茨城県でおしゃれな平屋を建てる|イギリス風の家

茨城県は土地価格も都市圏付近では低価格で、広い土地を必要とする『平屋』を建てやすい地域です。家事動線やバリアフリーを意識して『平屋』を希望されている方が増えている中、おしゃれな『平屋』がいいと考えていらっしゃる方は、必読してください。

『平屋』といえば昭和時代のような『和』のイメージされることが多いのですが、おしゃれさを感じる近代的な『和モダン』や外国のようは『洋風』スタイルで『平屋』を建てることができます。実例集も交えながらご紹介します。

 

『平屋』のよさをまず知ろう

『平屋』のイメージの多くは、昭和時代を感じる、田舎にあるような家ではないでしょうか。

昭和後期から現代にかけて、家を建てるなら「2階建」の風潮です。というのも、核家族化が進み、若い働き手世代は、仕事のために都市圏に集中するようになり、
土地が狭い都市圏では、『平屋』よりも「2階建」にすることで、一つ屋根の下で、部屋数を確保できるようになりました。

しかしここ数年ですが、じわじわと『平屋』の人気が高まっています。しかもセンスを感じる雰囲気の『平屋』が建てられていますね。理由を考えてみましょう。

 

家事動線が短くなる

家事、名もなき家事を含めて非常に多くのことを1日、いえ半日でしなければなりません。しかも多くは同時並行でこなしていきます。

2階建であれば、右に行き、左に行き、2階に行き、降りてはまた2階と家の中を右往左往しなければなりません。すべての家事をお一人でこなされている場合、他の同居家族の方が、どれだけ忙しく、大変か、分かってはくれないのが現状です。ある一つの家事を分担したところで、別の方がされる家事はその家事のみ。同時並行する大変さには気づいてはくれないことが多いのではないでしょうか。

家事を楽にするため、動線を短くする方法の一つとして、家事を行う場所を極力1部分に集まるようにし、周回できるようにする間取りが好まれます。

さらに『平屋』であれば、まず階を上り下りすることがなくなりますので、一気に行動範囲が狭くなり、家事動線そのものが短くなるのです。

 

揺れに強い

2階建は縦につくられるのに対し、『平屋』は横につくられます。強風が吹き付ける場合、『平屋』であれば、横に流れていってくれますが、2階建であれば、横からの風と下から噴きあげる風と両方のあおりを受けてしまいます。

地震も同じように、地層の揺れにより家も揺れてしまい、構造上、上にいくほど揺れが激しくなる傾向がありますので、上層階のない『平屋』の方が丈夫なのです。

 

バリアフリーに向いている

バリアフリーは基本、段差をなくします。2階建の場合、手すりがあれば階段を登れる方には有効な手段ですが、車椅子で室内を移動しなければいけない場合は、1階部分が行動範囲となります。

小さいお子様も、足腰がしっかりしていませんので、段差には注意が必要です。ちょっとしたスキにどこかに行ってしまうことも想定すると、怪我のリスクを軽減し、より安全に過ごすためには、1階のみの場合の方が安心感があります。

 

自然に家族が集まる間取りにしやすい

『平屋』ではリビングを中心に、個人の部屋をつくる間取りが多くなります。そして各部屋をより広くするには廊下をなくします。

すると自然と扉を開ければリビングという空間が成り立ち、集まりやすくなります。家族同士のコミュニケーションが取りやすくなるメリットも生まれます。
時には、プライベートな時間を楽しみたい場合もありますので、『平屋』を建てる際には、共有空間とプライベート空間をしっかり分ける工夫も必要になります。

 

壁や屋根の修理などのメンテナンスがしやすい

新築・リフォームをする際に、なかなか○年後に訪れるであろうメンテナンスまで気を配ることが難しいです。しかし、外壁や屋根は塗装方法にもよりますが、約10年から15年以内に1度はメンテナンスが必要になります。外壁や屋根は雨風にさらされて、防水・防汚コーティングをしていてもコーティングがはがれ傷みやすいためです。

