合わせでどんな色か質感かを実物を見るようにしましょう。サンプルの場合、全体のイメージがつきにくいかと思いますので、どのサンプルでどんな住宅が建てられたのかを写真ででも確認されるといいでしょう。

 

屋根の形や色

屋根の形も一通りではありません。なだらかな斜面もあれば、少し急な角度になる屋根もあります。

ほかにも、屋根に太陽光パネルを乗せるかどうかによっても変わります。

せっかくデザイン住宅にされるのであれば、今後の災害対策も含めて太陽光発電を考えてみてはいかかでしょうか。

ただし太陽光発電は、30年に一度はパネルの交換が必要であったり、他の必要機器の修理や交換も必要ですので、今後の生活をしていく上でメリット・デメリットを考えた上で判断されることをおすすめします。

 

窓とドア

の種類は非常に多くあります。まずは、窓の開け方の違いであれば、横に開閉するタイプが多いですが、縦に開閉するタイプもありますし、押し出しタイプ(縦式・横式の両方)の窓、片開きタイプ、光を入れるためだけの開閉できないタイプの窓もあります。

他にも窓のガラスの状態で考えると、二重窓もありますので、横に開閉×二重窓など組み合わせはいく通りにもなります。

 

 

 

 

 

ドアも全体のテイストに合わせて作られます。全体が和風テイストなのに、ドアだけ洋風にするなんてことはありえないのと同じことです。

ドアで考えるのであれば、ドアの質感です。カントリー風であれば木製のドアが似合いますし、和風であれば引き戸タイプですりガラスのタイプもありますし、壁の色とも合わせて選べるでしょう。

 

エクステリア

エクステリアは、家の外側の空間のことを意味します。『外構』は家外側の一部分、門やガレージなどの建築物を指すと考えていただければエクステリアとの違いがわかりやすいかと思います。

 

さて、『外構』の一つであるガレージについて考えてみましょう。

まず選択肢として家の外につくるのか、インナーガレージとして家とひと続きとしてつくるかです。

インナーガレージは愛車を守れたり、趣味の場所として活用することができるメリットがありますが、狭い土地の場合、リビングを2階にするなど縦長に家をつくる必要があります。

外のガレージの場合、カーポート(屋根)を設置するのか、しないかの選択ができます。家全体の建築費用を抑えることができますが、愛車に強い思い入れがある場合には、雨風に晒され車が傷つきやすい環境なため、不向きでしょう。

 

も家全体の雰囲気に合わせることがポイントですので、選びやすいかもしれません。

 

庭の雰囲気作りも外構のポイント

ガーデニングが好きな方は、どんな庭にしようかと考えるでしょう。しかし、お手入れの面も考えて、あまり植栽をされたくない場合もあります。

ですが、少し緑を入れておくのも家全体の雰囲気には大切なことです。無機質ばかりですと、家が寂しくなってしまいますので、柔らかな雰囲気を出してくれる緑は貴重です。

お手入れの面で心配されているのであれば、落葉のすくない針葉樹を選ばれるとよいでしょう。

特に茨城県は自然が豊かな場所が多いですから、周りの雰囲気にも合わせて考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

家の周りに花を植えるのと、植えないのでは雰囲気が違いますよ。

 

 

 

いかがでしたか。家の外構(外側)も家づくりにおいて要とも言える場所です。あれもこれも考えるのは大変かと思いますが、ミーティングを大切にし、希望に沿ったデザインをしてくれる工務店で、素敵なデザイン住宅を建ててください。

 

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「家をつくろう」「リフォームしよう」と思い立ったとき、間取りや収納を工夫したり、デザインをイメージしたり、予算のことを考えたり、いろいろ悩むことでしょう。

ですが、自分たちは「どんな暮らし方をしたいのか?」をポイントにおいて、考えていく必要があります。

 

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参考までに過去の実例もご覧ください。

著者情報

阿部 よしあき
阿部 よしあきイエローチェア・ハウス代表
私たちの家づくりへのこだわりは、すべてはそこに住まい、暮らしの場を作られるご家族のためにあります。
ぜひ、一緒に工夫しながら家づくりを楽しみましょう!