かわいい家の外観|茨城県の注文住宅でつくる

『かわいい家』は、憧れですね。いつか自分が暮らす家も『かわいい家』だったらいいのにと密かに思っていたのではありませんか。

どうすれば、『かわいい家』が建てられるのか、疑問を解決すべく、今回は、『かわいい家』の特徴から検証し、家を建てる工務店の選び方を含めてご紹介します。

 

かわいい家の特徴とは

まず家の第一印象をつくるのは『外観』です。和風では、わび・さびの世界ですので、”かわいい”印象は持ちにくいかと思います。

 

では、白やクリーム色、、、淡い色合いの壁の家も”かわいい”という印象を持つのではないでしょうか。

 

もちろん、建売物件の家では、白やクリーム色を貴重とした家が建てられています。

 

し・か・し!!

 

”かわいい”とまで感じることは少ないでしょう。

 

つまり、壁の色だけではなく、『かわいい家』の外観としているのは、屋根や窓などを含めた、家のつくり方にも関係しているのです。

 

『かわいい家』はやっぱり洋風

『かわいい家』とは、ズバリ!洋風、外国の雰囲気を感じる家といえるでしょう。

 

洋風の家は、ドアや幅木など和風より大きめのつくりになっていますし、屋根は真っ黒な瓦ではなく、オレンジ系の明るい色合いの洋瓦が比較的多いです。

 

しかし実際、少しグレイ系の屋根のお家もあります。

 

 

写真の家は、はっきりと、「洋風の家」と分かりますよね。

屋根の形であったり、白い壁であったり、花であったりとすべてが合わさらないと、「洋風の家」には見えにくいのです。

「洋風の家」には、不思議と自然のあたたかさ・いぶきを感じられるのではないでしょうか。

 

「洋風の家」が全般的に『かわいい家』に見えるのは、日本国内の中で、はっと目を引くような明るさた、和風にはない雰囲気で、”違い”を自然と感じることも一因だと思います。

 

では洋風の家づくりの特徴について考えてみましょう。

 

洋風の家づくりの特徴

和風の家では、柱を梁(りょう)といった、構造・骨格を大切した家づくりが特徴です。

一方で、洋風の家は、壁で家を支えるようなつくりになっており、室内はより開放的につくられます。

玄関は広めにとられていたり、玄関の上の部分の屋根は、三角の切り妻屋根や丸みを帯びたアーチ型になっていることが多いです。

洋風の玄関上の屋根

玄関上の屋根

洋風のアーチ型アプローチ

洋風のアーチ型アプローチ

また、自然素材も重用しているのも特徴です。

「洋風の家」の多くは、レンガや漆喰、木が使われています。

特にレンガの家であれば、「洋風の家」だと識別しやすいのではないでしょうか。

 

洋風の中でもイギリス風がおすすめ

 

「洋風の家」といってもいくつかのスタイルに分かれます。

例えば、

アメリカンスタイル(シンプルかつ合理的なつくりで素朴感がある)

フレンチスタイル(最上部から4方向に勾配がある日本でも人気な寄棟屋根の外観が特徴)

のように国名と連結したスタイルです。もっと細かく分けるとアーリーアメリカンといった、時代に関係したスタイルがあります。

 

中でも、『かわいい家』とは、片田舎にあるような、自然の雰囲気とマッチングし、童話の世界のような家ではないでしょうか。

 

かわいい家

かわいい家の外観

イギリス風かわいい家

イギリス風かわいい家

 

イギリスの家の特徴を知ろう

イギリスの家といっても、地方によって違いがあります。過去の産業の発展とともに変化がありますが、湖水地方であれば、白い漆喰の壁が特徴です。

白い外壁

白い外壁

 

一方で、はちみつ色のレンガの壁を特徴としている地域もあります。

はちみつ色の壁の家

はちみつ色の壁の家

 

 

かわいい家を建てるなら工務店選びも大切

『かわいい家』「洋風の家」を建てようと決めると、次は工務店選びをしなければなりません。

「洋風の家」であっても、輸入住宅を取扱う工務店に絞り込む必要はありません。

注文住宅という方法で、ハウスメーカーや工務店に依頼すればいいのです。

 