2階建の場合、メンテナンスの際は足場をつくらなれけばなりませんが、平屋であれば高い足場は不要です。プロによるメンテナンスは「足場代」が費用にかかってしまいますので、『平屋』であれば、余分は「足場代」を自然と削除できるのです。

 

『平屋』の実例紹介

どんな『平屋』が建てられるのか、イメージを膨らませるためにも、知りたいですよね。

”和モダン”の平屋

和モダンのデザインの平屋

木の柵部分で『和』を感じませんか。昭和時代の古めかしさよりも、新しさとの融合を実現しています。実は室内もとてもおしゃれです。

和モダンの平屋の内装

どちらかというと『和』の部分が強くでています。ですか天井は吹き抜けていたり、白い壁で、『洋』の雰囲気もかもしだしています。

 

夜空を満喫できるコンサバトリーのある平屋

平屋の外観デザイン

星を満喫できる平屋

星がきれいに見える場所に建てられた平屋です。コンサバトリーはイギリス発祥のおしゃれなサンルームのことで、リビングとは別の空間を演出する一部屋です。
紅茶やコーヒーを片手にのどかな時間が流れそうです。

 

イギリス風の可愛い平屋

童話の世界のようなイギリス風の平屋

まるで童話の世界をバックに思い浮かべられるような平屋です。自然(お庭)の雰囲気を見事にマッチングしています。

 

茨城県でかわいい平屋を建てるならイエローチェア・ハウスにご相談ください

イエローチェア・ハウスは、イギリス郊外や海外の田舎で豊かに暮らす人々のように、

「素朴で愛らしく、家族と永く楽しく暮らしたい」

と考える、そんな家づくりをお手伝いするために、海外の優れた建築思想と日本建築の良さを融合した注文住宅の新築・リフォームを行い、イギリスの息遣いを感じる家を提供しています。

 

他にも弊社は、使用する建築資材(木)は国産材にこだわり、JAS認定工場と契約し流通コストを抑え、お財布にも優しい家づくりへの努力を惜しみません。

その他家具の販売・オーダーメイド家具も承ります。

”家”は家族と暮らす憩いの場所です。そのためには、家族が健康で気持ち良く住めること、永年愛着を持って暮らしを楽しめることが大切かと思いますし、嫌な匂いがしない化学物質を極力使わない家づくりを行うことが、私たち、イエローチェア・ハウスの家づくりへのこだわりです。

建築の際は、まるで何十年も経ったかのような風合いのある自然素材や日本の木をふんだんに使い、性能や機能性も重視した快適で、住む人にも環境にも優しい家づくりをモットーに取り組んでいます。その目指す家づくり、自然素材のよさを活かすのは、職人さんの高い技術が必要です。私たちのデザインを最大限に活かしてくれる職人さんの技術は、何事にもかえがたく、私たちの誇りでもあります。

 

「家をつくろう」「リフォームしよう」と思い立ったとき、間取りや収納を工夫したり、デザインをイメージしたり、予算のことを考えたり、いろいろ悩むことでしょう。

ですが、自分たちは「どんな暮らし方をしたいのか?」をポイントにおいて、考えていく必要があります。

 

自分たちの理想の「家づくりを考えたい」と思ったら、まずイエローチェア・ハウスのおうちづくり無料ガイダンスに参加してみてください。ご参加いただいた方にはあなたの理想の家を「無料」でデザインしますので、ぜひお気軽にご相談ください。デザインは他社で使ってもらってもかまいません。

まずは、家づくりの楽しさを体験していただきたいのです!

 

オンライン(ZOOMやLINE)<家づくり相談会>も行っております。

 

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参考までに過去の実例もご覧ください。

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著者情報

阿部 よしあき
阿部 よしあきイエローチェア・ハウス代表
私たちの家づくりへのこだわりは、すべてはそこに住まい、暮らしの場を作られるご家族のためにあります。
ぜひ、一緒に工夫しながら家づくりを楽しみましょう!