茨城県でおしゃれな平屋を建てる|イギリス風の家

茨城県は土地価格が都市圏付近では低価格で、広い土地を必要とする『平屋』を建てやすい地域です。家事動線やバリアフリーを意識して『平屋』を希望されている方が増えている中、おしゃれな『平屋』を建てたいと考えてる方は、ぜひ参考にしてください。必読してください。

今回は、『平屋』のよさと、おしゃれな『平屋』の実例集を集め、ご紹介します。

コラムのポイント
  • 世代を問わず『平屋』が増えている理由が分かります。
  • おしゃれな『平屋』の施工事例を集めました。

『平屋』のよさをまず知ろう

『平屋』のイメージの多くは、昭和時代を感じる、田舎にあるような家ではないでしょうか。

昭和後期から現代にかけて、家を建てるなら「2階建」の風潮です。というのも、核家族化が進み、若い働き手世代は、仕事のために都市圏に集中するようになり、土地が狭い都市圏では、『平屋』よりも「2階建」にすることで、一つ屋根の下で、部屋数を確保する家づくりが主流となりました。

しかしここ数年、急激に『平屋』の人気が高まっています。しかもセンスを感じるもの、おしゃれな『平屋』が建てられていますね。まずは平屋が好まれる理由を考えてみましょう。

家事動線が短くなる

家事(名もなき家事を含む)は、非常に多くあり、丸1日かけて行わなければなりません。しかもお料理と洗濯、または洗濯と掃除など、だいたいは同時並行でこなしていきます。

しかも、午前中に必ず終わらせなければならないもの、やっと午前の家事が終わっても、次は昼・夕方とひたすらこなしていかなければなりません。
働いている方は、洗濯と料理は短時間で終わらせなければならない、ハードスケジュールです。

さて、洗濯を例に、家事動線を考えてみましょう。
2階建であれば、右に行き、左に行き、2階に行き、降りてはまた2階と家の中を右往左往しなければなりません。

すべての家事をお一人でされて場合、他の同居家族の方は、どれだけ忙しく、大変か、分かってくれないことが現状です。
たった一つの家事を分担したところで、同時並行する大変さには気づいてはくれないことが多いのではないでしょうか。イライラも溜まっていく一方です。

ここで大切になることは、家事の大変さを少しでも軽減することです。軽減する方法の一つが、家事の動線を短くすることです。
家の間取りで、家事を行う場所を極力1部分に集まるようにし、周回、回遊できるようにすると楽になります。

さらに『平屋』であれば、まず階を上り下りすることがなくなり、一気に行動範囲が狭くなり、家事動線そのものが短くなります。

 

揺れに強い

2階建は縦につくられるのに対し、『平屋』は横につくられます。強風が吹き付ける場合、『平屋』であれば、横に流れていってくれますが、2階建であれば、横からの風と下から噴きあげる風と両方のあおりを受けてしまいます。

地震も同じように、地層の揺れにより家も揺れてしまい、構造上、上にいくほど揺れが激しくなる傾向がありますので、上層階のない『平屋』の方が丈夫なのです。

 

バリアフリーに向いている

バリアフリーは基本、段差がありませんね。2階建の場合、手すりがあれば階段を登れる方には有効な手段ですが、車椅子で室内を移動しなければいけない場合は、1階部分が行動範囲となります。

小さいお子様も、足腰がしっかりしていませんので、段差には注意が必要です。ちょっとしたスキにどこかに行ってしまうこともありますので、気が気じゃありません。怪我のリスクを軽減し、より安全に過ごすためには、1階のみの『平屋』方が安心して過ごすことができるでしょう。

 

自然に家族が集まる間取りにしやすい

『平屋』ではリビングを中心に、個人の部屋をつくる間取りが多くなります。そして各部屋をより広くするには廊下をなくします。

すると自然と扉を開ければリビングという空間が成り立ち、集まりやすくなります。家族同士のコミュニケーションが取りやすくなるメリットも生まれます。
時には、プライベートな時間を楽しみたい場合もありますので、『平屋』を建てる際には、共有空間とプライベート空間をしっかり分ける工夫が必要です。

 

壁や屋根の修理などのメンテナンスがしやすい

新築・リフォームをする際に、なかなか何年後に訪れるであろうメンテナンスまで気を配ることが難しいです。
しかし、外壁や屋根は塗装方法にもよりますが、約10年から15年以内に1度はメンテナンスが必要になります。
外壁や屋根は雨風にさらされて、防水・防汚コーティングをしていてもコーティングがはがれ傷みやすいため、敵的なメンテナンスを行い、丈夫さを保ちます。

さて2階建の場合、メンテナンスの際は足場をつくらなれけばなりませんが、平屋であれば高い足場は不要です。

プロによるメンテナンスは「足場代」が費用が含まれ、支払わなければなりません。しかし、『平屋』であれば、余分な「足場代」が含まれることなく、メンテナンス費用を抑えることができます。

 

『平屋』の実例紹介

どんな『平屋』が建てられるのか、イメージを膨らませるためにも、施工事例はチェックしておきたいですね。

イギリス風の可愛い平屋

童話の世界のようなイギリス風の平屋

まるで童話の世界をバックに思い浮かべられるようなイギリス風の佇まいの平屋です。自然(お庭)の雰囲気を見事にマッチングしています。

 

”和モダン”の平屋

和モダンのデザインの平屋

木の柵部分で『和』を感じませんか。昭和時代の古めかしさよりも、新しさとの融合を実現しています。実は室内もとてもおしゃれです。

 

和モダンの平屋の内装

どちらかというと『和』の部分が強くでています。ですか天井は吹き抜けていたり、白い壁で、『洋』の雰囲気もかもしだしています。

 

夜空を満喫できるコンサバトリーのある平屋

平屋の外観デザイン

星がきれいに見える場所に建てられた平屋です。

コンサバトリーはイギリス発祥のおしゃれなサンルームのことで、リビングとは別の空間を演出する一部屋です。
紅茶やコーヒーを片手にのどかな時間が流れそうです。

 

カフェスタイルの平屋


木がふんだんに使われた、優しく温かみを感じる平屋です。広いテラス部分で風を感じながら、カフェをするのもいいですし、ワインを飲みながら大人の贅沢な時間が過ごせそうですね。
 

茨城県でおしゃれな平屋を建てよう


『平屋』といっても、様々な外観・内装のデザインができることをお分かりいただけましたか。
好きなテイストで、自由に家を建てることができる今、ぜひ注文住宅で『平屋』を建てることを前向きに検討してください。

 

イエローチェア・ハウスにご相談ください

イエローチェア・ハウスは、イギリス郊外や海外の田舎で豊かに暮らす人々のように、

「素朴で愛らしく、

家族と永く楽しく暮らしたい」

と考える、そんな家づくりをお手伝いするために、海外の優れた建築思想と日本建築の良さを融合した注文住宅の新築・リフォームを行い、イギリスの息遣いを感じる家茨城県内で提供しています。イギリスはガーデニングをはじめ、自然を愛する家づくりです。

 

イギリス風の家づくりの再現性は、間違いなく弊社の得意とするところであり、ワンランク上の高性能かつ上質な暮らしをご提案します。


オンライン(ZOOMやLINE)<家づくり相談会>も行っております。

著者情報

吉成 悠
吉成 悠
家をつくるということ。
それは単に道具としての“HOUSE”を組み立てる作業ではありません。
家族が笑顔で快適に過ごせる“HOME”をつくるお手伝いをしています。

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