工務店の選び方

数多くの工務店がありますが、それぞれ特徴があります。

今多くの工務店では、無垢の木を使うことや、高断熱・高気密といった性能をうたっていることが多いです。

 

確かに家を建てるのに使う資材や性能は大切ですが、『かわいい家』を考えられている方には、探しにくい環境です。

 

【地域名 × かわいい家】でいくつか工務店もヒットしますので、検索してみてください。

 

その上で、使う素材であったり、性能に着目してみてはいかがでしょうか。

 

資材の原産地も調べてみよう

多くの工務店では、輸入材に頼っていると言われています。

現在、「ウッドショック」とよばれる、建築資材の調達が厳しい状況下にあり、資材の価格の高騰し、工期の遅れが発生しやすい状況です。住宅価格も「ウッドショック」につられて引き上げられるのではと危ぶまれています。

 

国産材も、「ウッドショック」に関係ないわけではありません。輸入材の調達が厳しいため、何とか国産材で対応できないかと模索されていますが、もともと提携していたり、数が多くないため、対応が難しいのです。

 

もし、工務店に一度相談される場合は、確認してみることをおすすめします。

 

かわいい家を建てるならイエローチェア・ハウスへご相談ください

かわいい家の内装

かわいい家の内装

イエローチェア・ハウスは、イギリス郊外や海外の田舎で豊かに暮らす人々のように、

「素朴で愛らしく、家族と永く楽しく暮らしたい」

と考える、そんな家づくりをお手伝いするために、海外の優れた建築思想と日本建築の良さを融合した注文住宅の新築・リフォームを行い、イギリスの息遣いを感じる家茨城県内で提供しています。

 

また、弊社が使用する建築資材(木)は国産材にこだわり、JAS認定工場と契約し流通コストを抑え、お財布にも優しい家づくりを心がけているため、「ウッドショック」に影響されることはありません

その他家具の販売・オーダーメイド家具も承っています。

オーダーメイド家具

オーダーメイド家具

 

”家”は家族と暮らす憩いの場所です。そのためには、家族が健康で気持ち良く住めること、永年愛着を持って暮らしを楽しめることが大切かと思いますし、嫌な匂いがしない化学物質を極力使わない家づくりを行うことが、私たち、イエローチェア・ハウスの家づくりへのこだわりです。

 

木をふんだんに使った家

木をふんだんに使った家

建築の際は、まるで何十年も経ったかのような風合いのある自然素材や日本の木をふんだんに使い、性能や機能性も重視した快適で、住む人にも環境にも優しい家づくりをモットーに取り組んでいます。その目指す家づくり、自然素材のよさを活かすのは、職人さんの高い技術が必要です。私たちのデザインを最大限に活かしてくれる職人さんの技術は、何事にもかえがたく、私たちの誇りでもあります。

 

造作家具で収納

造作家具で収納

 

「家をつくろう」「リフォームしよう」と思い立ったとき、間取りや収納を工夫したり、デザインをイメージしたり、予算のことと、いろいろ悩むことでしょう。

ですが、自分たちは「どんな暮らし方をしたいのか?」をポイントにおいて、考えていく必要があります。

 

自分たちの理想の「家づくりを考えたい」と思ったら、まずイエローチェア・ハウスのおうちづくり無料ガイダンスに参加してみてください。ご参加いただいた方にはあなたの理想の家を「無料」でデザインしますので、ぜひお気軽にご相談ください。デザインは他社で使ってもらってもかまいません。

まずは、家づくりの楽しさを体験していただきたいのです!

 

オンライン(ZOOMやLINE)<家づくり相談会>も行っております。

 

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著者情報

阿部 よしあき
阿部 よしあきイエローチェア・ハウス代表
私たちの家づくりへのこだわりは、すべてはそこに住まい、暮らしの場を作られるご家族のためにあります。
ぜひ、一緒に工夫しながら家づくりを楽しみましょう!